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北極圏最大の30万人都市、ロシアのムルマンスクってどんな街?




私は暇なとき、グーグルマップで色々な国に行ったりします。なんでしょう、頭の中で言った気分になるという現実逃避法。(笑)

その中でも、人々があまり行かない北方の寒い地域に行ったりしています。特にロシア。ロシアと言えば、旅行好きでいろんな国に行ったことがある人たちの中でも、最終的に一番面白い。と言われたりする場所でもある。

というのは日本人が考えるロシアは、韓国と同等の経済規模。とか、ちょっと暗いイメージのある国という感じかもしれませんが、ロシアは実に広く、また少数民族も多い、一言では語れない国でもある。


http://fotografersha.livejournal.com/778376.html

この写真はムルマンスクの中心部。外国語のサイトから発見してきましたが、実に中心部は栄えている感じですね。あと建物の中は暖かそう。

私がロシア語を勉強している理由の一つに、ロシアの色々な場所に行けるというメリットがある。

ロシアという国は非常に面白いと思う。たとえば、ロシアとドイツを比較してみるのなら、ドイツにはパリやロンドンのような大都市がないので、なんていうか、本当にゆったり質の高い生活を望む人に向いているのかもしれませんが、ロシアにはロンドン・パリと肩を並べられる大都市モスクワがありますし、その近くにはサンクトペテルブルグというそこそこ都会の街も存在する。

このモスクワ―サンクト周辺で生活している人が、ロシアの人口のほとんどというのも事実。つまりヨーロッパロシアと言われるヨーロッパ寄りのエリア。

けれども、極東や中央アジアの上のほうにあるロシアの土地にも街は結構ある。あんな閉ざされた内陸の街で、人々はどんな生活をしているのだろう?

と考える時間が好き。

ムルマンスクの位置ってどこ?


ムルマンスクって、スカンジナビア(ノルウェーやスウェーデン)の一番上あたりですね。ロシアの街というよりも、北ヨーロッパの一番上?と言う風にも取れる。けれども、国はロシアである。

経度的にはなんと、あの超寒いアイスランドよりも上である!こんなところで人が暮らせるの?と思うかもしれませんが、30万人も暮らしている都市。

北海道の旭川くらいの人口はいるってことですね。北部最大の不凍港を有しているそうです。



なんだろう。空気がすごく澄んでいそうな感じがする。こういう好奇心があるから私はロシア語の単語学習を継続できるのかもしれない。

今まで英語や中国語、韓国語を勉強してきたせいか、それ以外の国のことはあまり考えていなかったのですが、学習言語の種類を広げると、ここまで興味を持ってしまう。

っていうのも、また面白いところなのかもしれない。

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