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中国広州にある、アジア最大級のアフリカ人街での苦悩





日本には中華街が3つもある。長崎、神戸、横浜。また韓国の仁川にも中華街があるし、アメリカだと、サンフランシスコ、ニューヨーク、トロントなど、中国人は世界中に散らばっていて、独自のエリアを作ってしまう。

けれども、逆に中国にはアジア最大級のアフリカ人街ができてしまった。これはパリにあるようなイスラム系の人たちがたくさん集まるような街ではなく、アフリカのいろいろな国から貿易などのビジネス関係で集まってきた人たちが、この広州を拠点にしていると言われている。ちなみに、恋をしにやってくる黒人も多いのだとか。


https://www.youtube.com/watch?v=yvS6GmO0jis

私自身も、話には聞いていたのですが、こうやって動画を見たのは初めて。実際に見てみると、こんな街が本当に広州に存在するのか。という驚き。同時にまだ広州には行ったことがないので、行ってみたいとさえ思うようになってくる。

香港からも数時間で行ける距離だし、香港は世界中から人が集まっているとしなので、この広州-香港間がアジアで一番グローバルな大都市圏かもしれないと私は思う。

実際、広州と香港をすべて含めた大都市圏は東京都市圏とほぼ変わらない人口だそうです。



https://www.youtube.com/watch?v=MBik6MZxExs

こちらの動画ではアフリカ人が中国語を話しているのだから驚き。中国人とアフリカ人が結婚して子どもを持つといろいろ悩まされることも多いようです。学校では、黒人とのハーフとうだけで嘲笑われたり、あいつチョコレートだよ。と言われたりするのだそう。

だからといって、この動きは止められないだろう。

現在、広州のアフリカ人人口は、16,000人~とそれほど多くはないが、ここにはビザが切れていたり、不法入国のアフリカ人も含まれるので、もっといるのではないか?と私は思う。
https://en.wikipedia.org/wiki/Africans_in_Guangzhou

また、上海にいる日本人は、3万人を超えているので
https://en.wikipedia.org/wiki/Demographics_of_Shanghai

広州=アフリカ人
上海=日本人
北京=韓国人(朝鮮族も合わせて17万人程度の朝鮮民族がいるといわれている)
https://en.wikipedia.org/wiki/Koreans_in_Beijing

のように中国では思われているのかもしれない。(笑)

それにしても、今後も中国とアフリカの関係が続き、貿易額も拡大すると同時に、広州のアフリカ人人口も増え、アジアの中で異質の都市となっていくのではないか?また、中国人との結婚も増え、中国人と黒人のミックスのようなモデルさんとかもたくさん誕生してくるかもしれない。

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中国広州にある、アジア最大級のアフリカ人街での苦悩 中国広州にある、アジア最大級のアフリカ人街での苦悩 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 27, 2017 Rating: 5

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