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日本では自分のことを、バイセクシャルだと気づかない人が多い?

最近よく思うことがある。それは恋愛に対して自由になってきたのではないか?ということ。とりわけ私が関東に住んでいるからそう感じるのかもしれませんが…。

という私の地元北海道では、もしかしたらもっと自由度が高いかもしれません。北海道は離婚率ナンバーワンですからね…。と思いきや、今や沖縄県がナンバーワンになっているではないか。。

https://woman.mynavi.jp/article/150118-66/

ところで、日本ではライフスタイルが変わってきている。たとえば、以前のように会社に勤めるというのだけが選択肢というわけではなくなっているからです。

従来のように、ひとつの会社でずっと働く。というスタイルであれば、同じ土地で同じ土地の相手と結婚するというスタイルが主流だったかもしれません。現在でも日本の多くの地域ではこのスタイルが主流だとは思います。というのも、日本人は昔から自分の地元を愛する人が多いため、そこに定住して文化を守ろうとするからです。

なぜ、私が最近バイセクシャルの人が多いと感じるのか?

ということを語ってみると、実際に私の周りの男子が、そうやっていうからである。俺、もしかしてバイセクかも?…。みたいな話をです。

まあ、私はこのように言うのですが…。



私と今一緒にいる時点で、バイセクでしょ?って(笑)

特に、海外旅行に行ったことのある人、学歴が異常に高い人。などにこの傾向がみられると思う。

面白いお話なのですが、人って自分の見たことのある異性の平均顔を好む傾向があるということです。たとえば、日本にしかずっと住んだことがない人であれば、日本のタレントのような顔は好感が持てるかもしれません。

けれども、アフリカで10年くらした日本人の目からすると、東南アジアとかインドくらいの女の子が、平均顔に見えたりするかもしれない。

私はこれをロサンゼルスで感じました。

明らかにカナダのトロントに住んでいた時は、トロントに住む白人と中国人をはじめとする太平洋側の人たちが真っ二つに分かれていたので、白人は白人と付き合うというような感じで、白人独特の美しい像がきちんとトロントにはありました。

たとえば、分かりやすく誰でも知っている人をあげると、アヴリルラヴィーンとかセリーヌディオン。特別スゴイ美人!っていう感じではないけど、平均に近いのかな?って思います。

一方、ロサンゼルスではメキシコ人がかなりの割合でいる。もともとメキシコの土地だっただけあって、白人と言うよりは中南米のラテン系が多く住んでいる。それがロサンゼルス。

けれども、ハリウッドなどロサンゼルスの西部に行くと白人率が高くなったりする。

ロサンゼルスのダウンタウンを歩くと、日焼けしている女性のほうが、ホットに見える。けれども、そういう人がトロントの街を歩いていてもあまりホットに見えなかったりする。

ということを私は勝手に思っていました。これって、韓国ソウルの街で日本でモテはやされそうなミニスカの女子が歩いていても、あまりホットに見えないのと同じことなのかもしれませんが、つまりここで言いたいのは、人はその土地の平均顔というスタンダードを勝手に設定しているのではないか?ということなのです。

海外に滞在したことある人や、とりわけ高学歴な人は、ちょっと変わった人も多く、好奇心の強い人も多いため、

私に寄ってくる率が高い。というのを最近感じる。

なので、男女問わず、色々な経験をすることでストライクゾーンが広がるのかもしれない。

この記事はもう少し内容を充実させていく予定です。

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