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日本で無職の人が、中国や東南アジアのタワーマンションで暮らす方法





最近私が海外の人とやり取りをしていた感じたのが、若者がこっそり日本から出て行っているという情報。っていっても、私の周りの人に国際派?が多いからなのかもしれませんが…。例えば、日本企業で働くのが楽しくないって言ってた友達は今タイの日系企業で働いているし、中国にいたとき働いていた元看護婦の女性はなぜかインドネシアに行ってしまった。

面白いことにその後の彼らの生活などをSNSやブログなどでみていると、結構いい暮らししてるんじゃない?みたいな写真をよく見せつけられる。

日本とは違い、アジアなどの国々では高層マンションに住むというステータスはもっと高い気がする。というのも、日本よりも窃盗などの犯罪が多い中国や東南アジアではもっと高いところに住んだほうが安全という意識があるからかも。

そんな私も中国で日本語教師をしていた時は、カタカナ英語で言う、いわゆるタワーマンションに住んでいた。南京の中心部だったので、ご近所の人たちも南京では割と裕福な人たちで、

あら、私もちょっとしたお金持ちの仲間入り!?なんて勘違いしたほどです。(笑)

しかも、ワンルーム、天井も高く24階の部屋。ワンルームと言っても日本のウサギ小屋みたいな感じではなく、40平米くらいはあったと思う。そのワンルームにホテルとかにありそうなダブルベッドがドーンと置いてあって、冬はちゃんと全体も温まるエアコンが完備されている。また、部屋のキーはカードキーで、外出中に中国人のおばちゃんが勝手に掃除をしてくれている。

実際に私は南京を離れるとき、そのおばちゃんに炊飯器とか豆乳を潰すマシーンとか譲ったし(笑)

これで4万円だ。5年ほど前の話なので、物価が上がったかもしれないが、中国で当時12万円くらいの給料をもらっていた私には、家賃自体はとても安く感じた。

どうしても日本は高層マンション自体すくないのもあるけれども、敷居が高い感じがある。けれども、中国って高層マンションが多いし、しかも日本人が中国で働くと、簡単に住むこともできるくらい安い。

ちなみに都内でも、タワマンだとワンルームで狭い部屋の場合、13万円~だというのが相場。

25万円の給料をもらって13万円の家賃よりも、12万円の給料で4万円の家賃のほうがやはり安い。

やはり海外ブログをみていると、私が以前中国のタワマンで生活していたように、東南アジアでそういう贅沢気分を味わえるような生活をしている人は結構いるようです。

日本人の知らない間に近代化してきているインドネシアのジャカルタ


ジャカルタって人口で言えば、東南アジアでTOP。これってあまり知られていないんですよね。

東京・上海・ジャカルタ。という感じで、北京やソウル、香港などよりも都市圏人口が多い。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_metropolitan_areas_by_population

だから、日本と中国がジャカルタのインフラで競争したりする。というのも、もしインドネシアの経済成長がこのまま続けば、このジャカルタという都市は、アジア有数の大都市圏になるからです。

シンガポールは人口が少ないので、GDPではジャカルタのほうが凌駕する可能性は十分にある。

今、シンガポールなどは外国人ビザが厳しいのですが、ジャカルタはまだ緩いようです。日系企業も多く進出していますし、日本の人材を呼び込もうとしているので、チャンスはいくらでもある。

なんだろう、2000年代にたくさんの日本人が中国に働きに行ったような感覚に似ているかな?(技術指導などで)

無職でも海外に移住できるか?
はい。できます。というのが私の意見だ。というのも、中国や東南アジアには、コールセンターがある。最低、何もスキルがなかったとしてもネイティブの日本語が話せるだけで、コールセンターという仕事は十分できる。日本のコールセンターとは違い、海外にあるコールセンターは現地の人とネイティブを採用しているので、日本人も必要とされているというのがポイント。また、給料は現地採用なので日本でもらうような額にはならないけれども、現地の日系企業で日本人が働く場合、その現地に住んでいる人たちの大学卒業の月給よりは高い場合が多く(私の場合は中国で二倍ほどでした)、ひっそりとタワーマンションで暮らしながら、仕事に行くというスタイルを送れる。

タワーマンションが快適なのは、防音がしっかりしているのと、また閉ざされた空間で生活することができるので、海外で生活しているという感覚がなくなることだ。

私の場合、日本に住んでいる場合でも、ほとんどは画面の中だったりするので、バランスの良い食事ができれば、どこの国で生活しようとも、さほど変わらない。

なので、日本で底辺の生活を送るくらいなら、私は東南アジアでタワマン生活しながら、現地の人たちと交流することによって、外国語を覚えて、日本に帰ってきて外国語を使用した仕事をしたほうが、賢いと思ったりもする。

中国や東南アジアに住むと自分のステータスが変わる
普段日本で生活していると、同じような人たちとつるんだりするものだと思うのですが、それが海外、特に日本よりも進んでいない国々で暮らすと状況は一変する。というのも、日本人という先進国からきたというだけで、モテるからです。このモテるというのは、周りに人が寄ってくるという意味でのモテるです。

中国や東南アジアでは教育を受けていない人から教育をきちんと受けた人まで日本人と知り合いになりたいという人は多い。特に日本語を覚えたい人、日本の文化に影響されたい人はネイティブの日本人が友達というだけでいい。というところがある。

また私の友達のフランス人はジャカルタのフランス系銀行に働きながらホテル暮らししている。彼が言うには毎日プールに入り放題だし、タクシー乗り放題。けれども、こういう生活は逆に自分を壊すかもしれないのであまりお勧めはしない。

やはり、現地の人と影響しあって成長できてこそ、意味のある滞在になると思うし、私は決してこういう国々で働くことがマイナスになるとは思わない。むしろ、こういう経験を持った人は、グローバルマインドを日本に持ち帰って日本の発展に貢献できる人材になると思う。

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あえて、リンクは張り付けませんね。

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日本で無職の人が、中国や東南アジアのタワーマンションで暮らす方法 日本で無職の人が、中国や東南アジアのタワーマンションで暮らす方法 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 26, 2017 Rating: 5

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