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イケメンの2チャンネル創設者、西村ひろゆき氏がフランスに移住した理由





覚えて得する言語としない言語。

スペイン語→アメリカにいるメキシコ人が話してくれる。
ドイツ語→ドイツ人しか話さない。
日本語→平均収入が高いので、他の国の人たちが覚えたがる言語

つまり、中国人や韓国人が日本語を勉強しているので、その人たちがいるため、日本人が中国語や韓国語を勉強してもさほど意味がない。

けれども、日本語を学びたがるフランス人はあまりいないし、しかもフランス語がすごく上手な日本人もそれほどいない。そういう、価値ある言語を学ぶべきだというような、

そういう言語論からこの動画ははじまる。



私は、ひろゆきさんの動画を見るのが好きだ。考え方が普通の日本人から聞けるものではないし、こういう、一般に言われている勝間和代さんを論破しちゃったりするのがひろゆきさんだ。

試しに、”勝間和代”ってグーグルの検索キーワドに入れてごらん?かならず、次の文字候補に、”ひろゆき”って出てきますから・・。それくらいこの二人の対談は有名で、

しかも、勝間さんが確実に、論破されてしまっている。



ひろゆきさんは、そもそも2チャンネルの創設者だし、テレビにも何度もでていて、人脈もたくさんあるので、日本に住んでいると楽なことが多い。これを彼は、”イージーモード”と言っています。

天皇になりたい!ということ以外はほとんどできる。と思っているひろゆきさん。これって、一度、富を持ってしまった人だけにしかわからない感覚だと思うのですが、日本にいると、すべてができてしまうので、つまらない。という風に語る、ひろゆきさん。

なんとなく、私も分からないでもない。私も海外に行ったときに、誰もいない場所から自分自身で友達を作ったりするときの感覚ってすごく楽しくて、日本にいると本当につまらない。って思ってしまう。

ひろゆきが20歳の時に比べると、今は本当に何でもできてしまうと感じているそうなのだ。

つまり、ひろゆきは、日本で信用を勝ち取ってしまった。

つまり、普通の20代よりも、たとえば三菱商事で部長をやっている人と比べると、成功する確率は全然違うのだよ。ということも語っている。

もちろん私はこの話を聞いて頷けるし、そうだと思う。

けれどもこれが海外に行くと全然違うのだ。

ラトビアによく行くひろゆきは、ラトビアの住民権を持っているそうです。住民権の更新に1年に一度行かなければならなく、ひろゆきがたとえ英語を話せても、相手のラトビア人は英語が話せない人が多い場合もあって、そういうときの書類記入などに結構苦労するのだそう。

ラトビアの病院に行ってレントゲンを撮りに行ったり、そういう面倒くさい手続きを、街中で聴いても、ロシア語が書いてあったり、そういう日本ではできない苦労が海外に行くことでできる。

そういうものをひろゆきは楽しんでいるんだそうです。だからそういう達成感が楽しくてフランスに移住したのだそうです。

話はもどって、人はイージーモードに入ると、努力をしなくなる。たとえば、会社に守ってもらっている限り、何も危機感を感じなくなるのはこのためだ。明日も仕事がある。そう思って明日に引き延ばす。人によっては老害になったりもする。
そういう老害によって若い人たちが困るケースもよくあるのだという。→結構わかるかも。

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イケメンの2チャンネル創設者、西村ひろゆき氏がフランスに移住した理由 イケメンの2チャンネル創設者、西村ひろゆき氏がフランスに移住した理由 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 24, 2017 Rating: 5

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