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【閲覧注意】アイスランドの「ペニス博物館」が世界中で話題になっている件

英語での正式名は、Icelandic Phallological Museum 
どこにもペニスという単語は入っていないのですが、これを日本語に訳すと、アイスランドペニス博物館となる。





というのも、英語では、phallus という言葉が、もともとはギリシャ語からなのですが、ペニスの意味を持つからです。本来は、クジラ whale の意味を表す phalle から派生したという説もある。これは語源辞書からの解説。でも、なぜクジラなんだろう?と考えたときに、私はこの記事を書きながら、ある発見をした。それはクジラのペニスの大きさが、なんと人間と同じくらいの大きさだということ。
以下のブログ(女忍者の世界一周)をお読みいただければ、その写真がでてきます。
「アイスランドでペニス博物館に行ってみたら、超楽しかった!」

このアイスランドにあるペニス博物館は、もちろん人間のペニスだけでなく、あらゆる自然界のペニスを集めた博物館と言える。

ていうか、アイスランドってどこだっけ?


アイスランドって結構遠いんですよね。ヨーロッパか?と言われればヨーロッパだし、しかも、アイスランドっていう名前自体、響きがいいから日本人でもこの国に行きたいって憧れる人が多いのも特徴。けれども人口は、30万人程度。

このアイスランドという国の位置は、地図からみるとわかりづらいのですが、地球儀で見るとよりわかりやすく、グリーンランドのすぐそばにある。また、カナダ北部とヨーロッパの真ん中あたり。

そのせいか、アメリカ系のコールセンターなどが拠点を構えているのだそう。また温泉なども多いらしい。

さて、ペニス博物館ってどんな感じなの?



記事を読むよりも、こうやって現地の人の動画を見たほうが分かりやすいと思い、探してみました!

人間、動物それぞれのペニスの標本がみれるのがわかりますよね。

そもそも、この博物館はなぜできたのか?


ウィキペディアの情報によると、アイスランドの中等学校の校長シグルズール・ハーターソン(Sigurður Hjartarson)が、1974年、ウシのペニスを入手したことをきっかけにさまざまな生物のペニス標本を収集し始めた。そうです。

うん、ウシのペニスね。馬のペニスならみたことあるけれど・・。というのも、私の田舎は北海道なので家の裏に牧場があり、よく馬のペニスは見てたので…。

この博物館。面白いことに、将来的にはアイスランドの陸と海に棲むすべての哺乳類のペニスを収集することを目指している。らしいです。

ちなみにこの博物館で今現在は、

クジラ目、ホッキョクグマ、アザラシ科、その他陸棲哺乳類、ヒト科、スズキ目のペニスのほか、アイスランドの民族学資料やその他諸国の民族学資料などがみることが出るのだそうです。

もしかしたら、知らないだけで日本にもこんなユニークな場所がたくさんあるのかもしれない。

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【閲覧注意】アイスランドの「ペニス博物館」が世界中で話題になっている件 【閲覧注意】アイスランドの「ペニス博物館」が世界中で話題になっている件 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 17, 2017 Rating: 5

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