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あらゆる男性器を集めたアイスランド・ペニス博物館が世界で注目される理由【海外の反応】




世界には実に、いろんな博物館がある。ヨーロッパで有名な博物館といえば、英国ロンドンにある大英博物館や、フランスのパリにあるルーブル博物館。などが日本人の最も知っている博物館ではないか?

またサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館もその名前を聞いたことのない人はいないだろう。

しかし、世界には日本人が、え?と思ってしまうような博物館もある。その名が、アイスランドのペニス博物館



英語での正式名は、Icelandic Phallological Museum 
どこにもペニスという単語は入っていないのですが、これを日本語に訳すと、アイスランドペニス博物館となる。

ちなみに、英語の勉強を少しすると、

Phallological の phallus  [ˈfæləs](ファルス)とは、ペニスの形をしたオブジェのことを示す。もともと語源的にいうと、

古代ギリシャ語のφαλλός(phallós, ファロス、パロス)がラテン語を経由したもの。さらに遡れば、インド・ヨーロッパ祖語の語根bhel(膨らむこと、膨張)。

つまり、もとは膨らむとか膨張するというところからきている。英語では、あえてペニスという単語を使っていないところが注目するところかもしれない。

日本語よりもはるかに、専門用語的な観点でオプションがあるのが英語の特徴かもしれません。

で、

またクジラは英語で、whale と言いますが、これも phalle から派生したという説もある。

でも、なぜクジラも語源はペニスなのだろう?と考えたときに、私はこの記事を書きながら、ある発見をした。それはクジラのペニスの大きさが、なんと人間と同じくらいの大きさだということ。

以下のブログ(女忍者の世界一周)をお読みいただければ、その写真がでてきます。
「アイスランドでペニス博物館に行ってみたら、超楽しかった!」

このアイスランドの首都、レイキャビクにあるペニス博物館は、もちろん人間のペニスだけでなく、あらゆる自然界のペニスを集めた博物館と言える。

話は戻って、クジラ whale の語源は、 phalle というのはそれほどおかしなことではないかもしれない。なぜなら、 phalle 自体、本来はペニスの意味ではなく、膨張するの意味なのだから…。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/Phallus

①ていうか、アイスランドってどこだっけ?


アイスランド=ヨーロッパ。というふうにしか、たいていの日本人にはインプットされていない。そんなあなたも、実際にイギリスの左上にある国と、説明できていない可能性もある。

また人口はなんと、30万人しかいない、とても人口密度の低い島国。

「アイスランド語を勉強するメリット、需要、重要性」

アイスランドって結構遠いんですよね。

ヨーロッパか?と言われればヨーロッパだし、しかも、アイスランドっていう名前自体、響きがいいから日本人でもこの国に行きたいって憧れる人が多いのも特徴。

このアイスランドという国の位置は、地図からみるとわかりづらいのですが、地球儀で見るとよりわかりやすく、グリーンランドのすぐそばにある。また、カナダ北部とヨーロッパの真ん中あたり。

そのせいか、アメリカ系のコールセンターなどが拠点を構えているのだそう。また温泉なども多いらしい。

②さて、アイスランドペニス博物館ってどんな感じなの?


記事を読むよりも、こうやって現地の人の動画を見たほうが分かりやすいと思い、探してみました。どうやら、結構こじんまりとした博物館のようです。

人間、動物それぞれのペニスの標本がみれるのがわかりますよね。

また、ペニス博物館と聞くと、あたかも人間のペニスがたくさん陳列されているようなイメージを持った方も多いと思いますが、クジラのペニスや、齧歯類の小さなペニスまで、人間を含め、さまざまな生物のペニスを集めた博物館となっているようです。

熊、猫、アライグマなどさまざまな生物のペニスがこの博物館ではみれる。こんな博物館を作ろうと思う発想がまずすごいと思う。また、少なくても日本にはなかった発想だということ。

アイスランド…。かなり遠い国ですが、こういうものを研究している科学者たちには、かなり貴重な博物館ですし、アイスランドに訪れる目的がこの博物館になる人もいるかもしれませんね。






また、この動画に対する海外の反応も見てみることにします。

01.海外の名無しさん
2分26秒の映像だけど、象のペニスと一緒に映ってる女性が美しすぎる(笑)

02.海外の名無しさん
今夜中の2時なんだけど、なぜ私がこの動画に夢中になっているのかが疑問で仕方がない…

03.海外の名無しさん
こんなにペニスって言葉を連発している映像を見たのは、生まれて初めてかもしれない…。あんまりいいものではないね…。

04.海外の名無しさん
ここに映っている女性はまるでお菓子屋さんでお菓子を漁っている子供時代に戻ったかのように、好奇心むき出しだね…。

05.海外の名無しさん
まるでソーセージ・フェスティバルだわ…。

と、この動画に対して、微妙なコメントばかりが寄せられていました。


③そもそも、この博物館はなぜできたのか?

(写真は博物館のオーナー)

ウィキペディアの情報によると、アイスランドの中等学校の校長シグルズール・ハーターソン(Sigurður Hjartarson)が、1974年、ウシのペニスを入手したことをきっかけにさまざまな生物のペニス標本を収集し始めた。そうです。

うん、ウシのペニスね。馬のペニスならみたことあるけれど・・。というのも、私の田舎は北海道なので家の裏に牧場があり、よく馬のペニスは見てたので…。

この博物館。面白いことに、将来的にはアイスランドの陸と海に棲むすべての哺乳類のペニスを収集することを目指している。らしいです。

ちなみにこの博物館で今現在は、

クジラ目、ホッキョクグマ、アザラシ科、その他陸棲哺乳類、ヒト科、スズキ目のペニスのほか、アイスランドの民族学資料やその他諸国の民族学資料などがみることが出るのだそうです。

もしかしたら、知らないだけで日本にもこんなユニークな場所がたくさんあるのかもしれない。

この博物館から学べることは、日本にもユニークなものを作る発想と、またそれを目的にそこへやってくる人を作ることかもしれない。

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あらゆる男性器を集めたアイスランド・ペニス博物館が世界で注目される理由【海外の反応】 あらゆる男性器を集めたアイスランド・ペニス博物館が世界で注目される理由【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 17, 2017 Rating: 5

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