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世界では、良質なタンパク質が豊富な【昆虫食】は当たり前?



これ、全部昆虫のお寿司です。

日本では昆虫を食べる風習はあまりないように思いますが、イナゴを佃煮にして食べたりするような地域もあるそう。また、

たとえば世界の人たちからすると、昆虫を食べること自体、汚いことではないという認識でもある。たとえば、東南アジアや中国などでは、普通に昆虫が食べられている。

また、昆虫に近い形をしているエビやカニ、イカ、タコを食べる日本人はもっと気持ち悪い。と世界の人たちからも思われているかもしれない。と考えると、なんとなく昆虫を食べることも普通のように思えてくるかもしれません。


http://glamroz.com/insect-sushi-yummy-or-creepy-crawly-cuisine/

つまり思考の違いである。

だって、栄養価は変わらないのだから。

昆虫でもたんぱく質は取れるし。って私は自分の思考を変えるように頑張っている。

とあるページによると、この昆虫寿司というものは、日本人シェフの内山昭一さんが開発したのだそう。というのも、やはり昆虫にはたんぱく質が豊富なうえ、脂肪が少ないからだからだという。
http://www.neatorama.com/2010/08/07/insect-sushi/

けれども、やはり私には抵抗がある。といいつつも、まだベジタリアンにある前の2010年ころ、上海で鶏肉だよーとか中国人に言われながら食べたカエルは美味しかった気もする。

昆虫ではないけれども、中国のスーパーにはカエルがいっぱいいたな・・・。

まるでそれは、日本の魚料理屋さんが生きた魚を水槽に入れているかのように…。狭い水槽にギュウギュウ詰めに入れられたカエルが泣いていたのは今でも忘れられない…。

この昆虫のお寿司。もしかしたら、インドや中国でもっと肉需要が高まる数十年後に、動物性たんぱく質を摂る食材としてもっと普及するかもしれない。

ビジネスを始めたい人は今がいい時期かも?(笑)

日本の若者はすでに動いていた。

http://yshinoearth.hateblo.jp/entry/profile

1994年生まれの、篠原祐太氏。慶応義塾大学の学生のようです。"篠原祐太" さんを私が知ったのは、本屋さんで経済新聞を読んでいた時のこと。

これから、昆虫ブームが日本でもどんどん増えていく中、その先駆けのパイオニア的な存在である。という風に紹介されていたのです。

こちらは、篠原祐太さんの twitter ですが、どうやら慶応大学の学生で"地球少年"という名前でほかの仲間と活動している模様。かなり、人気な感じですが…。面白いのが、フンドシ姿で、街を歩いているというかなり変わった活動をされている。けれども、新しい発想なので、目が離せそうにないかも。(笑)

https://twitter.com/yshinoearth?lang=ja


以下、昆虫寿司に対する海外の反応を集めてみた。

エビ、カニ、ロブスター、ザリガニが好きなら、違いは何ですか? 私昆虫が大好き!

何年もエビや他の甲殻類を食べることができなかったの。だって昆虫のようで気持ち悪いんだもん!

もう、口の昆虫を入れるって想像しただけでも震えが止まらない・・。けれども、その食べ方、たとえばから揚げにすのだとか、また昆虫の名前がかわいければ、ちょっと違ってくるかも…

ある特定の人たちのために俺はこのアイデアを支持するけどな…。

昆虫よ?しかも脚だって眼だって見えるじゃないの…。ぜったいに受け入れられない、ぞっとするわ…。

わさびをつけて誤魔化せばどうにかなるかも?

ビーガンになりなさい!拷問されて食肉になった動物よりも全然気持ち悪いと思わない!

私は昆虫を食べることが気持ち悪いとは思わないな、だって栄養学的には筋が通ってるし、飢餓問題も解決することができる。だから昆虫って次世代における牛肉の役割を果たすことができると思うの…。

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世界では、良質なタンパク質が豊富な【昆虫食】は当たり前? 世界では、良質なタンパク質が豊富な【昆虫食】は当たり前? Reviewed by よこいりょうこ on 5月 11, 2017 Rating: 5

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