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フランスにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位?




フランスにおける、外国語教育について調べようと思っていても、なかなかソースを見つけることが難しく、この記事を作るのに時間がかかっていました。

けれども、やっとソースとなりそうなものが見つかりました。データは少し古いのですが、日本でも数年経っても、あまり日本人が学習する外国語のタイプの順位は変わっていないので、フランスでもほとんど変化はないと個人的に考えています。



103言語のうち、学習者が占める割合を書いていきます。

1.英語=69%
2.スペイン語=28%
3.ドイツ語=13%
4.イタリア語=6%
5.アラビア語=3.5%

以下、TOP5から外れてしまいますが、このような順位になっています。
6.中国語=2.5%
7.日本語=2.4%
8.ロシア語=2.3%
9.ポルトガル語=1.5%

これを見て思ったのは、日本語を学習する人の少なさだ。パリでは、日本食や日本のファッションなどが流行ってはいるものの、それが日本語学習に繋がっているわけではないという感じかもしれない。

日本人はフランスが好き。というのは、とても有名な話で、フランス語学習者もかなり多く、フランス語の単語帳や日常会話本などもかなり売れている。実際に、フランス語学習者の実質的な数は、中国語学習者と同じくらいとまで言われている。
「受験者数を比較。英語、フランス語、中国語、韓国語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、アラビア語」

日本では、フランス語を学ぶ人が多くても、フランスではそれほど多くないという現実。けれども、スペイン語学習者がこれほど多いというのはびっくりかも?

これって、日本人が中国語を学んでいる感覚に似ているのかもしれない?なぜなら、ドイツ語は13%という風に、日本人が韓国語をちょっと下に見ているような感じと似ているし、スペイン語の場合は、アメリカや南米でも使えるから便利!ということで、きっと学習者が多いのだろう。

またフランス人にとってスペイン語は覚えやすい言語だということもあるかもしれませんが…。

ロシア語って本当に、どこの国でも人気がいまいちですよね…。っていう日本語も、西洋では人気がない言語ですが…。

なので、2ch開設者のひろゆきも、ユーチューブで言っていましたが、フランスに日本語を話せる人の割合が低いのだから、日本人が流暢なフランス語を話した場合、フランス人はかなりビックリするし、注目される。に違いないと私は思うのです。

けれども、日本にはかなりのフランス語学習者がいるのにもかかわらず、きちんと話せる人は、その10パーセントもいないのでは?というのが私の意見。

レファレンス
https://www.senat.fr/rap/r03-063/r03-0631.html

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フランスにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位? フランスにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位? Reviewed by よこいりょうこ on 5月 30, 2017 Rating: 5

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