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ロシアにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位?





日本にはロシアの情報ってあまり入ってこない。というか、あまり日本人はロシアに関心がないから、ロシア発情報を発信する日本人も少ないのかも?

そんな私はロシア語を勉強していて、話せるようになりたい!っていうよりは読めるようになりたい!のほうが強い。

ロシアって日本からすごく近い国なのに、北海道北部のサハリンのことすら全然知られていないのが現状。

そんなロシアでは日本語は人気があるのか?ということを調査するために、ロシア語のサイトを読み漁っていました。で、参考にするページを絞った。

以下はサンクトペテルブルグにある外国語のコースを計算したもの。


①英語 - 113校、443コース
②スペイン - 75校、61コース
③ドイツ - 72校、33コース
④フランス語 - 69校、25コース
⑤イタリア語 - 66校、30コース

という結果になった。

これだけでだいたいロシアの外国語学習者の

以前はドイツ語がすごい人気だったけれども、最近はスペイン語人気のほうがやや熱い。という認識。

なぜドイツ語が人気かといえば、ロシアのモスクワからヨーロッパの国の中から最も近い先進国であること。また、ロシアや中国はドイツに見習うことが多い点だろうと思う。

イタリア語は正直わからない。なぜだろう?と思ってもうちょっと調べてみたところ、このページによると、文化への関心からだそうです。

また中国語があまり学ばれていない理由は、サンクトペテルブルグがヨーロッパにあるからだと思います。

これがシベリアだったとすると、中国語や日本語学習者のほうが多くなるのかも。ロシアといっても、国土が広いし、地域によって民族性も異なってくるから、日本のようには考えられませんね。

けれども、中国語は中国語で最近学習者が伸びているとも書かれている。その理由がビジネスが理由となっている。一方、日本語の学習者増加のほとんどは、日本のカルチャーによるものとなっている。この点では、韓国人が中国語を学ぶ動機と日本語を学ぶ動機と同じである。

レファレンスサイト
http://ponedelnikmag.com/post/do-you-speak-reyting-samyh-vostrebovannyh-inostrannyh-yazykov
http://www.the-village.ru/village/business/rabota/170117-kakoy-yazyk-uchit

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ロシアにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位? ロシアにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位? Reviewed by よこいりょうこ on 5月 26, 2017 Rating: 5

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