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北海道以北に国なんてあった?シベリアの【サハ共和国】





シベリアはロシア。でひとくくりにしていると、こういうサハ共和国という物自体が見えなくなってくるのですが、実はここには、国が存在する。

それもサハ共和国だ。

それを全部まとめて連邦にしているのがロシア連邦ということだろう。

サハ共和国なんて今まで意識をしたことなんてなかった。ロシアの極東部は、全部シベリアだと思っていたからだ…。けれども、サハ共和国っていうきちんとした名前があるし、文化も他の場所と違うんだね。もう、知らなかったよ…。

と言いながら、私は数か月前サハ共和国にある、UFOの地底への出入り口的疑惑のあった巨大な穴について記事を書いていた。(笑)
「地底人が通り抜ける穴?ロシアのミールヌイに突如現れた巨大な穴」




サハ共和国は南北に2500km、東西に2000kmの国土を持つ。約310万㎢という総面積は独立国7位のインド(約329万㎢)よりやや狭く、8位のアルゼンチン(約278万㎢)より広く、日本(約38万㎢)のおよそ8倍の広さに相当する。(参照)

というウィキペディアの記述からも分かるようにかなりの面積。



どうやら、共和国だけあって首長的な存在の人もいるのだそう。それが、エゴール・ボリソフ氏。完全にモンゴル顔ですね。

サハ人というのは、中央アジアやトルコと同じ、テュルク系民族。そして、このサハ共和国は、

サハ人(テュルク系)
エヴェンキ人(ツングース系)
ロシア人(東スラブ系民族)
の三つの系統で構成されている100万人ほどの共和国というわけだ。


この写真を見る限り、

プーチンさまは、サハ共和国はお前に任せたぞい!みたいに言っているようにも見えますね…。

ユーチューブでサハ共和国の人たちってどんな人なんだろうって思って観察してみた。

サハ共和国の人たちって韓国人みたいな顔してるね。


https://www.youtube.com/watch?v=tbW3fQcwKTg

北海道のもっと北にもこういう人たちが住んでいるっていうのがなんか不思議。ロシアに住んでいる高麗人とは違うっていうのもなんだか不思議ですが…。なんとなく、世界中でよく言われる言葉に、旅行好きの人にはロシアは未知の発見がいっぱいある。とか聞いたことがありますが、そういうことだったのか?
とさえ思ってしまうほど、興味深い動画だ。
「顔は韓国人だけどロシア語しか話さない?ロシアに暮らす【高麗人】の生活に密着!」

今度はサハ共和国の写真を探してみることに。。やはり、

ロシア人(東スラブ系民族)
もいるせいか

金髪率も高め。


この写真特に、なんか懐かしさを覚えるな。なんだろう、空気が澄んでいるから、私の地元、北海道を連想してしまうのかもしれない。

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

北海道以北に国なんてあった?シベリアの【サハ共和国】 北海道以北に国なんてあった?シベリアの【サハ共和国】 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 26, 2017 Rating: 5

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