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サントリー代表取締役社長、新浪剛史の英語が世界で評価されている理由





サントリーといえば、私にとってウーロン茶。脂っこいもの食べたときには、このウーロン茶がいい!っていつも思いながら飲んでいます。また中国では緑茶よりもウーロン茶のほうがなぜか多かった気がする。

緑茶=日本
ウーロン茶=中国

って勝手に決めつけちゃっている私ですが…。

この記事では、以前、ソニーの社長のことを書きましたが、
「ソニーの代表執行役社長兼CEO、平井一夫の英語がネイティブよりも上手な理由」
についで、サントリーの社長の英語も考察していきたいと思って作成。



まず、サントリーの社長って知らない人も多いのではないでしょうか?というのも、会社の社長を調べようなんて言う人はそうそういませんからね…。けれども、私は色々な日本を引っ張っている業界の方の動画を見ていたら、この新浪剛史さんの熱意に引き込まれてしまいました。

なんでしょう、会ったこともないのにこの動画を見入ってしまう私。

新浪さんは、元株式会社ローソン取締役社長及び会長(3ヶ月のみ)でもあるそう。色々な会社の代表取締役になれるということは、何か良い教育を受けたのか?とか、何かつながりがあるのか?とかいろいろ考えてしまいますよね…。

本当ざっくりなのですが、ウィキペディアで書かれていた情報を簡単にまとめると、こんんな感じだそうです。

1959年→横浜市に生まれる
1981年→慶應義塾大学経済学部卒業。
1981年→三菱商事株式会社入社。砂糖部海外チーム配属。
1991年→5月 ハーバード大学経営大学院修了(MBA取得)
2002年→株式会社ローソン顧問就任。
2002年→ローソン代表取締役社長執行役員就任。
2005年→同社代表取締役社長兼CEO就任。
2014年→サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長に就任

サントリーはとても大きな会社なのにもかかわらず、いまだ上場されていなく、そういう点で注目されている会社でもある。この写真は、サントリーの本社。気取ってなく、斬新的な印象のあるこの建物は、大阪にあります。



新浪剛史の英語、私が聞いた感じでは、かなりお上手。やはりハーバード大学に行かれてましたし、また何よりもこのスピーチを聞いて感じたのは、新浪剛史さん自身が、サントリーという会社に対してパッションがあり、それを伝えようという強い気持ちを感じられる。

そういうところからしても、常にいろんな方から慕われているのではないかと察しています。

ちなみに、以前東京の英会話交流会に行ったときに英語の発音がとても上手な韓国人がいました。国籍は韓国人だけれども片親が日本人で日本に滞在しているというちょっと不思議な韓国人。仕事では日本語を使っているようなのですが、プライベートでは英語しか使いたくないということで、彼と会うときはいつも英語でコミュニケーションをとっていました。

それで彼のイントネーションやプロソディがとてもアメリカ人っぽかったので、どうしてそんなに上手なの?ときいてみると、


この本でイントネーションや発音をマスターしたそうです。



彼は単語の使い方などはいまいちですが、話し方はネイティブっぽいので、まずは会話のメロディから入っていくのもいいかもしれません。

画像をクリックするとアマゾンの詳細ページにジャンプします。レビューなどご覧ください。英語で書かれた本ですが、世界中で支持されている発音のバイブルです。


私自身もオンラインで英語を教えているのですが、発音ではなく、イントネーションを指導するときは、このテキストを用いています。

今後も、会社経営者などの英語ページを増やしていきたいと思います。

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サントリー代表取締役社長、新浪剛史の英語が世界で評価されている理由 サントリー代表取締役社長、新浪剛史の英語が世界で評価されている理由 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 24, 2017 Rating: 5

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