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60歳のパパ?カナダのトロントで豪州出身の投資家と同棲して発見した、お金持ちの共通点

私は以前、ワーホリでトロントに住んでいましたが、本当に数カ月しか住んでいなかったので、たくさんストーリーがあるわけではないのですが、一時期、オンラインで知り合ったパパ?と一緒に住んでいたことがあります。

カナダに来たのに、カナダ人の友達ができない!と嘆いていた私。そもそも当時20歳だった私と同じくらいの年のカナダ人はみんな、仕事や学校で忙しいので、そもそもそんな簡単に現地の友達と頻繁に会うことはできない。




会ったとしても、同じワーホリ在住者の韓国人とか、またバーやクラブで知り合った仕事していなさそうな人たちだったり、結局は同じく、よそ者同士で固まっていた気がする。

けれども、私は数カ月でトロントから出る!と決めたとき、オンラインで現地の、つまりネイティブと生活がしたい!と思って、相手を探したことがある。

一緒に日本人ハウスで同棲していたい姉さん的存在のヒロコは、そこまでするかよ・・?なんて苦笑いしていましたが(笑)

けれども、彼がお金持ちであること。つまり投資で成功していて、トロントでも一等地にある高層マンションの上層階に住んでいること、などから20歳の私には学べることがたくさんあると思って、1週間ほど済ませてもらうことにしたのだ。



一階にはプール付き。

日本人のこっちの友達には、お前、白人のジジイと住むなんて日本人としてのプライドもないのか?なんて言われましたが、私は快く積極的に彼の家にステイした。

今まで私は日本人が特別、キレイ好きだと思っていた。けれども、彼と一緒に住むと、彼はとってもきれい好きで、キッチンで卵を焼いた後、少しでも何かくっついていたら、拭くこともできない?お前は本当に日本人か?などと言われたり。

彼からしたら私を教育するつもりで厳しく言っていたし、私もその指摘は嫌ではなかった。

面白いことに、私はトロントに住んでいるベトナム系のカナダ人に、今住んでいるコンドミニアムに来ない?と自慢げに誘ったことがある。

で、そのベトナム系カナダ人をパパの家に読んだ。で、私は当時全然英語が分からなかったので身振り手振りなどで、英会話帳でどんどんアウトプットしていたのですが、そのパパの顔がちょっとイラっとした場面を見てしまった。

私とほとんど同い年のベトナム系カナダ人がソファで脚を組みながらパパと話していた時だった。

へー、白人でも足を組むのを嫌がる人がいるのかー?と思いながら。おそらく、パパは豪州出身だし、アジア人好きなわけだから、アジアの文化を知ったうえで、そのベトナム系カナダ人にイラっとしたのかもしれない。

また、パパは英単語もかなり上級単語を使うクセがあった。やはり年を取るたびに、どんどん語彙数も増えるし、オトナチックな英語になるのかな?って。

一方で、若者と話すと、本当に簡単な単語しか使わないのでわかりづらかった。

あの時私は、自分より年上の人を、自分よりスゴイ人!敵わない。と思っていた気がする。けれども、その彼と一緒に住んで思ったのは、彼は60歳以上なのにもかかわらず、子供の心があるということ。また誰でも年をとってもずっと結局は子供なのだということだと思う。

お金持ちになる人って共通しているところがあって、ひとつは子供でい続けられることではないか?と思う。子供でいたい。つまり自分の意見をかまわず言いたい!からこそ、お金をもって自分の上に誰もつけないようにする。また、子供でい続けるからこそ、毎日の人生に変化があるし、いろんなものを吸収していくことができ、成長できるという点もある気がする。

社会に出ると、大人になりなさい。と言われるのですが、これは社会でうまくやっていくためであり、つまり投資家のようなパソコンだけで仕事をする人の場合、これはほとんど関係なくなってくるのだろう。と思った。

こういう体験をして、人生のヒントになった気もする。うまく言えないのですが、年を取った子供と一緒に暮らした1週間は今でも忘れられないくらいの貴重な体験になっています。

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60歳のパパ?カナダのトロントで豪州出身の投資家と同棲して発見した、お金持ちの共通点 60歳のパパ?カナダのトロントで豪州出身の投資家と同棲して発見した、お金持ちの共通点 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 09, 2017 Rating: 5

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