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フランス語学習を途中でやめて正解だった理由





今までフランス語が読めなくてすごく悔しかったという気持ちがある。たとえば、私の場合、英語・中国語・韓国語といった日本人には割と簡単な部類に入る言語?(英語はこの中でも日本語から一番遠い言語なのですが義務教育で勉強していますので…)は、正直、中国北部に住んでいる朝鮮族なんかも、

①中国語
②朝鮮語
③日本語
④英語

とできる人が多く、それが私が在日朝鮮人・韓国人と間違われる理由だったことも確か。(別に間違われてもなんとも思いませんが・・・)
「よこいりょうこは、在日朝鮮人ですか?なぜ、韓国語を流暢に話せる?」

そんなこともあって、当初私が優先順位を決めていた言語が逆転してしまう現象が起きた。

①日本語
②英語
③中国語
④韓国語
⑤アラビア語
⑥ロシア語

だったはずなのに、ロシア語よりも先にフランス語を勉強したのだ。


(本格的なフランス料理まではいかないが、フレンチポテトをちょっと味見した程度の私)

とにかく、フランス語を発音できない私は、少し劣等感みたいなのを感じたので、必死に読み方を中心に勉強した。それが今年の1月~4月くらい。

で、読めるようにはなったのですが、アラビア語ほど話そうとする熱意がない。

ここってすごく重要で、私が当初優先順位にしていた通り、フランスに対して私はあまり取り組みたいという気持ちが大きいわけではないのかもしれないと悟る。

理由はいくつかあるのですが…。

①英語と似ているところがあるので面白みを感じない
②先進国の言葉なので面白みを感じない

こういったところですが…。

けれども、学んでみて、取り組んでみてよかったこともその分ある。

①フランス語を読めないという劣等感が消えた
②フランス語の日常会話における英語との違うあるクセを発見した
③全くフランス語に興味のなかった私が、新たなコネクションを得た

①は、やはりずっと前位からもっていたコンプレックスで、多言語を操るマルチリンガールがフランス語発音できないようでは困る!!なんていう焦りもあったの事実。

②はフランス語が英語と違い、語彙があまり豊富ではないという点。長い歴史の中から、フランスは他の国から語彙を吸収することを拒んできたため、結果、英語には同じような意味の単語がウジャウジャあるのに対して、フランス語はもっと語彙が少なく、まとまっている。なのでフランス語の場合は簡単な単語と簡単な単語を結合させて一つの単語を作るという感じ。

たとえば、英語でカメラというものが、フランス語では写真機。というように、写真+機械で済ませているわけである。

③フェイスブックなどを通して、多くのフランス人とメッセンジャーでやり取りした。その結果、フランスに住んでいるネイティブと交流することができたし、私自身もフランス語を通して、逃げ場?楽しみ場?

普段感じることのできない日本人以外との会話、つまりフランスに住んでいるネイティブと交流、繋がることができる環境というのを得た。

こういうところからも、ある程度、日常会話がこれからできますよ?っていうレベルに近くなったため、フランス語のスピーチなども今後、公開してみようと思います。

また今後はユーチューブでも公開しているアラビア語スピーチ練習のように、アラビア語に専念していこうと思います。アラブの人たちからコメントをもらうと更にやる気が出てくる・・!

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


フランス語学習を途中でやめて正解だった理由 フランス語学習を途中でやめて正解だった理由 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 20, 2017 Rating: 5

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