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なぜ日本人は韓国人とか、韓国ネタに反応してしまうのか?






最近、韓国のことが嫌がっていると日本で言われている一方、なぜかヤフーの国際ニュースのアクセスランキングのほとんどが韓国ネタである。

なぜ嫌いなのに、そんな韓国ネタのニュースばかり見る人が多いのか?これは矛盾しているともいえる。日韓両方飛び回っていた私からすると、これって韓国人が日本のこと嫌いと言いながらいつも日本関連のニュースを読んでいるということと同じなのではないか?

世界は韓国だけではない。

けれども、日本では韓国系・中国系のニュースが最も読まれているのは、間違いない。では、なぜ日本人が韓国に関心を抱くようになったのか?

ということを、少し分析していきたいと思う。

①日本に貧困層が増えた
高度経済成長期のときは、日本が戦後何もないということで、色々なものを作ろう!みんなで力を合わせて新しいものを作っていこうという気概があった。けれども、いろんなものが出来上がってしまった途端、作るものが以前に比べて減ってきたのは事実だし、コンピュータがでてきたことによって、金融業など、お金がお金を生み出すような仕組みもできてしまった。結果、日本の貧富の差は拡大していることは確かだ。

今までは中流層が多いと言われていたけれども、最近は下流層の人がとっても増えている感がある。

そういう人たちにとってよりどころとなるのは、誰か自分よりも下の存在を探すことであると私は考えている。

つまり、私はまだいいほうなの。と思いたいから、韓国や中国の、特にあんまり喜ばしくないようなニュースに夢中になると思うのだ。

下流老人という本が流行り出しましたが、お金もなく、暇。となると、ネットサーフィンで過ごすしかない。というカラクリになったりもする。そういうところも正直あるのではないか?と私は分析。

②日本人同士で仲良くなるネタになりはじめてる


インターネット上、とくに twitter で韓国ネタがいつも盛り上がっているのは、ひとつのネタに対して同調する仲間をネット上で探すことによって、自分は一人じゃない。と慰めている感もある。

これも、韓国人が日本を話題にして韓国人同士で団結する感じと似ている感もあるが…。

③やはり、日本に反抗する国が気になって仕方がない
日本に反抗する国と言えば、世界中を探してみても、中国・韓国・北朝鮮くらいしかない。たとえば、いきなり台湾人が反日国になったらどうだろうか?

面白いことに、人って自分をすごく批判する人のことを考えてしまうものだと思う。台湾は親日だし、日本のことをいつもよく言ってくれるから、もう仲間だと思ってしまっていて安心している感がある。

けれども、中国は国の規模が大きいのでまだしも、韓国みたいな関東くらいの人口しか擁さない国が日本にぶつぶつ文句を言ってくることに対して、日本人は敏感なのかもしれない。

④日本が韓国にこんだけやってあげたのに。という未練がある
韓国という国は、日本がなかったら今のような繁栄はなかったというのは間違いではないと思う。けれども、これは日本という国はアメリカという国がなければ、今のように平和を維持できなかったということと同じことでもある。

このように、してあげた。やってあげた。みたいな情が残っているというのが、日本が韓国に対する感情ではないか?

⑤近所の人が危ない人だったらどうする?
多くの場合が、これに当てはまるのも事実。別に韓国のことに詳しいとか、好きでも嫌いでもないのだけれども、近所に危ない人がいたら警戒してしまう。そういう意味で、韓国のことを警戒しながらニュースを見てしまう。

いろんな過去の話を蒸し返したり、いきなり領土争いしている竹島(独島)に大統領が上陸することがあったり、慰安婦合意したのに、国民のワガママで取り消しになろうとしたり・・・。

そういう、日本では通用しないようなことを平気でする国なので、やはりつい韓国ネタに反応してしまうのかもしれない。

この記事は今後、追加していく予定です。

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なぜ日本人は韓国人とか、韓国ネタに反応してしまうのか? なぜ日本人は韓国人とか、韓国ネタに反応してしまうのか? Reviewed by よこいりょうこ on 5月 20, 2017 Rating: 5

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