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アラブ系大富豪の息子たちがロンドンで、スポーツカーを乗り回してウザがられている件





日本人からすると遠い国、または戦争中の国でもある中東の全体のGDPは日本の半分くらい。

日本4,938,644
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_GDP_(nominal)  

アラブリーグ2,872.0
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Arab_League_countries_by_GDP_(nominal)

北アフリカと中東の国々で構成されているアラブリーグはいわゆるアラビア語を公用語としている数十ヵ国の集まりだ。

ちなみに、これらの国々は、面白いことに日中韓のように仲が悪かったりする。けれども共通していることと言えば、ヨーロッパに対抗できるエリアになろう!と団結しているところかもしれない。

日本の約半分のGDPなのにもかかわらず、アラブ人といえば大富豪がとにかく多い。けれども、それは格差が大きいということでもあり、一部の人たちは、仕事もしなくても暮らしていけるほどリッチな一方、多くの人たちは貧困にあえいでいるのも事実。

またアラブの中でも、湾岸諸国、たとえばカタールとか、またはドバイのあるアラブ首長国連邦、クウェートなんかは一般の日本人より所得の多い人が多いのは確か。

けれども、イラクやイエメンではいまだに戦争が続いているという状況である。

その中でも大富豪のイメージをとってみると、そういう王室関係者の人たちの生活はかなり贅沢にも見える。

なぜアラブ人は東京ではなく、ロンドンを選ぶ?



アラブ人はアジアなのに、なぜヨーロッパを目指すのか?その中でも、アラブ人が目指す先の人気ナンバーワンはおそらくロンドンだと思う。けれども、イギリスはEUとシェンゲン協定を結んでいないので、ロンドンに簡単に行くことはできない。

英語も通じる。他民族が集まるイギリスとはちょっと違う場所。それがロンドン。

アラブ人はDNA的にはヨーロッパ人に近く、アジア人を見下げているところがある。これは経済的にアジア人を見下げているのではなく、外見的にです。たとえば、世界的な外見基準からすると、アジア人女性よりも、インド人女性や中東美人のほうが、どうしてもモテてしまう。そういう点からみても、中東人は基本的にアジア人よりも、私たちのほうが美しいと思っています。また、白人が中東系のイケメンにメロメロになることはよくあっても、アジア人の男性にメロメロになる。っていうのをあまり聞かない点からもわかるかもしれない。



ロンドンといえば、西洋の世界ではニューヨークよりも一つ上の格付け都市と思われている感がある。歴史的な街並みを保存しつつも、多くの人種を受け入れそれでいて金融都市で成功していたりもする。そんな世界中の誰もが憧れるロンドンの繁華街で高級車を乗り回して、町中の歩いている若者が写真を撮影し始める。

これほど、彼らにとって快感なことはないだろう。

ちなみに、こっちの動画はもっとすさまじい。。上の動画はアラブ人だけというわけではないのですが、こっちは

タイトルも、”ロンドンを侵略するアラブのスーパーカー”というものになっている。



ロンドンの一般市民が貧困にあえぐ中、いわゆる産油国であるアラブ大富豪の息子たちがわざわざロンドンで自慢の車を見せびらかしにきている。理由はそこなのだと思う。

確かにずっとイギリスに支配されてきた中東の人たちにとって、こういう超高級スポーツカーを乗り回して、一般のイギリス市民を見下ろすようにするのは気分がいいかもしれない。けれども、やはり教養のなさを感じてしまう。

けれども、この動画を見る限り、高級スポーツカーを乗り回しているアラブ人男性は、すごく偉い人にみえるし、それを追いかけて写真撮影している白人男性は、アラブ人男性のしもべのようにも映ってしまう。

なんとも、不思議な光景だ・・。

こんなところから、アラビア語がイギリスで、将来イギリス人にとって必要な外国語の2位になるのかもしれませんね。(笑)
「英語の本場、イギリスではどの外国語が重要?結果は意外!」


教養のない大富豪が嫌われる理由




大富豪といっても、お金の面で言えば、色々な大富豪がいる。たとえば、昔からの大富豪と、最近なにかで成功していきなり大富豪になってしまったとでは訳が違う。

以前、シンガポールでデモが起きた。最近シンガポールでは富裕層が増えていて、しかもその多くが生粋のシンガポール人ではない。また株式投資でお金持ちになった人の割合はシンガポールにはとても多い。

そういう外国からシンガポールにやってきたスーパーリッチ、いわゆる一部、成金のような人たちがスポーツカーで事故を起こしたことがある。

中国でもそうなのですが、政治家の息子たちがかっこつけたいがために、スポーツカーでスピードを出しすぎて事故を起こしている。

こういう点から、シンガポールでは外国人を受け入れるのを制限しようとする動きが会ったりする。

ドバイは、スポーツカーからラクダに戻る?

ドバイという国をみなさんもご存知だろう。ドバイにも、超高級者がたくさん走っている。けれども、ドバイ人はもともとラクダに乗っていたような人たちなのに、ここ数十年でドバイでは高級車しかなくなってしまった。

彼らは努力でこういう車に乗っているというよりは、ドバイに生まれてラッキーだったから、こういう車に乗れているのかもしれない。

一方で、ドバイの人たちの中にも現実的な意見があり、後数十年で石油がなくなったとき、またラクダに乗る生活に戻るかもね。なんていう発言もよく見る。

彼らがイギリスでスポーツカーを乗り回せるのも、あと数十年なのかもしれない。(笑)

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アラブ系大富豪の息子たちがロンドンで、スポーツカーを乗り回してウザがられている件 アラブ系大富豪の息子たちがロンドンで、スポーツカーを乗り回してウザがられている件 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 19, 2017 Rating: 5

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