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欧米人がロシア人やアルゼンチン人を見下す理由




世界中を回っていると面白いことに気付く。それは人は常に誰かを見下しているということだ。たとえば、日本人は一般的に、文化面、収入面などで、中国人や韓国人を見下しているし、そういう韓国人は東南アジア人を見下している。
「なぜ、多くの韓国人は東南アジア人や黒人を見下すのか」

日本人にはロシア人さえも見下しているところがあるのですが、実際日本人がロシアに行くと、中国人と思われるとかそういう理由ではなく、アジアンという人種的な真実だけで、見下される対象となる。


http://eng.putin.kremlin.ru/bio
(こちらの写真はプーチンさまの子供時代。URLはプーチンさまのオフィシャルサイト)

ロシアのモスクワはヨーロッパでも有数の大都市。これだけ白人が密集していれば、たとえ欧米から制裁を受けている、または韓国の二倍の人口にもかかわらず、韓国のGDPと変わらないくらいの経済力の国のロシア人でも、アジアンというだけで見下しの対象となる。

なぜか?

それは彼らがロシア人以前に、私たちは白人よ?と思っているからである。
中東人ですら、アジアンよりも、俺らのほうが世界基準のイケメン、美女だと思っている人も多い。

そうやって白人は自分たちがTOPよ?と思っているところはあると思う。けれども、そのように経済力とか抜きで、つまり見た目で人種を見下す傾向がある中で、中国みたいな国が力をつけている、または白人社会にまで影響を与えているのはすごいと思ってしまう。ワガママ国家にしか見えないということは間違いないけれども、北朝鮮がアメリカみたいな巨大な大国にモノが言えるのも、これまたすごいことだと思う。

中国はやり方は、ガサツだが、白人だろうが黒人だろうがガツガツ行く。日本は、せいぜい東南アジアくらいでしか威張っていられない。というのがざっくりわたしが思うことでもある。

つまり、韓国人がタイ人に対して優越感に浸っているような感じ。

またこういうのは日本国内でもある。東京出身とか東京に住んでいる。というと、地方の人は、負けたと感じることが多い。

仮に、東京人でもとなりにニューヨーカーがいれば、それがたとえその人が白人のニューヨーカーではなくても、負けたと思ってしまう。という気がする。

現にもし、交流会などで隣にいた韓国人が、

釜山から来ました
というのと、
ニューヨーク出身のコリアンアメリカンです。

っていうのだったら、

確実に、釜山から来ましたと言った途端、多くの日本人は、私が勝った。とその時点で思うだろう。(笑)

逆にニューヨーク出身のコリアンアメリカンです。といった途端、へぇー、英語上手なんだろうな、そりゃかなわないよ・・みたいなモードに切り替わるはず。

で、欧米人はロシア人をどうみている?
私が個人的に思うことは、日本人が中国人をみている感じと似ていると思う。東南アジア人ではなく、中国人だ。
面白いことに欧米人の中にはロシアの白くて金髪の美女を探すのに夢中な輩もいる。また、そういうロシア人美女を何歳まででも追い求めている、いわば何年年を食っても中国人の美女を追いかけるような日本人みたいな人もやはりいる。

そういう点で、日本人が中国人をみているのと似ていると思うのです。現に中国にはまってしまっている中高年の男性を、中国でたくさん見てきた。酒や女に夢中になって抜け出せなくなるパターン。けれども、男性の本能的な部分もあるから、それで健康を保っている人も多いかもしれない。

面白いのが、日本人は中国人に対して、俺らより遅れている国の人たちだから、中国人のそこそこ美人の女性をゲットするくらい簡単だと思い込んでいる。たいていそういう人が、詐欺とかにあったりするのも私は何度か聞いたことがある。

それと同じで、欧米人の一部、モテない人たちもロシア人美女や東欧の貧しい国から美女を探し出そうとする点では日本人が中国人をみているのと似ているのではないか?(笑)
つまり、欧米人はロシアを、日本がみる中国のようにみている。

そういう風にみられているということは、ロシア人女性も、もちろん中国人女性も知っている。だから痛い目に合う先進国の男性は多い。

ロシア人はいつも、欧米のことをこう思っている
ロシア初のニュースを読み漁っているといつも感じることがある。それは欧米のメディアと言っていることが違ったりする点。欧米のメディアはほとんど足並みをそろえているのに対して、ロシアやイランのメディアは違うことを言っていたりする。

ロシアでは欧米による世界支配や、ロシアに対する陰謀論をそのまま信じている人が多いと言われている。というのも、プーチン大統領がそのような発言をするからである。

つまり、欧米人からすると、ちょっと頭おかしいと思われている感じがある。これは、日本人が中国人に対して、中国には言論の自由がないとか、そういう風に思って、正しい歴史を勉強したほうがいいよ。と言いたくなるのと同じである。

けれども、ロシアで広まっている欧米に対するそのような情報は実はおおまかには正しいことが多く、この点で言えば、ロシア人が逆に欧米人を見下しているとも思える。

この記事はアルゼンチン人で締めくくりたいと思う


このブルーの瞳を持つ、ジェントルマンどこの国の人だかわかりますか?答えはアルゼンチンです。アルゼンチンと言えば、南米の国なので、ラティーノが多いと思われるかもしれませんが、アルゼンチンだけはちょっと特別で、ヨーロッパから南米に移住した際に、白人がもっとも多かった国のようで、アルゼンチン人の動画とかを見てみると、ヨーロッパ人にしかみえない。

そのため、南米ではアルゼンチン人は自分たちは白人。という風に思っていたり、南米で私たちがTOPなのよぉ~?と思っていたりすると聞いたことがある。

そんなアルゼンチン人が、たとえばヨーロッパ人とか日本人と国際的な仲間と過ごすときに、なぜか日本人のアジアンよりも、ヨーロッパ人から見下されているような感覚を覚えたりすることがあるのだという。そのため、ブラジル人とアルゼンチン人が仲が悪いのは有名な話である。
http://www.independent.co.uk/sport/football/international/world-cup-2014-why-brazilians-hate-arrogant-argentina-9560901.html

以下も、参考にしています。
http://euromaidanpress.com/2016/05/31/why-americans-are-stupid-according-to-russians/#arvlbdata

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

欧米人がロシア人やアルゼンチン人を見下す理由 欧米人がロシア人やアルゼンチン人を見下す理由 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 25, 2017 Rating: 5

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