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まだ TOEIC とか英会話なんかを、真剣に勉強しちゃってるの?





最近、アラビア語の勉強も落ち着いてきた私ですが、どちらかというと語学の勉強よりも、ブログの記事を書くことに専念しています。というのも、世界にはいろいろな言語で様々な情報があるので、私は自分の語学スキルを活かして、それを紹介していきたいという気持ちがあるからです。

また私には現在、5人のメンティーさんがいます。
”英語 メンター”と検索すると、私の記事が出てくるのでわかると思うのですが、私はメンターということもやっている。

メンター(つまり簡単に言えば生徒さん)は、海外在住の方が3名、日本在住の方が2名で、男女偏ってはいません。

みなさん、もう半年以上で長く、とにかく英語を習慣としてアウトプットする場が欲しいという人が多い。また、毎日少しずつでも単語やフレーズを吸収していきたいと思っているかなり意志が固い方たちです。

で、本題に入りますが、

英語を勉強している人にズバリ言いたい。

”なんのために英語勉強してんの?”

最近日本では、以前に比べて英語熱が高まっている気がする。これは英語熱というよりも、社会から取り残されないようにするために、とりあえず英語を頑張るって思っている人が大半で、しかもそのことにより、テレビで英語の番組をみるようになったりとか、自分で自分にウソをついている場合も多い。

実際の私がそうでしたから…。

なんで英語なんて勉強しているんだろう。とか、ずっと思っていました。けれども、英語のことを深く勉強しようとしてから、英語が好きになったパターンです。今までは社会に要求される英語という意味で勉強していましたが、本質を知ろうとする勉強法、つまり語源や、発音の違いなどを研究することによって、自ら勉強したい!という趣味活動に変わったということ。この時点で私自身も、色々なことに以前よりも好奇心を持って調べようとする変わりました。



つまり、目的を定めるべきだと思う

①外人と面白おかしく話したい
②英語を仕事で使いたい
③ただなんとなくみんなが勉強しているから…(社会で求められているから)

こんな風に理由を分けることができると思うのですが、多くの人が③に属すると思う。つまり受け身。誰かがそうして?と要求してくるから、これをしないと生きていけないと思っている。

①は夢のまた夢。。と思い込んでいる人も多い。




私が英語を上達する簡単な方法として、こういう人たちを見習ったらいいと思う。つまり、

一人は日本を代表する大企業の社長、もう一人は日本を代表するアメリカで活躍する野球選手

この二人の英語をアメリカ人が聞いたらどう思う?川崎さんの動画に対しては、いいね!の数がハンパないことからも、彼らが理解しようとしていることがわかるでしょう。

「パナソニック社長、津賀一宏氏の英語がカタカナ発音でも、十分理解できる理由」
「川崎宗則さんのカタカナ英語が、アメリカ人から評価される理由【アメリカの反応】」



とりあえず、カタカナ英語で話してみたら?

ということ。

有名人にはカタカナ英語でもアメリカ人に評価されている人は結構いるのですよ?その注目度はネイティブっぽく話す人たちよりも、かなりのインパクトを与える。

下手にネイティブっぽい発音して、カッコつけている日本人よりも、かなりのインパクトを与えるこの二人。

やはり、社会が求めていると思い込むことを捨てて、世界に飛び立つと思うメンタルが重要だということです。実際に海外に行くというのではなく、ネット上とかでも海外の人たちとコミュニケーションがとりたい!と本気で思うことがまず重要。

そうやって英会話を学ぶことが重要だと思うのです。話し相手がいなければ意味がない。だから、日本の計算高い若者は若いうちに英語話者と付き合ったりもする。そういうことからみても、誰かと英語を話す機会を作ることが重要なのです。

それはたとえ、 broken English でもいい。

まずは情報発信をしてみて?話す相手がいなかったら私に見たいにブログを書くとかでもいいし、近所の子供たちに英語を教えてあげる。というのでもいいかもしれない。

アウトプットすること。

じゃないと、TOEIC980点持っていても、英語話者の友達がいない!から、全然話せない。っていう人みたくなってしまうのです。私はそういう人を韓国でたくさんみてきました。

けれども、英語を勉強する理由が会話目的ではない人は、それはそれでいい。なぜなら、現在のビジネスシーンでもっとも重要とされる英語のスキルはメールだからです。また今後もメールの英語力が主流になっていくでしょう。

英語の電話対応は一部の人がすればいいことですし、取次ぎ程度の英会話力なら、ちょっとフレーズを覚えるだけで何とかなるものですから…。

そういうメールや文章翻訳の英語力を高めたい人は、
①英語の語源知識・文法
②日本語力(ここが最も重要なところ)

実際に日本語力の部分は私が今一番悩んでいるところです。日本語の語彙力が豊かになるほど、英語の語彙力が豊かになるのは言うまでもない。英語圏でも教育を受けた人と受けなかった人に語彙力に差がある。これは日本でも同じことがいえると思いますが…。

最後に。
このタイトルでは、まだ TOEIC とか英会話なんかを、真剣に勉強しちゃってるの?と書いちゃっていますが、

会話を真剣に学びたいならTOEICの勉強はやめにする、決意をして、ブログで英語を書いたり、友達に英語を使ってみたり発信型を意識すること。→最近は英語を使う現場では、TOEICスコアよりも、会話力を面接で基準とするものも増えている。

英語で仕事が使いたいなら英会話に拘らず、語源や文法、文章作成力をつける英語学習法に切り替えること。

というのが私が現在アドバイスできることかな?と思っています。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」




まだ TOEIC とか英会話なんかを、真剣に勉強しちゃってるの? まだ TOEIC とか英会話なんかを、真剣に勉強しちゃってるの? Reviewed by よこいりょうこ on 6月 02, 2017 Rating: 5

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