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デンマーク語を勉強するメリット、需要、重要性




デンマークという国の存在を知っている人はあまりいないように思う。国の名前自体は知っていても、どこにあるのか?ということを知っている人は少ないのではないか?

この記事ではデンマーク語ってどんな言語?ということと、地理的な優位性について語っちゃいたいと思います♩

①デンマークって実は面積がヨーロッパよりも大きい


デンマークについて真剣に考えたことのない人にはちょっとわからない視点なのですが、デンマークってヨーロッパの中ではほんのちっちゃな国のようにも思えるのですが、地球上に所有している面積の大きさは、かなり大きい。

多くの人はグリーンランドは国と思っているかもしれませんが、グリーンランドの国家元首は、デンマークの、マルグレーテ2世です。

またグリーンランドには、イヌイットがたくさん住んでいて、このイヌイットが日本人にそっくりだというのは、かなり有名な話。私も以前記事を作ったことがあります。
「なぜ、グリーンランドの【イヌイット】は日本人に似ているのか?」


②デンマーク語ってどんな言語?


発音が英語に似ていると思われた方も多いのでは?発音というよりも、イントネーションパターンが、やはり英語と同じストレス・タイミングです。

それにしても、こういうデンマークの、スッピンな感じが受け入れられている社会って好きですね。なんか進んでいる感じ。

デンマークでは、ヒュッゲという考え方が流行っていて、こういうのが今イギリスで流行中なので、イギリス人からしてもデンマークは一方先を行っている国に映るのではないか?と私は思います。
「デンマーク発の【ヒュッゲ】が世界中で流行している理由」

デンマークなどの北欧で流行する考え方というのは、数年後、アメリカを経由して日本にやってくる。これがいつものパターンではないでしょうか?

その意味でも、デンマークやその周辺の国々では、最先端の考え方が学べると思う。


②そもそも、デンマーク語に、どんなメリットがある?


私がデンマーク語と考えるとき、やはりグリーンランドの存在は欠かせない。というのも、グリーンランドはデンマークの領土ですし、デンマーク自体、スウェーデンとドイツに挟まれた地理的にも優位性のある国。

デンマークってどこ?って聞かれたとき、一番暗記しやすい方法として、青森だよ?ということです。青森は本州と北海道の間にある、いわば橋渡し的な偉いですが、デンマークも、欧州とスカンジナビア(北欧)を結ぶ、いわば橋のような場所です。

なので、ドイツからの影響もうけているし、北欧からの影響もうけている。

言語を学びたい人には、翻訳レベルまで行きたい人と、ただ日常会話程度話せるようになりたい人、または挨拶の言葉を覚えてちょっと交流したい人に分かれると思うのですが、私は簡単な挨拶のフレーズを覚えたいくらいかな。

デンマークには日本語が話せる人はほとんどいないと思うので、そういう意味でも、デンマーク語の挨拶程度簡単にできる!というだけでも、つながりを作りやすくなると思います。

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」




デンマーク語を勉強するメリット、需要、重要性 デンマーク語を勉強するメリット、需要、重要性 Reviewed by よこいりょうこ on 6月 01, 2017 Rating: 5

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