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BoA の英語、日本語、韓国語を徹底検証!それぞれ雰囲気が違う!




ボアといえば、韓流ブームが起こる前から日本で人気の高かった歌手。つまり実力派の歌手ですよね。そんなボアも最近見かけなくなってきましたが、当時は宇多田ヒカルや浜崎あゆみ、みたいな女性アーティストまではいかないにしても、その次を追いかけるくらいの勢いがある有名な歌手だったように記憶しています。

そんなボアも、宇多田ヒカルと同じようにアメリカでデビューするということになったときは、宇多田VSボアみたいな感じになっていた気もする。(笑)

その時、宇多田も以下の Kiwibox.com のインタビューう受けたことがあった。宇多田の場合は、米国での生活も長かったようなので英語はネイティブ並みのはずですが、少し緊張していたせいか?息切れしそうな英語を話していたのを覚えている。
「イタリア人男性と結婚した宇多田ヒカルが、イタリアや東京ではなくロンドンで子育てをする理由」

そんなボアさんの外国語、観察しているととっても面白いのです。

以下は2008年の動画です。



これを見るとびっくりするのは、ボアの英語力は昔に比べて一気に伸びたこと。それは発音もそうなのですが、リズム感ですね。

First English Interview by Dennis Wholey →(2002年くらいに撮影されたと思われる動画)

このキーワードで検索してみると、ボアが16歳のときの英語インタビューを見ることができますが、このときはまだ、はっきり話すことができなかったのですが、上の動画はかなり伝わる英語になっていて、私自身も以前、このボアの英語の成長をみながら英語を勉強してきたという記憶があります。

それにしても、上のキーワードで検索してみるとわかるのですがボアの英語が何言っているかわからない箇所もあるくらい、ぼやけた言い方をしています。

以下は、2013年のボアの日本語版のインタビュー。



なんかつまらなさそう・・日本風に合わせてるんだろうね?(笑)って思ってしまうくらいのノリ。

ここ最近は、日本ではあまり活躍されていないようですね。2012年以降くらいから?インターネットでも、なぜボアがいなくなったの?というような書き込みを見つけたので、もう少し調べてみることに。

なんでも、あまり宣伝されなくなったことにより仕事が減ったという噂もありました。定かではありませんが…。

そんなボアさん、現在は母国で普通に健在!



また韓国語を話しているほうがやっぱり自然な感じで、聞いていても居心地がいいですね!

なんだろう、韓国語や英語を話しているボアをみてしまうと、今まで日本語でしか知らなかったボアが、本当のボアではないような気にも思えてきた。

よくマルチリンガルの人はその話す言葉によって性格が変わっていくといいますが、こそれを感じざるを得ない。

私も中国語と韓国語と英語を話すときでは話し方がかなり変わってきますし、話すというコトは聞いている人がいるということなので、その聞いている人たちの文化に合わせて、たとえば日本語を話すときには、あまり大げさな言い方をしないようにとか、中国語で話すときは強く発音してみるとか、そういうものがかかわってくるのだと思うのです。

この動画を見ていて、ボアって母国で仕事頑張ってるんだなって思ったけれども、もしかしたらボアが日本で働いていたころは、韓国人がなぜボアは韓国じゃなくて日本で稼いでいるわけ?って思っていたかもしれませんね…。(笑)

今後も、ボアさんの韓国での活動、目が離せないかもしれません!

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


BoA の英語、日本語、韓国語を徹底検証!それぞれ雰囲気が違う! BoA の英語、日本語、韓国語を徹底検証!それぞれ雰囲気が違う! Reviewed by よこいりょうこ on 6月 18, 2017 Rating: 5

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