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ワーホリでカナダのトロントに滞在中、メルトモ20人と会って気づいたこと





日本人にはトロントという街はあまり知られていない。ワーホリの目的地として定番となっているオーストラリアに次いでカナダも日本人にとって、ワーホリ滞在者に人気の国ですが、そのほとんどはバンクーバーに行ってしまう。なので、トロントは比較的、日本人が少ないとも言われている。

けれども、このトロントは、私がみたどんな都市よりも、不思議な街だったことは今でも忘れない。

つまり、ここどこ?って感じなのです。

人種のるつぼと言われるニューヨーク。けれども、ここに住んでいる白人や黒人はほとんどがアメリカ人になった人たち。
「東京では田舎者の私が、ニューヨークではネイティヴに間違われる理由」

こちらの記事でも書きましたが、

ニューヨークは大きく分けると、

65%=白人
15%=黒人
07%=アジア人

のように人種が分かれています。つまり、マンハッタンでも北部に行けば肌の色が濃い人たち、黒人やヒスパニック系の人たちが住んでいて、クイーンズ区のフラッシングなんかはアジア人しかいないような地区だったり、郊外には白人が多かったりで、みなそれぞれ違う地区で同じもの同士で暮らしています。



じゃ、トロントとはいうと、世界で最も多様性のある都市と言われているほどで、

50%=白人
25%=アジア人
07%=黒人

で、ニューヨークとは全然違う都市になる。

また、500万人ほどと、名古屋と同じくらいの都市圏を持つ割には、

①中国語=42万人
②イタリア語=19万人
③パンジャーブ語=13万人
④タガログ語=11万人
⑤ポルトガル語=11万人

http://www1.toronto.ca/wps/portal/contentonly?vgnextoid=dbe867b42d853410VgnVCM10000071d60f89RCRD

と、英語以外の外国語がこのくらいの多数派に話されている不思議な街でもある。ちなみに、イタリア語がこんなに多いのはかなり意外ですね。

これがニューヨークみたいな2000万人規模の大都市圏なら、なんとなくわからないでもないのだけれども、500万人規模の都市圏にしては、この数はかなり多い。

つまり、トロントは、マルチリンガル都市だった。

そんな私がトロントでオトコ探しをしていた時、そういうオンラインサイトに出てくる人たちの写真も、国籍が豊か…。

で、実際に私は一緒に住んでいた日本人女性と一緒にクラブなどに行ったりして、オトコをチェックしに行ったこともある。(笑)

モンゴル
フィリピン
ブラジル
中国
オーストラリア
ケニア

など、思い出せばキリがないというくらい多様な人種。結局、カナダ人って誰?という風になる。





けどね、私がある日、なぜ白人を街であまり見かけないのかなー。って思っていたら、もちろんニューヨークの白人65%に比べて、トロントは、50パーセントちょっとと少し白人率が少ないこともあるのだけど、
http://worldpopulationreview.com/world-cities/toronto-population/

私は、アイルランドからきた移民のカナダ人とデートをしていた時、ビックリした出来事があった。トロントの中心部ではぜんぜん、白人をみなかったのに、そのバーには白人しかいなかったことだった。ちなみに、日本人女性がよくやってる、この白人は私の彼氏だよーんみたいに、腕くんで歩いてみたり(笑)

たまに、白人男性と付き合っているアジア系の女性も見かけたけども、私がいつも夜遊んでいたクラブとかにも、白人以上にアジア系が多かったのに対して、そのアイルランド人が連れてってくれたバー、かなり広いバーでレストランのような感じ、は、白人率90%となっていて、ビックリした記憶がある。

これがいわゆる、白人は白人同士で固まるってやつか。と思ったり。で、私はオーストラリア出身の投資家、パパとも一緒に暮らしていたこともある。(笑)
「60歳のパパ?カナダのトロントで豪州出身の投資家と同棲して発見した、お金持ちの共通点」

かと思えば、カナダ最大のコリアタウンに男を物色しに行ったりとか。(笑)このトロントのコリアタウン。実はあまり知られていないのですが、ロサンゼルスにあるコリアタウンに次いで、北米で2番目に韓国系の人たちが多いコリアタウンです。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_U.S._cities_with_significant_Korean-American_populations

なので、トロントに住む日本人はここに来る人が本当に多いです、というのも、中華街に行くよりも、コリアンタウンに行くほうが、日本に帰ってきたような錯覚を覚えるからです。



https://www.youtube.com/watch?v=lBqm6b7-Afk

トロントの人種構成は、ニューヨークと違う点といえば、白人率が65%から50%に下がることと、ニューヨークでは少数派でたった7パーセントのアジア人が、35%以上にも上がるという点です。

つまり、日本人には過ごしやすい環境と言える。というのも、日本人はアジア人から人気なので、英語を教えてもらえるし、またアルバイトなどもアジア人の友達を作って、紹介してもらうということが比較的簡単。(仕事を選ばなければ)

けれども、トロントって、アジア人の中で韓国人が仕切っている感がある。日本人はトロントで少数派になるので、どうしても韓国人には逆らえない。という空気があった。

そんな私は、トロント中心部にある本屋さんでボーイズラブ系のマンガで英語を勉強しようと思って買っていたら、レジの日本人をちょっと肌白くしたかわいい系の女子が、私に声をかけてきてレシートにメアドとかを書いてくれた。で、友達になったワケ。

で、彼女は中国人とポルトガル人のハーフだということがわかったんだけど、日本にもいそうな顔だった。彼氏もちゃんといて、その彼氏とその彼女と私で遊んだり。

そして、スカボローというとんでもない街に行くことに…。



この地図の白い部分は普通の人たちがトロントと思っている場所。けれども、トロントの東部には、スカボローというちょっとした異国のエリアがある。(笑)

ここは、標識なども中国語で併記されているくらい中国人が多い場所でもある。まさに、普通の人たちがイメージするカナダとは違い、ここは中国?インド?といったような、ハテナ?が付きそうなエリアなのである。

トロントの白人率は50%でしたが、このスカボローでは30%まで減少。その代わり、

南アジア人(インドやパキスタン)=20%
中国人=10%
黒人=6%
フィリピン人=6%

と、ちょっと怪しい国から来た人たちの人口が半分以上を占める。( ´艸`)



この写真はトロントの高層ビル群から頭部を見た写真。スカボローは結構森の中にあるイメージかも。けどね、カナダって面白いことに、こうやって写真では森しかないように思えるのですが、その森の中に一軒家がいっぱい並んでいるんです。つまり、森と家が調和しているという、日本ではあまり見られない都市環境。カナダの中心部は新宿みたいな感じですが、周辺はこのように、リスがいっぱいいる森の中に家があるのです。(笑)

で、ちょっと話からズレちゃったけど、

つまり、トロントはかなり面白い場所。日本では全然知られていませんが、トロントでは、140以上の外国語が飛び交うとされていますし、

韓国人街
イタリア人街
中華街
インド人街
ギリシャ人街

と街自体が外国となっている。

http://www.gonewiththefamily.com/gone-with-the-family-adv/2013/06/around-the-world-in-toronto.html

こんな多文化都市で生活したから、今私はマルチリンガールになってしまったのかもしれない。(笑)

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


ワーホリでカナダのトロントに滞在中、メルトモ20人と会って気づいたこと ワーホリでカナダのトロントに滞在中、メルトモ20人と会って気づいたこと Reviewed by よこいりょうこ on 6月 05, 2017 Rating: 5

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