多言語を操るマルチリンガールりょうこが世界の情報やお得なお仕事情報などをお届けします♩

海外に出たい!と思いながら一歩踏み出せない日本人のパターンと、海外に行くことで得られるメリット





私が思うに、英語ができるのに、海外に行ったことない人って、結構いると思うんですよね。海外には行ったことあっても、長らく海外旅行に行ってなかったりとか、海外自身、興味がなくなってしまったのか、それともタイミングが合わなくて海外に行けないか、どっちなのかは、人それぞれだと思うのですが、最近私の周りの人をみていると、特に若い人たちの中で、海外に出ようという気持ちが薄れてきているのではないか?とも思ってしまう。

一方で、海外に行きまくっている人も多くいるのも確か。という私も、18歳~25歳までは合計40回以上は出国しているくらい、海外に行きまくっていましたが、落ち着いてしまったのか?そう、軽々と海外にはいかなくなってきたのかも?

けれども、海外に行くと得られることは結構大きいと思うので、一方踏み出せない日本人の特徴をここに書いていきたいと思う。

①先延ばし癖のある人

(写真はベトナムのホーチミンシティ。近代化の波に乗っています)

また、今度行けばいいと思いつつも、ずっと行かない人って結構いるんですよね。私の友達でも、今年は絶対に海外行く!とかいいつつも、結局行っていなかったりとか。色々と理由はあると思うのですが、やはり、行って得られるものもたくさんあると思うので、惜しみなくお金を使っちゃってください。と言いたいです。

ていう私も、そろそろ時間ができたらアラブ諸国にお金を使いに行こうと思っています(笑)

が、まだ行動に踏み出せていない。というのも、アラブ諸国の中でもエジプトにしようか、それともドバイにしようか、モロッコにしようか、これ、すごく迷うんですよ。

あと、最近ずっとモスクワにあこがれています…。

②語学に自信がない人
この部分は結構大きいかもしれない。なぜなら沖縄に行くのとタイに行くのとじゃ、やはり、構え方が違うと思うし。沖縄だったら日本だから心配ないやーって思うかもしれませんね。

タイは日本から結構離れた国だし、文化も違うから、最初一人で行くとなると、やはり少し度胸が必要です。けれども、身振り手振りで何とかなる場合も多いですし、そういう日本で感じることのできない、ジェスチャーで意思疎通して、人間らしい時間を取り戻すというのも、いいと思います。もっと積極的になれるし、人生楽しくなるのでは?と個人的には思うんですよね。そういう経験を積んでいくことで、内向きだった人が、もっと社交的になったりするパターンもあったりするので、海外の文化から吸収できることは多いと思います。なので、語学より先に飛び込んでしまう!っていうのは十分アリだと思っています。
なので、語学はガイドブックに書いている英会話フレーズくらい覚えるだけでいいのでは?と思っています。

③自分の行きたい国の本当の動機が自分で分かっていない
最近日本が好きすぎる!っていう人が多い気がする。つまり、自分の国だけで満足してしまっちゃっている人と、自分の国にないものを探しに行こう!っていう海外派に分かれちゃってるんだと思う。

確かに日本には何でもあるけれども、それはモノ(object)であり、その国独自の考え方や風習、また文化、など目に見えないものは、外に行かないと感じることができない。

ある意味、日本人ってマテリアリズムな気がするんですよね。ヨーロッパとかと日本を比べると、明らかに日本人はモノを重視しているということがわかる。というのも、ヨーロッパでは、ミニマリストっていう言葉が定着しているのに、日本ではそれほど知っている人はいない。必要最低限のもので生活するという意味ですが…。

もちろん、全体の日本人に当てはまることではないと思いますが…。なので、日本には何でもあるって勘違いしている人も一部いるのでは?と思います。けれども、日本にないもののほうが多いということは言うまでもない。日本では目に見えないものを疎かにしている人が多いのでは?と思っています。

日本より素晴らしい国はあるだろうか?って考えたとき、思いつかない人も多いのでは?けれども、たとえあまり人気のないベトナムでも、新しい発見はたくさんあると思うんですよね。

④日本人は海外に行くとモテる

(写真は日本人も多いタイのバンコク市内)

日本人ってどこの国に行っても、結構大切にされると私は思っています。というのも、私は中国でも韓国でもアメリカでも、現地の友達が簡単にできましたし、けれどもイギリスとフランスでは滞在日数が少なかったのか、ロンドンとパリがあまりにも国際化していたのかわかりませんが、現地の人と話す機会はほとんどありませんでした。

私はまだ東南アジアに行ったことがありませんが、東南アジアだといろんな人と話す機会ができるのでは?と個人的には思っています。

中国で旅していた時は、日本ではすごくつまらないと言っていた60代のオジサンが、中国にきてからいきなり元気になったよって何度も私に話してくれたのを思い出すと、相当日本って人によってはつまらない場所なのかも?と思ったり。

つまり、日本にいてもいろんなことがマンネリ化してしまっているので、外に飛び出すことで色々な出会いや、初めてのことを経験できるので、子供のころのように好奇心旺盛になるんでしょうね。

⑤海外に出ると得られるもの
ちょっと東南アジアに行くだけで、今まで磨いてきた英語スキルを発揮できる良いチャンスでもありますし、その土地の気候、文化、友達を体験または得られるだけでなく、自分自身の語学をスキルアップすることもできるのがやはり海外に出るメリットですよね。

実際に地図を見ただけで、ネット上で写真を見ただけで、東南アジアはこんなところでしょ?と勝手に話している人を良く見かける。

けれども、それってヨーロッパ人が東京ってこんな感じでしょ?と、来たこともないのに行っているのと同じだし、ちょっと5万とか払って行って来るだけで、かなり経験値があがるのでは?と思っています。

つまり、貯金をすることも大事だけれども、余裕資金があるのなら、半年に一度、格安のLCCなどで、東南アジアの国々を回ってみるのもいいのではないか?と最近思っています。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

海外に出たい!と思いながら一歩踏み出せない日本人のパターンと、海外に行くことで得られるメリット 海外に出たい!と思いながら一歩踏み出せない日本人のパターンと、海外に行くことで得られるメリット Reviewed by よこいりょうこ on 6月 03, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.