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なぜ95%以上の日本人は、自分の葬式をイメージできない?日本人と西洋人における思考の違いを5つ紹介しよう【海外の反応】





タイトルはちょっと大げさすぎるけれども、実際に私が手に取って読んだこの本に書いているようなことは、日本人には書けないような内容ばかり。日本人に書けない?というのも、日本的な和を重んじた文化とは少し考え方において違うところがあるからです。

けれども、この西洋式の哲学を読み成功した日本人もたくさんいる。

日本にいると、日本だけの考えに染まってしまう。

そういうとき、西洋哲学を読むのは、自分を変えるきっかけを作るし、また、日本ではこう考えるけれども、西洋ではこのような合理的な考え方もあるのだな。と、心の中で思うだけでも、また見えてくるものが変わってくるかもしれない。

これは英語を学ぶよりも、自分自身を高められる方法かもしれない。

この、誰もが一度は聞いたことがあるである、七つの習慣という本は、アメリカ人が書いた本で、東京駅の八重洲口にこの本専用のショップがあるくらい世界では成功者たちに読まれている不思議な本です。

7つの習慣と聞くと、読みたくなくなると思うので、私なりにポイントを5つに絞ってご紹介しようと思う。

1.できない人は、自分がコントロールできないことだけを考えている


つまり、これはどういうことかというと、ほとんどの人は、自分ができないことだけを追求しようとしている。たとえば、英語ができないのに英語ばかり勉強しようとしている人。といえばわかりやすいだろうか?

もちろん英語なんかは勉強法さえ間違えなければ、勉強すればするほど、上達していくものなんだけど、これを会社に置き換えてみるとどうか。

現代では約半数以上の人が自分のしたい職に就けていないと言われています。その中で、本当はやりたくない仕事のため、本当は向いていないとわかっているのに、時間が経てばきっとよかったと思う日が来るだろうと思いながらやり続けている人など。

それよりも、自分が好きで、しかも自分ができる!ものに焦点を当てれば、その分野で突出できる存在になれるのだよ?と、この著者は説いているのである。

けれども、このように考えられる人は意外と少ないのだという。最近の日本の拝金主義のように、給料が高ければあまり好きじゃない仕事でもしたい。と思う人が増えている一方、西洋哲学では、給料よりも、自分の好きな仕事や、健康、毎日の生き方のほうを重視しているように思えます。

またコントロールできないことに対して、コントロールしようと必死になるのも現代の日本人に多いのではないか?

たとえば、あなたがある製品を売っていたとする。で、毎日あれこれこの製品がなぜ売れないのか悩んでいたとする。それもそれでいいかもしれない。けれども、それよりもっと重要なのは、今すぐにでもできる品質改善に時間を費やしなさい。と言いたいのだ。

これを対人関係に例えるのなら、ケンカしてしまった。仲が悪くなった。じゃ、自分から謝って、今後お互いにどうしたら妥協点を探れるのか、何度でも議論していくか、またはコントロールできないそのものと、離れるのか、今できることをしなさいと言っているのである。

日本人はこの点が苦手に思う。ユダヤ人やドイツ人などは納得がいくまで議論して、なるべく仲の良い友達だけを選ぶようにして付き合う傾向があるのだそうです。

対人関係は人間における最大の悩み。

これが解決できるだけで、人生は上向きに変わっていく。もしフェイスブックをやっているのなら、友達と距離を置くような機能を使ってなるべく自分にとってネガティブに感じるものとは距離を置く、またはブロックするなど、

NO!を自分から突き付ける、いわゆる嫌われる勇気が必要なのである。

2.自分の葬式をイメージしたことがない日本人は95%以上?


あなたは今誰かの葬式に参加しています。

そして、その棺(ひつぎ)には、あなたが目を閉じて横たわっている。そう、それはあなたの葬式です。

これを、できれば、インターネットやスマホなどない場所で、目を閉じてイメージしてみてください。

あなたはいま自分の葬式に参加している。その会場にはもちろん、あなたの写真が飾ってあるし、会場の最前列に家族や友人が座っている。

家族が最前列で、そしてその近くにいるのは、本当の友達です。今対人関係で悩んでいるのなら、その家族の近くに座っている友達に時間を使いなさい。

どんな友達が座っているだろう?幼いころからの同級生だろうか、会社の同僚だろうか?恋人だろうか?

「人生の中で出会う友達には3種類ある。 理由、季節、そして一生 "Reason, Season, Lifetime"」

つまり、最前列に座っているのは、ライフタイムのお友達だ。リーズンやシーズンではなく。

この人たちが参加する葬式であなたは、どんな人だったと言われたい?

良い配偶者だった
会社で業績を残す人だったよ
みんなに愛を振りまく人だったよ
社会貢献に取り組むのが好きな人だったよ

もう一度、なんて言われたい?

それがあなたが、人生においてしたいことなのです。

じゃ、いますべきことはなんだろう?

みんなに愛を振り向く人だったと言われたいのなら、隣人を愛しなさい。
良い配偶者だったと言われたいなら、無条件に現在のパートナーを愛しなさい。
社会貢献に取り組みたいけど、残業ばかりで時間がないのなら、週末簡単なボランティアにちょっと参加してみるとか、ホームレスの話を聞いてあげるとかできることはたくさんある、そして、そんな小さな積み重ねが大きくなる。

そして、ひとつ質問があります。

毎日やってさえいれば、あなたの人生や将来を豊かにするものはなんですか?

それが分かる人は、ただそれを毎日やっていくだけなのです。




3.多くの人は、本当にやらなければならないことと、やらなくてもいいことを履き違えている

あなたの人生において、もっとも大切なものは何ですか?

日本人ならこんな質問にも即座に答えられないかもしれない。またお母さんになると、子どもが大切と答えると思うので、お母さんは別かもしれない。

もし大切なものが、家族や子どもなら、なぜ家族同士で対立ばかりしているのだろう?なぜ、つまらないことで、喧嘩ばかりしている?なぜ毎日どうでもいいことに反応して、文句ばかり言っている?

なぜ、親友と呼べる友達をもっと大切にしてあげられない?また恋人に対してワガママにはなっていないだろうか?

ほとんどの人たちは、電車ではスマホを見たり、また新聞を読んだり、本を読んだり、テレビのニュースや、スマホで特に何も考えず活字を追っている。

あなたの人生においてもっとも大切なものは、活字を追うことですか?

勝手に流れてきたテレビや街角の宣伝をみていることですか?

Proactive になりなさい。

運動しなさい。健康づくりをはじめなさい。そして、葬式の最前列に座る家族や友人を大切にしなさい。

4.WIN-WINの本当の意味


よく日本ではコネクションがいっぱいいると自慢したりする人がいますが、実際コネクションが100人いたらあなたの利益のために、動いてくれるのは何人いるのだろう?そんなことまで考えられていない日本人が多い。

自分が相手の利益になってもいいと思える相手としか真剣に付き合わない。そうすることで、お互いに信用できる相手だけがどんどん増えていくと思う。

また、逆に裏切られたとしても、信用できそうな人だけと協力しようと考えているだけで、信用できなさそうな人は自然と自ら排除するようになってくるので、

WIN-WINの関係においても、裏切り者の可能性は低くなる。ポイントは、相手が裏切る、裏切らないではなく、

あなたが本当にその人の利益になりたいのか?そういう気持ちがあってはじめて、相手にも自分に利益になることをしてほしいと思わなければならない点だ。

つまり、相手を尊敬できる。それだけでなく、愛情を与えたいと思える人ではないと、本当の意味での WIN-WIN の関係は成り立たないということなのです。


5.斧を研ぐことの重要性
多くの日本人は働きすぎなのは言うまでもないのだけど、十分な休息がとれていない。欧米ではこういう場合、残業が少ないところに転職することや、また自分自身の適性を考えて職を変えたりすることを真剣に考える人が多いのだという。

また、毎日の疲労や劣悪な職場における対人関係、将来の判断力までも低下させる。

そういう人が主体的に自分から自分の将来を選ぶために、行動するべきである。少々嫌われるくらいいいのです。世界は広いのだから。

そして、休息がとても重要ということ。

これをTOEICの勉強法でいえば、3ヶ月で高得点を取るのではなく、3年かけて十分な休息をとりながら確実に行っていくという点です。

私も実際に3年、それ以上かけて今の医薬翻訳の業界にいます。3年かけて語源やら発音やら納得いくまでゆっくりやっていくのです。

それでもまだまだ英語の勉強を続けています。なぜなら、楽しいのだからそれは、本来中国で無理やりを意味する勉強ではなく、趣味化しています。

近道しようとすると、終わってしまうのも早いものです。恋愛に関しても、ゆっくり時間をかけて…。

こちらがその動画です。


私が書いた内容と少し違うかもしれないのですが、要点は同じです。


以下、この動画に対するコメントをご紹介します

01.海外の名無しさん
僕は以前このレッスンを受けていたよ。しかも、このレッスンの説明は、かなり明快だった。このストーリーが本当に全部好きなんだ。あと、シナジーの本当の意味が分かったよ。

02.海外の名無しさん
なんてこっちゃ。俺は文句ばっかり言っているやつだよ。改めなおすわ。

03.海外の名無しさん
この本を全部読むよりも、動画の簡単なポイントを聞くほうが、逆に分かりやすかったわ。

04.海外の名無しさん
これはかなり個人的な効果の心理学だね、つまり実践すると必ず効果が出てくる

05.海外の名無しさん
最高の動画だったよ!けど、黒人が白人を叩いたような動画もあったのが気になったわ・・・。

マルチリンガールのコメント

(画像をクリックするとアマゾンのレビューがご覧になれます)

最近は、このように簡単なマンガ形式の本も売られています。私は中国滞在時に、7つの習慣の日本語版と英語版をどっちとも読んでいましたが、あのころは内容を理解するというよりも、7つの習慣を使って英語の勉強をしていました。

つまり、自分がこれからも読み続けるであろうと思う本の英語版で、英単語などを吸収していたので、日本版を読んだときはあっさり意味を理解できました。

マンガ版はもっと簡単なようです。いずれにしても、日本人にはぜひオススメしたい一冊。

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