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ドイツ・スカンジナビア連合の人口やGDPが日本に類似している件




日本の人口、1億2700万人と比較できる国ってないかしら?と思い、フランスとイギリス合わせたらどうかしら?とかいろいろ考えていました。

でも、そうすると、
フランス=6699万人

イギリス=6564万人
で、
1億3263万人となり、日本の1億2700万人をオーバーしてしまう…。


で、ドイツとドイツ周辺の一人当たりのGDPが高い国を合計した結果、日本の人口1億2700万人に近くなることが判明。また、日本と同様に工業先進国でもあるドイツやその周辺の国と日本を比べるのは、新たな発見につながると思い、この記事でその比較をしてみることにしました。

現在の日本の人口は、およそ1億2700万人
ドイツの人口は、8100万人

およそ、4500万人の差があります。なので、ドイツの周辺国を巻き込むことにしました。



画像では、下の赤枠がドイツ+オランダ。で、上の大きな赤枠がスカンジナビアの国々(スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマーク)です。

でこれらの国々の人口を合計してみます。

スウェーデン=1000万人
フィンランド=530万人
ノルウェー=510万人
デンマーク=570万人
オランダ=1670万人
合計=4280万人

で、これにドイツの人口を合計すると、


ドイツ8100万人1億2380万人

ちょうど日本の人口と近くなる!

つまり、日本の1億2700万人とほぼ同等の人口になる…。

で、次にGDPを図ってみようと思う、

スウェーデン=51兆円
フィンランド=23兆円
ノルウェー=39兆円
デンマーク=30兆円
オランダ=76兆円
合計=219兆円

ドイツ=346兆円

合計、565兆円…。

ちなみに、
日本=484兆円

つまり、日本よりも人口がちょっと少ないにもかかわらず、GDPは日本よりも高い・・!




日本ではヨーロッパ全体で考える人が多い気がする。たとえば、ヨーロッパ連合はテロが多いとか、ドイツのGDPは日本よりも低いとか。。(ドイツの人口は日本よりも低いのだから当たり前…)

けれども、このようにドイツ+ドイツ周辺にある国、つまりスカンジナビア連合などと日本を比較することで、なんとなく、ドイツ周辺の国々に対する考え方が変わってきませんか?

つまり、日本人の中には日本は働き者でヨーロッパ人は怠けもの!と思っている人も多いかもしれないのですが、実際にドイツ周辺の1億2000万人の人たちのほうが、日本人全体よりも約100兆円多く稼いでいるという実態…。

とはいっても、GDPですべてを比較できるわけでもないので、経済の専門家でもなんでもない私はこれ以上口をはさみませんが…。(笑)

われらのニッポン!



この地図を見ていると、本当に気分がよくなります。ヨーロッパと違い日本はどこの国とも陸で続いていないため、やはりそれ自体誇らしい。こんな日本に生まれてきたことを感謝…。

で、話は戻りますが、以前フランスとイタリアが合併したら、つまりフランス・イタリア連合ができたら、日本と人口もGDPもかなり似た国家ができるという記事を書きました。

「フランス・イタリア連合の人口やGDPが日本に類似している件」

その結果、フランス・イタリア連合のGDPは人口は日本とさほど変わらないのに、日本よりも低いという結果に。

つまり、これが北欧人は生真面目の人が多く、南欧の人は能天気な人が多いと言われている原因なのかもしれない。と思いつつ…。

つまり、この3つのエリアは、ほぼ同等の人口ですが、
日本=1億2700万人
フランス・イタリア連合=1億2758万人
ドイツ・スカンジナビア連合=1億2380万人

GDPにしてみると、
日本=484兆円
フランス・イタリア連合=427兆円
ドイツ・スカンジナビア連合=565兆円

と、かなりバラツキがある。

しかも、同じヨーロッパ内でも、

フランス・イタリア連合=427兆円
ドイツ・スカンジナビア連合=565兆円

この二つの格差はすごすぎる…。人口はドイツ・スカンジナビア連合のほうが少ないのにも関わらず…。フランス・イタリア連合よりもかなり稼ぎまくっている現実…。

その差は138兆円…。凄まじい…。この数字は、韓国のGDP149兆円とかなり近い。

つまり経済力でいうのなら、
ドイツ・スカンジナビア連合>日本列島>>フランス・イタリア連合となる…。

こう考えると、EU(ヨーロッパ連合)といっても、その北部ではどれだけ働き者が多い?生産性が高い?かが分かるのだと思うのです。

つまり、こういう事情もあってか、以前シリアで難民が大量発生したとき、ほとんどの難民がフランスではなくドイツに行きたい。と言い、ドイツを目指したのかもしれません。

いずれにしても、ドイツは高い技術力を持つ国でもあるので、日本が本当に比較できる国といえば、フランス・イタリア連合よりも、むしろドイツ・スカンジナビア連合がちょうどいいのかもしれない。

アメリカや中国だと大きすぎるし、韓国だと小さすぎるので…。

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


ドイツ・スカンジナビア連合の人口やGDPが日本に類似している件 ドイツ・スカンジナビア連合の人口やGDPが日本に類似している件 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 27, 2017 Rating: 5

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