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ベトナムにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位?




近年、成長が著しいベトナム。そんなベトナムでは日本語が人気。という声も聞かれる。実際、去年あたりに、ベトナムでは一部、日本語が義務教育で教えられるといったニュースも目に入った。実際にフェイクニュースなのか?そうではないか?ということを検証するために、私自身ベトナム語の翻訳までして作った記事がこれである。

「ベトナム政府が義務教育で日本語を第1外国語に指定は本当?」

さて、そんなベトナムでは植民地時代にフランス語が教えられていて、今でもベトナム人の高齢者の中にはフランス語を楽しそうに話す人までいる。しかも植民地から解放された今でさえ、ベトナムはフランコフォニー国際機関に加盟している。またベトナムの北部に位置する経済大国、中国の言語は需要もかなり高いように思える。


http://vietnamnews.vn/society/294577/vietnamese-student-numbers-second-highest-in-south-korea.html

そんな中で、ベトナムでは韓国人からの投資がずっとナンバーワンであったことはあまり知られていない。

そんなベトナムでは英語以外に何語が人気なのか?現地のベトナム人の声をもとに作成してみました。

7位 フランス語
フランス語がこれほど低いということ。は意外でした…。
やはり植民地時代にフランス語が入ってきて、現在のベトナム語の中にもたくさんのフランス語の借用語が入ってますが、経済優先で考えると、フランス語の学習はそれほどされていないようですね。

6位 ドイツ語
ドイツ語は日本でも中国でも人気言語でありますし、ヨーロッパの経済大国なので、この順位は頷けますね

5位 ロシア語
ロシア語っていうのはかなり意外と思われているかもしれませんね。面白いことに、タイヤベトナムってロシア人観光客が多いのだそうです。タイのパタヤにもロシア語の看板が目立つ。これはかなり驚きですよね。

日本をすっ飛ばしてロシア人はタイやベトナムに行ってしまうという…。(笑)

4位 韓国語
地理的な近さ、経済的な緊密性から言えば、妥当の順位ですね。

3位 中国語
実際には中国語のほうがもっと学ばれているのでは?とも思ったりするのですが、やはり日本のほうがベトナムの工場でベトナム人の従業員に払える賃金も高いので、一般のベトナム人は日系企業に就職したいがために日本語を優先させるのかも?と思ったり。

2位 日本語
日本人としてはうれしいですね。ベトナムと言えば、経済成長が著しく、しかも同じ東アジアの国でもある。(ベトナムは地理的には東南アジアだけれども、文化圏的に言えば東アジアと言われている)

日本語が話せるベトナム人が増えてくれれば、日本人がこれから観光に行く先としてベトナムがもっと今まで以上に人気になるかもしれませんね。

台湾じゃ物足りないっていう人はベトナムに行く・・。みたいな。っていっても、タイに行く日本人もかなり多いので

タイVSベトナム。。。みたいになったりして…。

1位 英語
英語は言うまでもないので割愛!

Reference Site
https://www.quora.com/Is-the-French-language-still-spoken-in-Vietnam

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」



ベトナムにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位? ベトナムにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位? Reviewed by よこいりょうこ on 7月 01, 2017 Rating: 5

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