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なぜ私が付き合ってきたオトコ(彼氏)には、西洋人男性ではなく、中国人男性が多いのか?その理由を教えよう




今までも記事で書いてきたように、私はとりわけ中国人男性に魅了されることが多かった。というのも、日本人が考えているようなステレオタイプの中国人とは違い、日本人で例えるのなら、国際感覚のある日本人男性かもしれない。

国際感覚があるとはどういうことか?

まず第一に、日本人とはどんな民族なのかをよく知っている。

そのうえで、世界のうっすらした歴史の知識や、ある程度の基本的な学力は押さえている。というように、世界の中ではじぶんの国がどのように位置づけられているのかとか、そういうことをよく知っている人たち。

また相手の国のマナーに合わせたりすることに抵抗がない。というように、インターナショナルな人材になるには、それなりに柔軟性や妥協も求められると思う。

①私が初めて出会ったいわゆる中華系ポルトガル人のエリート

(写真は本人ではなくイメージです)

そんな私は、21歳くらいだったかな、今から考えると少し若かった時期。に、日本人の彼氏に飽き飽きしていた。というのも、私の当時付き合っていた日本人の彼氏は、女は男をたてるもんだろう。みたいな感覚の人だった。それでも、彼はカナダのトロントに滞在していたくらいである。けれども、やはり国際感覚がないのか、磨きたくないのか、英語は全然できなかった。

そんな飽き飽きしていたとき、当時メールで知り合って3年くらい経っていた国籍不詳の中華系の人と短期間付き合った。

もともと彼は私が高校生の時に外国のオンラインサイトで繋がり始めたのがきっかけで、それから4年くらい経った21歳の時に、彼が東京で就職するかもしれない。というところから会うことになった。

彼はいわゆる坊ちゃんだった。ポルトガル国籍なのですが、台湾・上海にも家があり、また大学は、ロンドンでも1・2位を争うくらい競争率の高い、インペリアル・カレッジ・ロンドン。

あの頃の私でも、なぜこんなに頭のいい人が私に寄ってくるの?と思ったほどです。彼は、2008年9月15日に起こったリーマンショックの直前だったかな、私たちが東京で初めて会ったのは。

イギリスでも大手の銀行の東京支店に研修か何かで初めて東京に訪れた彼。ポルトガル人と中国人のハーフである彼ではあったが、彼の外見はアジア寄りだった。ちょっと韓国人に近い感じ。けれども、彼のお兄ちゃんは白人寄り。

そんな彼にとったらやはり東洋人がたくさんいる東京は魅力的すぎて誘惑されてしまうほど。なぜなら彼は白人社会でずっと東洋人として勉強だけしてきたような人だからです。

原宿の美容室を体験してみたいとか、銀座に行ってみたいとか、彼の好奇心は尽きることがありませんでした。

②彼と出会って気づいた一般の日本人男性が持っていないもの


確かに彼は勉強ばかりしてきた人なので、まったく勉強してこなかったけれども人間をよく知っている私とは正反対で、私からしたら、あなたって勉強ができるだけでしょ?と思った時期もあった。しかも、彼の場合、両親が経済的に豊かだったからという理由と、また小さい頃からの素晴らしい教育?のお陰で、よい大学に入れ、また簡単に世界的な大企業に就職できる。

彼には、普通の日本人男性には持っていないものが1つあった。それはもちろん日本での学歴とイギリスでの学歴ではグローバル的な視点で見た場合、イギリスのほうがいろんな国の人たちとビジネスができる潜在力もあるし、優位な点は変わらないのですが、彼は、どこにでも暮らせる環境に置かれていることだ。

彼のパスポートを見たとき、そこには確かにポルトガル国籍だというふうに書いてあった。けれども、彼はあの頃、イギリスの大学にいたし、私が高校生の時オンラインでやりとりしていたときは、まさに送られた写真なども台湾だった。

しかも、彼によると上海にも家があるという。それはおじいちゃんとかおばあちゃんが中国大陸に住んでいたり、また親戚が台湾に住んでいるから。という理由もあってのことだと思いますが。

けれども、私が強調したいのは境遇ではない。それを作ろうとするマインドが大部分の日本人にはない。つまり、家に閉じこもりがちであるという点。生きがいを見つけ、人的ネットワークを作り、国を跨いで、いろんな国の人たちと関わっていく。

これが本来、人間がするべきことだと思うのですが、なぜか私の周りにはそんな日本人がいない。



③日本人男性がつまらない理由
やはり日本人男性がつまらなくみえるのは、子どものころ素敵と思っていた人も、社会に出ると、その社会に合わせなければならないため、ウソの自分を作ってしまう点だろう。海外旅行に行くと、日本人が羽目を外したり、また本来の自分に戻れるようになる感覚になるのは、日本の社会という束縛から解き放たれたからではないだろうか?

つまり、好きな人とは海外旅行に行ってその人が本当などんな人なのか見極めるのもいいかもしれない。

けれども、日本にも自分らしく生きている人はたくさんいるし、グローバルマインドのもった人もたくさんいる。

けれども、私が中国人に惹かれたのは、考え方において日本にはない感覚を持っているところである。西洋をはじめ日本ではこの感覚が批判されたりもするけれども、実際に、中国人男性は結構女性に人気があるのも確かなのですよ。

日本人男性からでは感じられない面白さ、を彼らは持っている。日本人男性を批判するわけではないけれども、日本人男性には器の大きい、つまり度量のある人が少ないのも事実。

とにかく、日本人男性は、考えにおいて狭い。英語で言うと、

Narrow minded→狭量な,偏狭な
です。

こうだからこうでなければならない。それを理由で説明する人が日本人男性には多い。これは、外の世界を本当に知らないから、外の世界と日本を比較して考える力が貧しいという現象です。

もちろん中国にもそんな人はたくさんいる。けれども、日本人である私が中国人と出会うときは、やはり国際感覚のある人が寄ってくるわけだから、ちょうどいいのかもしれない。(笑)


④顔より、マインドやフィーリングが一番重要である


結論的に言えば、中国人に惹かれたのは、私に寄ってくる男の中でもっとも熱心にアピールしてくれたり、考え方において共感できる人が多いため。であるかもしれないけれども、つまりフィーリングがあったのだろう。

また私の場合、確実に言えるのは、日本で彼氏を探すよりも、日本が好きで英語もわかるような国際的な知見をもった頭の良い外国人のほうが合っているという点。

またそういう人も私によってきやすい。

なぜかというと、あちら側も同じく東洋人の外国人で国際的な知見を持っている人と繋がりたいと思うからです。

日本にいるそこらへんのイケメンと付き合うよりももっとも賢い恋愛方法である。( ´艸`)

特に女性の場合、国際恋愛をすることで今まで気づけていなかった価値観に気づけることは多い。この国にしかいないと、その価値観だけで人生が終わってしまうのだから。

若いうちはやはり国際恋愛することをお勧めする。つまり、この記事を書いているのは、どんどん国際恋愛しなさい。ってことを伝えたいからです。

っていう私はもう30歳のオバハンなので、真剣に伴侶のことを考えなければならないかもしれない…。(笑)

とちょっと、女目線の記事になってしまったかしら。

こんな記事もオススメです。
「日本人男性はもうムリ!日本人女子が外国人(白人)と付き合って分かること」
「日本とヨーロッパの恋愛観や人生観が全く違う件」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」



なぜ私が付き合ってきたオトコ(彼氏)には、西洋人男性ではなく、中国人男性が多いのか?その理由を教えよう なぜ私が付き合ってきたオトコ(彼氏)には、西洋人男性ではなく、中国人男性が多いのか?その理由を教えよう Reviewed by よこいりょうこ on 7月 08, 2017 Rating: 5

1 件のコメント:

fedkina さんのコメント...

海外でドン引きされる日本的な考え方してますねw
とあるスポーツ選手がアメリカで25歳から始めたとインタビューで説明するときに大げさなジェスチャーでベリーオールド!と言ったとき皆???となったという有名な話を思い出しましたよ。

まあそもそも人種差別してる時点でやばいけど。日本人は○中国人は○と決めつけるのあり得ないわ。
日本に男が何人いるんだよ。あんたが優れた男性と付き合えなかっただけの話だろう。あなたが付き合った中国人に見出だした長所を備えた日本人なんて腐るほどいるわ。

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