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アメリカ人が、日本嫌いになる11の理由【アメリカの反応】





実際に、日本人が一番意識するであろうアメリカ人?は、日本に来てみるとどんなことを思うのだろうか?と調査していたら、私的にも結構頷けるブログに出会いました。

こちらの内容をみなさんとシェアしていきたいと思います♩

①ゴミは落ちてないけど、ゴミ箱もない!
なぜなのかは、わからない。けれども、日本ではゴミ箱がない。けれども、空き缶やペットボトルをリサイクルするごみ箱はあるのだけどね…。なので、ゴミが出てしまった場合、家まで自分で持ち帰らなければならないことも多い。

たびたび、この問題に直面するんだけど、俺は他の日本人がゴミをどこに捨てているのか?とあたりを見回してみる。俺が知らないことをかならずあいつらは知ってるはずだ!と思いながらね…。日本人はごみをそもそも作らない?また、ポケットに隠し持っている?それか、空き缶などのリサイクルのゴミ箱に捨てちゃっている!?確実なのは、日本人は路上にごみを捨てないこと。というのも、日本の道路はとてつもなく綺麗だ。じゃ、どこに捨ててるんだ?これは俺にとっていまだに謎である…。

②ラッピングの無駄遣い!

https://vimeo.com/60146586

キャンディー、ポッキーの箱、さらにはトウモロコシまで、日本ではほとんどのものがラッピングされている。もちろん素晴らしいと思うさ。けれども、外国人の中にはなぜにこんなにあらゆるものをラッピングする必要があるのか?資源が勿体ないのではないか?と思う人もいる。(勿体ない国を自称している日本ではコンビニの売れ残りの食品廃棄も世界トップレベル)で、最悪の部分はどこかって?そりゃ、一握りのチョコレートをバックから取り出すのに時間がかかることだよ…。(歩きながら食べたいけど)でも、このアイデアをアメリカに適用すれば、アメリカ人の肥満は解消されるかもしれない…。

③日本人の、いらっしゃいませ!は何を意味しているのか?


日本のお店に入ると、いらっしゃいませ!と店員が必ず言ってくる。うん、それ自体は別に嫌じゃないんだ。だって人間誰でも無視されるよりは構ってもらえるほうが嬉しいのだから。

けれども、ほとんどの店員はこちらの目を見て、いらっしゃいませ!と言っているのではなく、作業をしながら、棚に商品を積みながら機械的に、しかもボソボソと、いらっしゃいませ!と言っている…。

しかも、アメリカ発祥のコンビニでもあるセブンイレブンの店員でさえ、一つのコンビニに同時に6人もの人たちが働いていて、しかもコンビニに入った瞬間、一斉にその6人がいらっしゃいませ!と叫ぶ。

で、俺は感じるんだ。虐待された6人のオウム鳥たちが、心の叫びをお客にぶつけている・・。ってね・・。

④日本のパン
日本のパンのサイズが、ちょっと小さい。毎日ピザを作りたい俺には、日本で普通に売られている食パンのサイズにはちょっと不満がある。というのも、あの食パンのサイズはほとんど同じだからだ。なぜ、もっと大きい食パンを売らないのだろうか?






⑤交通標識が複雑すぎる
俺は、よく自分に問いかけている・・。なぜ、日本にはこのような複雑な交差点がたくさんできてしまったのか?ということだ。

あたかも、日本にある道路が互いに競争し合うように、道路の上にも同じ方向に向かっている道路があることもある…。

特に、5つの通りが交差する交差点では、一斉に異なるタイプの緑(GO信号)を見ることができる。つまり、これをみて俺が思うことは、なんて複雑すぎるんだ…。ということなんだ。

⑥チーズがないじゃないか!
俺はチーズが好きなんだ。食事としてチーズを齧ったりしていることもあるくらい。お菓子じゃないぜ?俺の場合はチーズが食事のときもあるんだ。けれども悲しいことに、日本ではチーズ好きの俺を歓迎してくれているとは言えない。

スーパーとかでもチーズの種類が少ないし、なぜかそんなに高いの?と思ってしまうくらいのチーズが日本には結構ある…。俺は運が悪かったと思っておこう…。


⑦ウンコ座りトイレの謎

http://www.wikihow.com/Use-a-Squat-Toilet

日本ではいくつかの便座を選択することができる。とくに、ウンコ座りしながらするタイプと、通常の便座タイプだ。英語ではウンコ座りトイレを、スクワットトイレというんだけど、せっかくトイレでゆっくりしたいな~って思っているとき、このスクワットトイレはあまり向いていない。しかも、スマホ社会の現代人にとってこのスクワットトイレは、スマホを落としてしまう危険性すら付きまとう…。

マルチリンガールのコメント
確かにこれは日本独特かも知れない。上の写真にURLがありますが、そのページではウンコ座りトイレをどのように使うかのステップ7が記載されています…。

⑧日本語で表記されているもののわかりづらさ
旅行をする楽しみと言えば、自分の言語が通じない環境で、周りで起こっていることが理解できないというのも一つだ。普段自分の国に住んでいれば、いろんな情報が行き交うけれども、外国に来るとそれがなくなるため、不思議な感じがして楽しいんだ。

日本が他の観光地と違う部分は、日本語の文字が複雑なことだ。たとえば、アルファベットを使用するヨーロッパの国なら、電車に乗っていても行き先がすぐに把握できるけれども、日本の場合、アルファベットはもちろん書かれてはいるが、そのほかにも、ひらがな・カタカナ・漢字など、わけのわからない文字がたくさんある

通常、観光客は電車に乗る場合、次の行き先を把握して降りるわけだけど、たまに日本では文字体系が複雑すぎて、混乱してしまうというアクシデントに見舞われたりする。

⑨果物が高すぎる件

http://www.independent.co.uk/life-style/food-and-drink/features/why-is-fruit-so-expensive-in-japan-9605105.html

メロンとかスイカとか、誰もが好きだよね?けれども、これを日本で買うことはあまりお勧めできない。っていうのも、ほとんどは2000円以上するからだ。

マルチリンガールのコメント
イギリスのインデペンデント紙でも語られているように日本の果物の値段は異常なほど高いようです。

⑩タバコ社会の日本

http://www.scmp.com/week-asia/society/article/2098269/tobacco-free-2020-olympics-or-japan-blowing-smoke

レストランでの喫煙は日本では許可されている。タバコを吸う人にとっては日本は天国かも知れないな。けれども、吸わない人にとっては解決したくなるような難題でもある。日本では、たとえばショッピングセンターなどをはじめ、タバコを吸ってはいけない場所はいくつもあるけれども、レストランとなると、たまにタバコの煙がこちらに向かってくることがある。で、俺は時たま、煙たがりながら、生の馬肉を食べるんだ…。

⑪石鹸のないトイレ
特に観光スポットには石鹸を備えているトイレも多いので、これは日本のすべてに当てはまるわけではないのだが…。けれども、日本にはまだまだ石鹸すら完備していないトイレがいくつもある。たとえば東京の中心部の駅の多くは石鹸を用意していない。で、いつも、”ただバクテリアをすすぐだけで本当に大丈夫なのかな?”と思いながら手を洗っている…。しかも、ペーパータオルや送風機がないトイレに遭遇したときは、更に失望するかもしれない。

で、仕方なくジーンズとか髪の毛でその水滴を拭かなければならない羽目になる。あと、これがもしかしたら日本人がお辞儀ばかりして握手はしない原因かもね…。(皮肉?)

マルチリンガールのコメント
確かに新橋駅とかで、なんでJRなのに、石鹸すらないのだろう?と私も思ったことがある。定期券を買って電車を利用していた私にとっては、不思議でたまらなかった…。

マルチリンガールの感想
ゴミ箱や、いらっしゃいませ、石鹸、タバコはかなり頷けました。やはりゴミ箱が少ないのは残念。また、石鹸ももっと増やしてほしい…。都内に住んでいてもそう感じるのだから地方はもっと少ないのかもしれない(公衆トイレとか?あ、盗まれるか…)

タバコは今後改善されていく気がします。西洋では日本はタバコ天国って言われているくらいですからね…

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Reference Site
http://www.halfwayanywhere.com/asia/japan/11-reasons-you-will-hate-japan/

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アメリカ人が、日本嫌いになる11の理由【アメリカの反応】 アメリカ人が、日本嫌いになる11の理由【アメリカの反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 25, 2017 Rating: 5

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

地下鉄サリン事件以降のテロ対策らしいですね… by 山崎弘樹さん

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