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なぜ白人や黒人は、日本語よりも中国語を勉強し始めている?




この記事では、今まで西側諸国では全然人気のなかった中国語を学び始める白人が、なぜ多くなったのか?ということをまとめたものです。

また動画を観てもらうことによって、日本語圏だけでは実感できない、その実態を感じたもらえたら幸いです。

そもそも、まず西側諸国を代表するアメリカでは、オバマ大統領が中国語学習者の人口を2020年(東京オリンピック)までに、アメリカ合衆国における中国語学習者を現在の12万人から、100万人に増やすということを述べている。以下は、2008年のデータであり、少し古いのですが、アメリカにおける中国語学習者と日本語学習者にはほとんど人数においては違いがありません。

「アメリカにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位?」

けれども、オバマ大統領がそのように発言したように、今後は日本語学習者に取って代わって、ますます西側諸国で中国語を話せる人は増えていくと思います。(フランス語、スペイン語などには敵わないと思われますが、というのも中国語は地域言語であり、国際言語にはならないと言われているので)

金髪の女子が中国語を話すとこんな感じになる…。


とにかく若いのにこの流暢さは何?と思った人が多いと思う。ドラマなどをみたりとかしているのだそうだけれども、一体、彼女が中国語を学んでいる動機とはいったい何なのだろうか?

私の中国語学習経験から言わせれば、中国に何度も行って友達が沢山ほしいという欲求が中国語を伸ばす動機となったわけですが、このような幼い女性が、日本語のようにアニメ関連でもない中国語をこんなに流ちょうに話せる。のは、とても不思議でならない。

ある程度、親がやりなさいと言っても、自分が好きじゃないとこれほど伸びないと思うのは私だけだろうか?

ボツワナ(アフリカ南部)出身の美女が話す中国語


歯がスーパー白い!(笑)しかも、そのコントラストが美しい!あと、動画の音楽にマッチしていてリラックスしながら聴けますね。って、中国語と全然関係ないところに注目してしまいました…。

中国のテレビ番組にでたネイティブ?とも勘違いされるレベルのイギリス人少年


これは中国のTV番組です。この番組では白人が何人かいて、彼らが流暢な中国語を話している場面が映されている。それはもう、中国人よりも上手な中国語で…。おそらく、中国人の下手な中国語よりもネイティブです。おそらく、小さい時から教育を受けていた類の人たちだと思われます。こういう人たちがイギリスと中国の関係を牽引していく人たちになるかもしれませんね(笑)

一昔前までは、日本語が話せる白人といえば、なぜか知的なイメージがありましたが、今は中国語を話せるこういう白人も知的に見えてしまう。時代が変わってしまった証拠か?

大富豪ランキング10位内に入るフェイスブック創設者のマークザッカーバーグ


マークザッカーバーグ氏の中国語は、濁りがあり、聞きやすい中国語とは言えないのですが、奥さまが中国系ということもあり、またおそらく東洋人女性好き?ということもあり、中国語が流暢。

「フェイスブック会長兼CEO、マーク・ザッカーバーグは英語と中国語のバイリンガル?」

マックザッカーバーグ氏の住むカリフォルニア州には東洋人女性が多く、このようにカリフォルニア州には、いわゆる yellow fever 東洋人好きの白人男性が多いと言われています。普段東洋人の女性を目にしているので自然と、恋愛対象にもなってくるのでしょうきっと。(笑)

マークザッカーバーグ氏の場合、やはりかなり中国文化に魅了されてしまっている可能性もある。





なぜ、中国語?
一時期、中国語が世界言語になるのではないか?と言われている時期がありました。つまり、英語に取って代わる言語になるのではないか?と。

けれども、今ではそれは不可能だということが分かってきています。つまり、中国語で科学論文を書くよりも英語やフランス語のほうがいいということや、また中国がフランス語などと違い、中華人民共和国でメインに離されている言語だからという理由もある。フランス語の場合、アフリカ、北アメリカ、オセアニア、ヨーロッパなどと、たくさんの地域で話されている国際言語なのに対して、中国語は地域言語なのである。

一方、

「2050年、世界で最も話されている言語と、最も影響を持つ言語ランキングTOP10」

をみていると、あることが分かった。それは、このまま中国が経済成長が止まらない限り、2050年には、GDPにおいて、日本のGDPの8倍となっているからです。

人口において中国には優位性があり、また他国との関係においても中国は現在、いろんな国と水面下で近づいている。この面で日本と中国はそもそも今後、ライバルにはなり得ないというのが私の考えです。

つまり、中国のライバルはアメリカであり、日本のライバルは、ドイツとかその辺でしょう。

「ドイツ・スカンジナビア連合の人口やGDPが日本に類似している件」

日本では中国語学習に熱心な声はあまり聞かれませんが、

世界のエリート?の中では、東アジアといえば今まで日本語だけを学ぶ人が多かったのですが、それが多極化し、世界的な有名投資家ジム・ロジャーズの娘さんのように、

「世界的有名投資家ジム・ロジャーズの娘さんの中国語がスゴすぎる件【海外の反応】」

スーパーリッチが自分の子どもに中国語を学ばせるケースも増えて来ているそうです。そういう面からも、完全に日本語の優位性が失われているわけではないのですが、西洋人が東アジアの言語を選択するときに、確実に中国語の優位性は高まっている。

と私は思うのです。


FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

金さん(日本在住中国人)
中国語勉強したら、漢字覚えやすくなるから、または日本語勉強すればいいですね(笑)

中村さん
昨日知ったのですが、かのジュリアード音楽院も中国 天津に開校予定ですし。2019年 時代はめまぐるしく変化していますね。NYフィル には 中国系の音楽家結構いますし。中国系の人の活躍が文化方面まで、影響してきています。

五十嵐さん
ニュージーランドではそうでもないようです。オークランド大学とか第ニ外国語に日本語の設定はありますが、中国語はないようです。

橋本さん
今だったら、間違いなく日本語より中国語でしょう。ただ、我々は自分の視野が届く、せいぜい百年くらいのことしか考えられないですからね。中国が急速に高齢化して国力が衰えたら、また別の流れになるでしょうね。
あと、地政学的には当たり前ですが、中国の近隣の国々は中国の脅威を感じてるので日本に期待したい国もあるでしょうね。


川口さん
先ほど飛行機で隣に座っていた白人の20才位の男の子も中国語を勉強してました。

勝野さん
当然だと思います。

Hunyakoさん
海外ではめっちゃ感じます^^; でも漢字のハードルが高過ぎて、中級まで行ける人は少ないです(NZの人は外国語学習熱が低いので)。だから英語の話せる中国人もしくは、中国語の話せる中国系移民がすごく有利です。

よしかずさん
ドワンゴの社長は中国語が流行る!とか力説してたな。草生える。

田路さん
横から失礼します。先月、ユーロスターでロンドンからパリについたとき駅構内の行き先表示の看板は全て中国語でした。昔は日本語だったのでしょうね。なんだかんだ言ってもお金を落としてくれる人たちを中心に物事は進みます。

Sahoriさん(元シンガポール在住)
米国の大物投資家ジム・ロジャーズ氏もSGに家族で移住、子供達にチャイニーズのナニーさんをつけて、徹底的に英中バイリンガル教育をしているそうです。ローカル校のトップ3に入る学校で学んでいるそうですので、多くのウェスタンの親御さんも、ジム・ロジャーズ氏の記事やインタビューなどを読み影響を受け、同じように英中バイリンガル教育を意識してる人が多いのでは?とSGに限ってですが思いました。こちらのインター校でもチャイニーズは週3でキンダーキッズの年齢から初めてるそうです。

神田さん
中国語は発音さえマスターすれば、活用や語形変化も無いので、西洋人にとっては語順も近く、日本語よりは学びやすいと思います。

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なぜ白人や黒人は、日本語よりも中国語を勉強し始めている? なぜ白人や黒人は、日本語よりも中国語を勉強し始めている? Reviewed by よこいりょうこ on 7月 30, 2017 Rating: 5

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