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ベトナム人が韓国に留学するべき、7つの理由【ベトナムの反応】





ベトナムでは、韓国人ってどう思われているんだろう?

というふとした疑問から、ベトナム語のサイトを漁りに漁って、見つけ出したこの興味深いタイトル。あなたが韓国に留学するべき、7つの理由についてというタイトルで書かれた記事を、このページではご紹介していきたいと思います。

普段、日本ではベトナム人は韓国人が嫌いだ。というような内容しか見ることができないと思うのですが、この記事を書くことで、ベトナム人が韓国に対してどのように思っているのか、のヒントになっていただけたらと思います。

少なくても、ベトナム人→韓国に対する印象はここに集約されるものと思います。

①経済発展
韓国は、アジアで第三番目の経済規模を持ち、GDPは、世界で10番目。また朝鮮戦争後、韓国経済は急速に成長し、世界で最も貧しい国の一つから、2006年には、最も豊かな国の一つとなっている。20世紀後半に、最も急速に経済成長を成し遂げた国の一つです。

韓国はまた、世界の造船市場を支配している。自動車製造業に関していえば、現代や、起亜自動車などのグループが活躍しており、韓国は自動車生産の分野で、世界で5番目の国となった。また、韓国とベトナムとの経済協力と交流はますます強くなっている。

もし、ベトナム人が韓国に留学した場合、大学卒業後、韓国の高い給料を狙って
良い仕事を見つけるか、韓国財閥で働くためにベトナムに戻るか、色々選択肢があると思います。

というのも、ベトナムに韓国企業はたくさんの工場などを持っているので。たとえば、現代、大宇(テウ)、LG、GM Vietnam、SKテレコム、などがある。

②質の高い教育
韓国では教育がとても重視されている。これは世界的に認知されていますし、留学するほとんどの外国人は韓国のこの教育システムに満足している。

韓国の教育システムはかなり過酷なものと思われながらも、実際に今では経済的にベトナムよりも豊かになっている。これは、戦後ベトナムとほとんど変わらなかった韓国が、ベトナムとは違う道を行ったというふうにも思える。

③多様な文化と活動的な生活


現在の韓国は、伝統も残しつつも、KPOPなどの新しいカルチャーを生んでいる。そのような新しいカルチャーを創り出すリーダーになるためにも、この国で学ぶことには意味がある。

つまり、韓国に留学することによって創造性を高めることができ、ベトナムに帰国した後も、新しいものを生み出したり、またボーダレスに行動し、ベトナムを発信していく原動力として活躍できる可能性もある。

④海外留学としては費用がお手頃
どこかの国に留学しようと思うと、それを支払う親だけでなく、現地に行く学生も心配が付きまといますよね。けれども、アジアの他の国々と比較しても韓国の大学の授業料は比較的お手頃だ。

特に日本よりも韓国のほうが学費が安く、教育の質もさほど変わらないため、韓国に留学することを強く勧める。

⑤奨学金の機会
奨学金を申請する前に、韓国語の能力が堪能だと証明する必要がありますが、韓国政府や、教育省、電気通信省、外務省なども、魅力的な奨学金プログラムを開始している。

このような機会をうまく利用することで、少しは節約することもできる。


⑥バイトをしながら勉強ができる
韓国で勉強する留学生を惹きつけるもう一つの理由は、学生が法的にバイトができる時間が多いことがあげられる。1週間28時間までアルバイトが可能。1時間あたり7~9ドル。つまり700円~900円

こういうアルバイトは、生活費などの留学でかかる費用を軽減することができる。

バイトとしては、
夜のバーのウェイター、縫製工場、スーパーマーケット、レストランなどがあるけれども、韓国語能力が高ければ高いほど、もっといい仕事に就ける。

韓国政府はまた、学生の新しい仕事探しをサポートするために、留学生の見本市や勧誘などを推し進めている。



⑦雇用のサポート
韓国には、外国人への求人支援サポートがある。ここで色々検索できるので、ぜひ、のぞいてみてね。

日本語バージョンは以下。
http://contactkorea.kotra.or.kr/talkroIR/recruitSearchJp.do

マルチリンガールのコメント

これは、単に留学を促すような記事にも見えるのですが、実際にベトナムでは韓国に留学する人が多い。

ちなみに近頃、日本にもベトナム人が急激に増えている。しかも、日本で犯罪を犯す人が多い国籍別ランキングでは、ベトナム人はかなり上位に来ていて、日本におけるベトナム人の増加によって外国人による犯罪の割合も上がるのではないか?と思ってしまうほどだ。

ベトナムからみた場合、やはり日本に留学したいという人はかなり多い。その理由に、ベトナムでの日本語学習者が突出している点があげられる。

やはり最新のテクノロジーを学びたい。とか、日本のサブカルに興味のある層が流れてくる傾向にある。

「ベトナム政府が義務教育で日本語を第1外国語に指定は本当?」

で、日本に行けなかった人が、少し安い韓国に流れていくっていうパターンも多い。けれども、韓国は長い間、ベトナムに投資していた国でナンバーワンだった。最近、日本がナンバーワンになっていますが、ベトナムでは韓国人は投資してくれる国という認識もあり、また歴史的な関係で言えば、韓国とベトナムの間には複雑なものもあるのですが、韓国系企業の工場も多く、将来そういう韓国系企業で働きたいという層もいる。

そういう人たちが韓国に留学に行くのではないか?と私はみている。もう一つは、韓国人男性と結婚して、韓国の永住権を狙っている女性もいる。

韓国ではベトナム人女性は、外国人の結婚相手のナンバーワンにもなっており、ベトナム人女性からすると、日本人男性と結婚するよりは、韓国人男性と結婚するほうが簡単と思われいるきらいがある。

「韓国人の男女別、国際結婚相手国ランキング。日本は何位?」

ちなみに、私が韓国留学中に住民カード?みたいな外国人登録をしに市役所に行ったとき、ベトナム人だらけでした…。

こんな記事もオススメです。
「なぜ韓国人男性の間で、ベトナム人女性が人気なのか?【韓国の反応】」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

ベトナム人が韓国に留学するべき、7つの理由【ベトナムの反応】 ベトナム人が韓国に留学するべき、7つの理由【ベトナムの反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 7月 22, 2017 Rating: 5

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