新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

韓国では、ソウルの標準語よりも釜山方言を話せるほうがモテる?【韓国の反応】




韓国滞在中、私は韓国語をあまり勉強していなかったけれども、たまにクチャクチャご飯を食べるような話し方をしている韓国人もいたり、すごく違和感を覚えていた。そういう意味もあって韓国語における方言を下に羅列してみた。

一応、韓国の方言をまとめると、

1.平安道方言
2.咸鏡道方言
3.京畿道方言
4.全羅道方言
5.慶尚道方言
6.済州島方言

これだけあるようです。

その中でも、釜山弁はやはりソウルの標準語からすると、人目置かれる存在で、よく話題になったりする。たとえば、釜山の男はソウルの男よりも男らしいのように、日本語でいう、大阪弁のような位置づけになっている感もある。

以下の動画は韓国人が作成したものと思われます。私はソウルの標準語に耳が慣れているため、やはり釜山弁を聞くと少し違和感を感じる。まさに外国人が韓国語を話してる?というような違和感です。

けれども、釜山に滞在している人はそうは感じないんでしょうね。




この動画の中では、方言を紹介している。なんだろう、やはり韓国語の標準語から外れると、かわいく聞こえてしまう。(笑)

韓国人はいくつもの国に分断されていた歴史もあり、国土が狭いながらも方言によってかなり違ってきたりするそうで、他の人が、他の地方の方言を聞くと、

中国人ですか?というふうに聞かれることもあるそう。



またこの動画のコメントには、米国に住んでいる韓国人が、他の方言に比べて、ソウルの言葉は、乾燥して、硬く、粗悪で、地味なので、興味深く聞こえず、むしろ耳障りだ。釜山方言のほうがソウルの言葉よりもはるかに洗練され、なおかつ懐かしい響きのある言葉。なので、外国人にとっても興味深く学びやすいはずだ。韓国語が国際的に愛される言葉になるためには、標準語を釜山方言に置き換える必要があると主張している人もいるほど!

また、以下の韓国人ユーチューバーが、釜山弁と日本語のイントネーションが似ていると主張するものである。



ちなみにこのユーチューバーは英語圏でかなりフォロワーを持つ有名なユーチューバーです。この動画では日本語を話していますが、BBCにも取り上げられるほどの有名人で、普段は英語で動画配信している方です。

このように、彼は釜山は日本に地理的にも近いので、日本語に似ている部分があるのだよ?と主張したいのかもしれません。

で、話は戻って、

釜山弁に対する韓国の反応はどのようなものなのか?ということを私の言葉で以下にまとめてみたいと思います。

色々なコメントを見ていて目についたのが、やはり釜山方言が韓国でも人目置かれる存在と言う点。ユーチューブでも検索していたのですが、釜山方言に関する韓国語の動画がかなりあって、日本における大阪弁よりも、目新しい感じなのかもしれない。私が釜山弁を聴いても、なんだか懐かしいような、田舎くさい、そういう言葉に聞こえる。これはおそらくソウルの標準語に慣れているからかもしれませんが…。

けれども、不思議なことに北京語を習得した私が、上海語を聴いてもそれは田舎っぽく聞こえないのです。ここがまた言語の面白いところかもしれません。

また、釜山に全く興味のない私でしたが、釜山に行きたくなってきました…(笑)

ちなみに、こちらも、標準語VS釜山弁です。。


このように釜山弁は常に韓国では話題になる・・!

こんな記事もオススメです。
「韓国語(朝鮮語)を勉強するメリット・需要・重要性」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


韓国では、ソウルの標準語よりも釜山方言を話せるほうがモテる?【韓国の反応】 韓国では、ソウルの標準語よりも釜山方言を話せるほうがモテる?【韓国の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 03, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.