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東日本と西日本の国力(人口、GDP、面積)を比較してみた。どっちが強い?

2017年8月14日

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東日本と西日本の国力(人口、GDP、面積)を比較してみた。どっちが強い?

2017年8月14日


以前、関東と韓国のGDPについての記事を書いた。

「大韓民国 VS 関東(日本)。人口や経済力(GDP)などを比較した場合、どっちが強いの?【韓国の反応】」

この記事がまたかなり読まれている。

で、この記事では、東日本と西日本のGDPを比較してみた。というのも、関東に住んでいると、なぜか西日本なんて存在しないんじゃないか?というふうな錯覚に陥ってしまうからだ。ましてや九州なんて韓国の一部なんじゃない?とさえも思ってしまうことすらある。

それくらい関東に住んでいるとまるで日本という国は関東が中心で、それ以外はすべて田舎で存在しないかのような錯覚に陥ってしまうのだ…。

つまりその国の中心部といわれている中心部に暮らしていると、それ以外は視界から入らなくなってくるという現象…。

つまり、大阪に住んでいれば、東京を意識するけれども、わざわざ福岡や札幌のことは考えない。けれども、札幌に住んでいると、東京も大阪も気になってしまう。

そんな感覚。

これが面白いことに韓国に住んでいると日本を意識するのだけれども、日本に住んでいると、韓国への意識はもう少し薄れる。

日本人が東南アジアや中国、韓国に対してそれほど大きな関心を寄せないのと同じような現象と似ているのかもしれない。

無論、日本人がアメリカばかりを追いかけている間に、日本の賃金はかなり低くなっているけれどもね…。


(美しい日本)


つまり、私はいつも東京目線で何でも語ってるような気がするっていうことに今この記事を書きながら気づき始めてきた…。( *´艸`)

そんな現在の私の状況だけれども、冷静に考えて、日本が朝鮮半島のように東西分裂してしまった場合、どちらが強い国になるのか?ということを比べてみたくなってきたというわけなのだ。

そもそも、東日本と西日本の定義が実は明確ではないので、まず、西日本=北陸地方(新潟県を除く)・東海3県以西論を採用することに。

西日本




・最大の都市=大阪
人口=6081万人
面積=156,782

GDP(国内総生産)= 2,311.53
都道府県数=29

石川県、富山県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県、大阪府、奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮城県、鹿児島県、沖縄県

西日本は人口密度において、東日本よりもかなり高い。東日本は関東に人口が集中していて、北海道・東北はド田舎。

けれども、西日本の場合は、東日本よりも、人口が分散されている印象がある。

 

東日本



最大の都市=東京
人口=6629万人(西日本よりも、600万人ほど多い)

面積=221,189(西日本よりも、70000ほど広い)
GDP(国内総生産)=2,774.92
都道府県数=18

北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、新潟県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、静岡県、山梨県、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県

 

マルチンのコメント

不思議なことに、日本は東西に分裂されても、ほとんど人口が変わることもなく、GDPもさほど変わらないといった結果に。→これは奇跡かも…。また面積は北海道があるせいか、東日本のほうが断然広い。

以下は、2017年のGDPランキングだけれども、もし日本を無くして、東日本と西日本にすると、
01位=アメリカ
02位=中国
03位=ドイツ
04位=東日本(2,774.92)
05位=イギリス
06位=フランス
07位=西日本(2,311.53)
08位=インド
09位=イタリア
10位=ブラジル

といった感じだろうか?いずれにしても、日本のGDPが高いのは、単に人口が多いからだということもこれでわかった。( ´艸`)

けれども、GDPというところだけみれば、まだギリギリ西日本はインドにも勝っているというところは驚きだ…。

また、このTOP10には韓国のGDPはでてきませんが、数値として、1410.00程度なので、西日本よりも東日本よりも下ということになる。

いずれにしても、韓国の人口は5000万人程度なので、西日本と東日本の人口のほうが6000万台と高いのも明らか。

そして現在の中国のGDPが日本の3倍くらいなので、今後数十年もしないうちに、あっという間に東日本もインドのGDPに抜かれていくことだろう。

また、1人当たりのGDPでは、韓国は日本に近くなり始めているということも意識したほうが良いかもしれない。

「日本、中国、韓国を比較。2016年→2030年→2050年のGDP(国内総生産)ランキング TOP20」


ちなみに日本全体で考えた場合、フランス+イタリアや、ドイツ+スカンジナビア(北欧諸国)の合計とほとんど一致するということも分かった。

「「フランス+イタリア」や「ドイツ+スカンジナビア」の人口やGDPが日本に類似している件」

記事を書いていると色々な発見があるなぁ…。

Reference Site
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C
www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kenmin/.../gaiyou.pdf
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3

以下の記事はおまけ。意外に日本という国の経済規模が大きい。ということを改めて感じることができる内容となっている。

「フランス+イタリア」や「ドイツ+スカンジナビア」の人口やGDPが日本に類似している件

この記事では日本人が憧れるエリアのひとつでもあるヨーロッパの国々と日本の人口や、GDPが似ている。と思ったので、そのことを数字で表してみたいと思う。

この記事では、二つに分けて書こうと思う。ややこしいので( ´艸`)

構成としては、こんな感じ。

・フランス・イタリア連合の人口やGDPが日本に類似している件 
・ドイツ・スカンジナビア連合の人口やGDPが日本に類似している件

二つの記事を統合する形となっているので、かなり口調の変化もあるけれど、気にしないでね…。

では、まずフランス+イタリア VS 日本から行こうかぁ~。

 

フランス・イタリア連合の人口やGDPが日本に類似している件 

いつも日本と比較できる国はどこか?と考えていたりする。

けれども、そんな国はない。日本と同じ人口で、しかも先進国の国ってあるだろうか?そんなふうに私は考えていたけれど、ある国とある国を統合すると、日本とGDPも人口も近い国が誕生するのではないか?と思ってしまった。

私は、ぼーっとしているときに、突然不思議なことを考えてしまうので、頭の中で、まさに

フランスとイタリアがEUを離脱して、

フランス・イタリア連合をつくってしまっているところを想像してしまった…。

まさに、ある日突然、フランス大統領とイタリア首相が、このように手を携える日が…。

で、何がいいたいかというと、ふと私が思ったのは、フランスとイタリアをひとつの国にすると、日本と国力が割と似ている国になるのではないか?ということです。

フランス+イタリアの人口を合計すると・・・?

フランス=6699万人
イタリア=6059万人
フランス・イタリア連合=1億2758万人

日本=1億2674万人

人口でほぼ同等となるとすれば、これはGDPも計算せずにはいられない。

フランス=242兆円
イタリア=185兆円
フランス・イタリア連合=427兆円

日本=484兆円

あらま。。。なぜか人口が日本よりもフランス・イタリア連合のほうが若干多いのに、なぜか日本よりかなりGDPが低くなっているではないか・・・?

57兆円も差がある…。

しかも数字を見る限り、これはイタリアが原因となっている。やはり、イタリアはお荷物国家かもしれない・・・。

けれども、何も国の魅力はGDPだけでは語れない。

イタリアには芸術やファッション、食、世界遺産、世界を惹きつけるものがたくさんあり、実際観光客は日本よりイタリアを選ぶだろう。

では、面積はどうだろう?

301,338 km2=イタリア
643,801 km2=フランス
945,139 km2=フランス・イタリア連合

377,972 km2=日本

あらま。フランス・イタリア連合のほうが広すぎる。。

 

しかも、フランス・イタリア連合はあまり知られていないけれども、地中海に二つの大きな島を保有。なので、島国国家日本とも、島という点で張り合えるかもしれない(笑)

この地図で見る限り、フランスとイタリアの領土の大きさはあまり変わらないように思えるけれども、フランスは海外に島をいくつも保有しているので、そういうものの合計がこの数字に出ているのかもしれない。

300万以上の都市圏の数

次に、300万以上のメトロポリタンエリアを列挙してみる。わかりやすく言えば、札幌よりも都会に感じるか感じないか?が最低ラインです。

フランス・イタリア連合
①パリ=1200万人
②ミラン=426万人
③ローマ=370万人
④ナポリ=312万人

日本
東京=3692万人
大阪=1934万人
名古屋=910万人
福岡=551万人

東京は関東の東京を中心とした首都圏、大阪は神戸・京都を含めた通勤圏、名古屋も愛知周辺を巻き込んだ都市圏であり、福岡は北九州まで含めている計算。

日本のほうが、都市化が進んでいる。けれども、ヨーロッパ人と日本人との間には、価値観の違いがあって、ヨーロッパ人は大都市を建設したいとは思っていない。特にドイツではそういう考えが顕著のようです。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_metropolitan_areas_in_Europe
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_metropolitan_areas_in_Japan

 
 

料理では負けてしまう。
フランス料理も、イタリア料理も、世界ランキングで必ず日本食より上位に来る。

また世界のファッションなどでも負けてしまうだろう…。

けれども、GDPだけは勝っているという事実…。そして、パリと東京はグローバル都市ランキングでも、同じくらい。今までずっとパリが3位でしたが、東京が去年、パリを超えたという。けれども、パリよりも東京のほうが人口が多いし、グローバル企業も多いので、当たり前と言えば当たり前。今までなぜパリに負けていたの?と思ってしまう。
「CNNトラベルが発表した、世界の料理ランキング。日本料理は何位?」

フランス・イタリア連合のフランス語、イタリア語 VS 日本語だと?

こりゃ完全に日本語は負けてしまうだろう…。ちなみに、フランス語は英語に次いで世界でもっとも学ばれている外国語です。多くの人はスペイン語だと思っていますが、学習者において英語に次ぐのはフランス語。

また、私が各国の外国語教育の報告書を見ていた限り、アメリカでは日本語とイタリア語を学ぶ学習者数があまり変わらないので、

日本語は唯一、イタリア語と同等くらいの言語。かもしれない。
「アメリカにおける人気外国語TOP5。気になる日本語は何位?」

次に、ドイツ・スカンジナビア連合に移ります(^_-)-☆

 

 

ドイツ・スカンジナビア連合の人口やGDPが日本に類似している件

日本の人口、1億2700万人と比較できる国ってないかしら?と思い、フランスとイギリス合わせたらどうかしら?とかいろいろ考えていました。

でも、そうすると、
フランス=6699万人

イギリス=6564万人
で、
1億3263万人となり、日本の1億2700万人をオーバーしてしまう…。

で、ドイツとドイツ周辺の一人当たりのGDPが高い国を合計した結果、日本の人口1億2700万人に近くなることが判明。また、日本と同様に工業先進国でもあるドイツやその周辺の国と日本を比べるのは、新たな発見につながると思い、この記事でその比較をしてみることにしました。

現在の日本の人口は、およそ1億2700万人
ドイツの人口は、8100万人

およそ、4500万人の差があります。なので、ドイツの周辺国を巻き込むことにしました。

画像では、下の赤枠がドイツ+オランダ。で、上の大きな赤枠がスカンジナビアの国々(スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマーク)です。

でこれらの国々の人口を合計してみます。

スウェーデン=1000万人
フィンランド=530万人
ノルウェー=510万人
デンマーク=570万人
オランダ=1670万人
合計=4280万人

で、これにドイツの人口を合計すると、


ドイツ8100万人1億2380万人

ちょうど日本の人口と近くなる!

つまり、日本の1億2700万人とほぼ同等の人口になる…。

で、次にGDPを図ってみようと思う、

スウェーデン=51兆円
フィンランド=23兆円
ノルウェー=39兆円
デンマーク=30兆円
オランダ=76兆円
合計=219兆円

ドイツ=346兆円

合計、565兆円…。

ちなみに、
日本=484兆円

つまり、日本よりも人口がちょっと少ないにもかかわらず、GDPは日本よりも高い・・!



日本ではヨーロッパ全体で考える人が多い気がする。たとえば、ヨーロッパ連合はテロが多いとか、ドイツのGDPは日本よりも低いとか。。(ドイツの人口は日本よりも低いのだから当たり前…)

けれども、このようにドイツ+ドイツ周辺にある国、つまりスカンジナビア連合などと日本を比較することで、なんとなく、ドイツ周辺の国々に対する考え方が変わってきませんか?

つまり、日本人の中には日本は働き者でヨーロッパ人は怠けもの!と思っている人も多いかもしれないのですが、実際にドイツ周辺の1億2000万人の人たちのほうが、日本人全体よりも約100兆円多く稼いでいるという実態…。

とはいっても、GDPですべてを比較できるわけでもないので、経済の専門家でもなんでもない私はこれ以上口をはさみませんが…。(笑)

われらのニッポン!

この地図を見ていると、本当に気分がよくなります。ヨーロッパと違い日本はどこの国とも陸で続いていないため、やはりそれ自体誇らしい。こんな日本に生まれてきたことを感謝…。

で、話は戻りますが、以前フランスとイタリアが合併したら、つまりフランス・イタリア連合ができたら、日本と人口もGDPもかなり似た国家ができるという記事を書きました。

「フランス・イタリア連合の人口やGDPが日本に類似している件」

その結果、フランス・イタリア連合のGDPは人口は日本とさほど変わらないのに、日本よりも低いという結果に。

つまり、これが北欧人は生真面目の人が多く、南欧の人は能天気な人が多いと言われている原因なのかもしれない。と思いつつ…。

つまり、この3つのエリアは、ほぼ同等の人口ですが、
日本=1億2700万人
フランス・イタリア連合=1億2758万人
ドイツ・スカンジナビア連合=1億2380万人

GDPにしてみると、
日本=484兆円
フランス・イタリア連合=427兆円
ドイツ・スカンジナビア連合=565兆円

と、かなりバラツキがある。

しかも、同じヨーロッパ内でも、

フランス・イタリア連合=427兆円
ドイツ・スカンジナビア連合=565兆円

この二つの格差はすごすぎる…。人口はドイツ・スカンジナビア連合のほうが少ないのにも関わらず…。フランス・イタリア連合よりもかなり稼ぎまくっている現実…。

その差は138兆円…。凄まじい…。この数字は、韓国のGDP149兆円とかなり近い。

つまり経済力でいうのなら、
ドイツ・スカンジナビア連合>日本列島>>フランス・イタリア連合となる…。

こう考えると、EU(ヨーロッパ連合)といっても、その北部ではどれだけ働き者が多い?生産性が高い?かが分かるのだと思うのです。

つまり、こういう事情もあってか、以前シリアで難民が大量発生したとき、ほとんどの難民がフランスではなくドイツに行きたい。と言い、ドイツを目指したのかもしれません。

いずれにしても、ドイツは高い技術力を持つ国でもあるので、日本が本当に比較できる国といえば、フランス・イタリア連合よりも、むしろドイツ・スカンジナビア連合がちょうどいいのかもしれない。

アメリカや中国だと大きすぎるし、韓国だと小さすぎるので…。

FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!


前田さん
いつも、興味深い考察で流石は才女ですね


谷口さん
興味深い。日本について語るとき、常に東京基準とか東京目線の話になることに疑問を抱くことがあります。
しかし、東日本と西日本を比較するなんて考えたことがなかった(^^;


Takedaさん
西日本ですけど、都市から外れると結構ど田舎多いですよ


浅田さん
なかなか良い目の付け所だと思います。結局、GDPて人口割なんだと!世界的に見ても、実は日本は一国として人口が多いし、戦後の高度経済成長も人口が増えたのに比例して伸びただけ。ただ、国土は東北と北海道の7つでほぼ日本の半分なんだよなぁ〜。岩手住みの私としては、人口が少ないからほとんど無視されてる感強い!某大臣が東北で良かったと発言したのは、ある意味本音ですね。


橋本さん
国や都道府県よりも、メガシティやメガリージョンという枠組みで考えた方が良いように思います。
それと、地域単体ではなく、他の地域とのconnectivityの高さが都市の優劣を決めるということも言われていますので、興味があるならその辺も調べられたら良いのではないかと思います。


藤井さん
昔は、「上京する」こととは、京都を目指すことでした。当然、西日本>東日本>・・・>韓国です。


大森さん
日本から一回出てみると 狭い日本で何やってんだか?って感覚なるよ


安藤さん
なるほど。これは興味深いです。そうなると、愛媛あたりに、もう一つ獣医を養成する大学がほしい。


北原さん
なるほどですね。こいう着眼点、発想、分析力はりょうこさんの独壇場ですね!!ところで、わき毛問題は盛り上がりましたね。


辻本さん
「西日本は人口密度において、東日本よりもかなり高い」は東日本の語法。西日本では、「西日本の人口密度は東日本よりもかなり高い」ですんでします。どうも、東日本の語法は政治家ののらりくらり話法の影響を強く受けているみたいです。


加藤さん
お盆休みに茨城に出張に来ています。 渋滞情報は西行きばかり! 分断された場合東京の人口が減って西日本の人口が増えるかも!


Harryさん
ちょっと誤解を招く表現があると思うので一言。『GDPは人口で決まる』人口はGDP増減の数ある要因の1つに過ぎない、と考えるのが正解と思います。

例えば1996年当時、ドルベースの名目GDPは世界シェア17.3%を誇っていました。当時、約60億人だった総人口の内、日本シェアは約2%、つまり1人当りGDPでは世界平均の8.6倍もあったワケです。そして今は日本だけ長引くデフレで20年間ほとんど経済成長しておらず、反対側で欧米含む世界は順調に成長した結果、日本のシェアは5.4%くらい?

20年前の1/3まで地盤沈下しました。

1人当りGDPで言えば世界平均比8.6倍から3倍まで落ち込んでます。人口比率は2%から1.7%に0.3ポイントしか変わっていないのに、1人当りGDPは1/3まで落ちてるという事実。


人口は関係ないと言っているワケではありません。人口もGDP決定要因の1つであることは間違いありませんので誤解なきよう。

全く関係ないという話ではありませんが、『日本は人口が増えていないから経済成長できない』というデマを助長しかねないので、失礼を承知で一言申し上げさせて頂きました。東西の比較、楽しく拝読させて頂きましたよ。

最後に、もう一言だけ。東京に比べて大阪に元気がないのは新幹線網の差だと思います。東京は、東北、上越、北陸、東海道と全てが東京駅に通じるのに対して大阪は東海道新幹線の『通過駅』に過ぎない。大阪を西日本の巨大な新幹線HUBに出来れば東京に迫る勢いを取り戻せると思います。


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