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スマホ一台で稼いでいる人がいる理由と、5つの仕事内容を教えよう




ここ数年、日本でもすっかり起業する人が増えた気がする。けれども、実は中国や韓国、また東南アジアよりは増えていないと言われています。そもそも、日本人には起業精神がない。なので、日本にやってきた外国人が日本で成功することが多い。

それは、日本の大富豪ランキングを見ても明らかです。
「日本の大富豪10人の総資産額は、およそ8兆円。3000万人の日本人よりも多い?」

たとえば中国などでは、個人の商店が日本以上に多く、しかも一見、ボロボロの商店にみえても、決済システムは、スマホ一台で、そこにカードをかざすだけのような、日本でも流通しているペイパルのようなものを使っている。


また最近東南アジアのベンチャー投資が日本のベンチャー投資額を上回ったというニュースも見ました。これはどういうことかというと、

日本では一般企業に就職する人が多い一方、日本以外のアジアの国では、ベンチャー企業を立ち上げたり、個人ビジネスをしたりする人達が多くなっているということです。

で、私がここ数年みてきた、もっとも代表的なスマホ一台、もしくはパソコンもたまに使う程度で、副業ができるものといえば、以下の5つに絞れると思います。

どれも最近広まったようなサービスですが、ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉という、今後の働き方の指南書として世界中で読まれている本にも、今後、一般企業に負けないくらい個人の力が伸びる時代が来ると書かれていますし、実際にグーグルやアマゾンなどの台頭から、個人のブランディング化などによる、個人の力が台頭してきていると思います。

今までは日本では、一般企業に就職するのが当たり前でしたが、2020年を過ぎたあたりから、正社員という考え方はどんどん薄れていくということが、

新産業革命による労働市場のパラダイムシフトへの対応 - 経済同友会 にも書かれていました。

つまり、2020年以降、ますます個人の力、つまり個人がブランディング化して信用を作り上げることでお金が集まってくるようになるような時代が来るとすれば、2017年の現在に、その準備をしない手はないと、私は考えたりします。

イヤでも時代は変わっていくのですから…。(特にテクノロジー面において)


①ユーチューブ
最近、ユーチューブは単価が下がったと言われていますが、私の友達の中でも、海外向けのユーチューブ動画を作成して、現在、チャンネル登録者数40万人を超えたやり手の人がいますが、彼は現在海外に住みながら、楽しんでいます。→楽しんでいるというよりも、おそらく次のビジネスの準備をしているのかもしれないと私は見ている。

ユーチューブ動画をアップロードすることで、どのようにお金が入ってくるのか?ということを知っている人は少ないのではないでしょうか?

ユーチューブは実は、所有者がグーグルです。

グーグルはインターネット上に広告サービスを展開していて、それがアドセンスというものなのですが、ユーチューブを閲覧したときに、画面の下に広告がでるときがありますよね?

あれにクリックすると、動画をアップロードした人に、報酬が入るシステムです。別に、その広告をクリックして何も購入しなかったとしてもです。

けれども、チャンネル登録者数や、また動画の評価、再生時間によっても単価が変わってきたりしますし、動画に広告が表示されないということもある。

また明らかにユーチューブとブログを比べると、ブログのほうが、単価が高いということもあり、安易にユーチューブに乗り出す。というよりも、何を発信したいか?

それを続けられる意志があるのか?をまず、考えるべきかもしれません。

最近なって、1万回再生以下のチャンネルは、広告すら表示できない状態になっていますので、誰もがユーチューブで稼げる。ということではなく、まずは1万再生を目標にするべき。ということになるかと思います。

②教材販売
これって結構多いのです。誰もが一度は勧誘を受けたことがあるのではないでしょうか?また、あるところに登録したら、なぜか違うところからメールが来て、いつの間にかネットを開いていたら教材系の長ったらしい説明文がでてきて、最後に購入!みたいなページに行ったことがあるかもしれません。

もちろんこれは、教材を作成している彼らからするとビジネスなわけで、また一生懸命作ってその教材を必要としている人に真剣に貢献したいという人もいる。

たとえば、自分の得意なことを1つ確立して、1ヶ月教材を3万円で10人に売る!という目標を設定して毎月達成した場合は、毎月海外にいようが、どこにいようが、ネット上からのやりとりだけで、毎月30万円稼げるということです。




けれども、私が知る限り、3年前にこの教材販売で稼いでいた知り合いが3人ほどいますが、今はかなり落ち込んでいる様子です。

この教材がずっと売れ続ける!という確信のもと、それに投資しようと借金してまででも自分の事業を拡大させる人も多かったり、先のことを楽観視して、マイホームをローンで買ったりする人もいた。

けれども、教材販売といっても、その道のプロになることがまず求められるし、何よりも力強い、ブランディングを作り上げることも重要であると思う。

③ブログを書く


これは、私もやっていることですが、かなりの辛抱が必要だったりします。何のブログ記事を書くのか?どんな人に読んでほしいのか?これを毎日書いていて、自分にも知識面で利益になる記事なのか?ということも関連してくる。

なぜなら、自分が書きたくないことを毎日書いていたって続かないのだから。また頭がおかしくなってしまうと思います。(少なくても私にはできない)

私の場合、自分が知りたいことを海外のサイトから調べてシェアすることにしています。そうすることで自分と趣味が似通った仲間と出会うことができる。けれども、これにもリサーチが必要で、かなりの時間をブログを書くことに使っているのも確かです。

今このようにブログが書けるのは、英語力があってのことだと思っています。もちろん翻訳機を使えばある程度のことは推測、または理解することもできるのですが、内容の根幹の部分はやはり英語力がないと解読できない部分も多く、海外の情報を集めるというのも、それほど簡単なことではない。と思ったりしています。

以下ブログを書いて、私が感じたメリットです。

・毎月、定期的にお金が入ってくる→定期預金なんて比較にならないくらいの金額です。
また、大切な仲間が増える。
・読み手にも新しい情報を提供でき、また自分の知識にもなる。
・毎日書く習慣ができることで、暇な時間を有効活用できる。

④英語教師・日本語教師・翻訳


英語教師はインターネット上でもやっている人がいますし、私もやっているので、あまりここでは説明が要らないかもしれません。面白いのは、日本語教師です。英語でブログを書いて有名になったりするとなる場合が多い。

日本人が思っている以上に、海外では日本好きの人たちがいる。またアニメなどの影響により、特に若い世代において、日本語に興味を持つ人が今後も、増えていくと私は見ている。今まではアジア系の人たちが、日系企業に就職したいがために日本語を学ぶというのが主流だったのですが、時代は変わり、日本の文化に対する好奇心から日本語を学びたいという人が増えています。

「なぜ今もなお、韓国では中国語よりも日本語のほうが人気なのか?」

たとえば、日本人だけど日本のことを、英語などを使い、ブログやユーチューブで紹介するようなチャンネルをしている人は、読者が外国人であり、その中には日本語を学びたい人も多いため、日本語を教える相手として取り込みやすく、しかも、自分が好きな、”教える”ということを生かして生計を立てることが可能。

今は日本語学校で働くよりも、自分をアピールできる場がユーチューブやSNSなどにあるので、自分をまずブランディング化すること。

そして、日本が好きな外国人を集めたFBアカウントを作るなどをすることで、日本語を教えることが好きな人なら、1年程度である程度、生徒が集まるのではないか?と私は思います。

また翻訳に関しても、最近は単価がかなり下がっていますが、やはり需要がある仕事なので、まだまだいけそうな気がします。特に化学分野の翻訳者は、不足していると言われています。なぜなら、化学に興味のある人が少ないというのが理由だと思います…。

⑤オンライン・トレード
つまり株や、FXです。FXに関しては投機的な部分もありリスクがありますが、好きな人で何度か失敗してコツをつかんだ人の場合、うまくいく人も多いそうです。→好き。だということがポイント。

また私が英語を教えているメンティーさんも、シンガポールに住みながら投資をして生活していますが、なにやら超高層マンションの静かな一室で、自分の好きな投資に専念しているようです。(写真を見せてもらいました)

で、ここで重要なのは、自動的にお金が入ると言ったら変ですが、ある程度自分が働かなくてもお金が入る仕組みができたら、何をするのか?を考えることです。

例えば、早いうちに自分の健康状態をよくするための努力をするとか、またこのビジネスがずっと続くわけではないというふうに考え、次の代替となるビジネスを探ったり、また同じような仕事をしている人と意見交換し、将来の動向を見ていくとかです。

また自分が得意なことを、SNS上で発信し、自分をブランディング化するのもいいと思います。いずれも、自分が確信したうえでやることと、またそれを継続していくことが重要になると思います。

また、最終的には企業で働いている人ではできないことや、社会に貢献できる、また自分にかかわっている人たちにも恩恵を与えられるようなことを目標とするべきだと思います。特に、新しい価値を生むような、ことをすることが望ましいと思います。

けれども、これって自分自身がしっかりとした強い目標や信念がないとできないことであり、

結果的に、

多くの人がインターネットビジネスに手を付けて失敗してしまう原因だと思うのです。ただお金が増えたから幸せか?というとそうではない。

お金持ちの中にも、友達もいなく病院通いの人も結構いたりします。

重要なことは、インターネットビジネスで成功したら、自分自身も健康になり、また関わっている人たちにも恩恵を与えられる人になることだと私は思います。そういう人に、人が集まってくる。

そうすることで、結果的に自分のしたい仕事が、どこに行っても通信環境さえあればできる。のではないでしょうか?

また自分のビジネスを持っていた人が多かった昔(個人の商店など、最近商店街がつぶれてしまっていますよね…)

今は合併とか吸収された大きな会社に所属することが日本では普通になってしまっていますが、本来の日本では個人経営の人も多かったと思うので、一人一人がネットで自分の小さなお店を持ってもいいと思う。(形はどうであれ)

いずれにしても、今後は日本人口が減少していくので、外国語を使って海外からお金を吸収していくということも視野にあったほうがいいかと思います。

今後は、マルチリンガールのブログでも、どうやったら自分でお小遣いを稼げるのか?についての記事も増やしていきたいと思います。





スマホ一台で稼いでいる人がいる理由と、5つの仕事内容を教えよう スマホ一台で稼いでいる人がいる理由と、5つの仕事内容を教えよう Reviewed by よこいりょうこ on 8月 12, 2017 Rating: 5

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