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たった1週間でインドネシア語がこんなにペラペラ?秋山燿平流の勉強法がスゴイ件【インドネシアの反応】




私の友人でもある秋山耀平さんに先日お会いしたいとき、インドネシア語の勉強方法についてお聞きしました。私が、今年の4月頃だったかな、東京駅周辺で会ったときに、皇居の公園で一緒に5言語を使って会話していたんだけれども、そのときは、韓国語もかなり話せていた。→学んで1ヶ月経ったあたりだったかな。

で、今度はインドネシア語に挑戦しているというふうなのは、twitter でみていて知っていたのですが、それが現在このレベルに達しているとは正直思っていなかった。

こちらは写真であり、もう一つ下にある動画を再生してみてください。


マルチリンガールりょうこは、完全に燿平さまに後れを取っております…(´;ω;`)→おそらくマルチリンガルというレベルでは3年は後れています…。

いいの。私は
英語
日本語
アラビア語
中国語
韓国語

だけを頑張るから!!(笑)→現在フランス語勉強中なので、今年の終わりくらいには証拠動画とりますね!!

てなことで、twitter で発見したその動画を掲載してみることにする。

たった1週間で習得したインドネシア語が聞けるのはこちらです


twitter のコメントには、インドネシア人らしきみられる人からのコメントと、インドネシア語でのコメントがあったので、2つご紹介してみようと思う。

①インドネシア人らしき人(日本語で書いてあるので…国籍不明)
ちょっと失礼ですがアドバイスします!もうちょっと発音をよくした方がいいとおもいます。発音が英語っぽくて少し違和感があります。



マルチリンガールのコメント
確かに英語っぽい話し方ではある。けれども、インドネシア語独特のRの音ができているので、アメリカ英語のようなRの音ではない。

②インドネシア人


こちらを日本語に訳すとこうなる。
素晴らしい!少しばかりかインドネシア東部のアクセントに聞こえる!けれども、インドネシア語はかなりフレキシブルな言葉だからこんな感じで十分だよ!!



マルチリンガールのコメント
確かに私もインドネシア語を単語レベルで勉強して読むことにおいてはそれほど苦ではないのですが、インドネシア語ってものはそもそも最近つくられた言語。つまりオランダに植民地支配されていたインドネシアの島々が統一するにあたって、また独立するにあたって、インドネシアにおける国語を作る必要性がでてきて、マレー語をもとにしたものを作った。これがインドネシア語である。

なので、マレー語とインドネシア語は、90%以上が同じだと言われ、どちらでも通じる言語ということになっている。

つまり、ピジン語みたいなところがあり、簡単な言語と言われている。どこが簡単か?というと、日本人にとって発音がカタカナでも通じること。また文法がフランス語やドイツ語(インド・ヨーロッパ語族の言語)よりも、がっちりしていないので、日本語のように、単語だけ話せば通じる的なところもある。(ビジネスレベルは別)

また1ヶ月でこのレベルはスゴイ。秋山さんだからこんなの楽勝だろうと思っている人もお思いかもしれないけれども、もしかしたら相当短期間で努力をして覚えた可能性もなくはない。(笑)

インドネシア語は果たして学ぶ価値がある?

http://www.fourseasons.com/jakarta/

日本人が海外を見ようとしない間に、ジャカルタはこれほど発展してしまいましたが、インドネシア語って、

ASEAN人口の半分が話す言語です。

マレーシアでも通じるし、またジャカルタでも通じる。またシンガポールでもマレー語は公用語に指定されているので、

東南アジアの共通語となる可能性もないわけでもない。おそらく、日本人が東南アジアの言語といって思い浮かべる言語は、タイ語だと思いますが、

今後、インドネシアの人口が、2億5千万人以上(ASEANの半分、また日本の二倍)が人口が多という理由と、

また、

・マレーシア
・シンガポール
・インドネシア

の共通語である点で、英語に次ぐ、ASEANの共通語的な存在になると私は見ている。少なくとも、ASEANが今後、経済的に影響力を増すとなると、地域の言語でASEANを統一するようになる可能性もなくはないからです。

経済力が高まってくると、ASEANの人たちも、自分たちの共同体に誇りを持つようになるし、またインドネシアのGDPが、2050年に、インドネシアのGDPは、日本と同等になると予測されていますが、



今後、日本企業がますますインドネシアに進出することにより、中国のように反日教育を受けていないインドネシアと日本の関係がますます強固なものになっていく可能性もある。

現在、インドネシアに投資する日本企業は、東南アジアの中でもTOPクラスで、つまり、日本人がインドネシアに行くと、日系企業で働くチャンスが得やすいという意味なのです。たとえば、カモメという東南アジアや中国での転職サイトなどを見ると、インドネシアでの仕事がたくさんありますが、

「日本人にとって今後、韓国語よりもインドネシア語が重要になってくる理由」

このように、日本人にとってインドネシア語を学ぶことは、今後ますます重要になっていくとも思われます。

こんな記事もオススメです。
「インドネシア語を勉強するメリット、需要、重要性」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


たった1週間でインドネシア語がこんなにペラペラ?秋山燿平流の勉強法がスゴイ件【インドネシアの反応】 たった1週間でインドネシア語がこんなにペラペラ?秋山燿平流の勉強法がスゴイ件【インドネシアの反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 08, 2017 Rating: 5

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