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韓国一の名門校、KAIST(韓国科学技術院)と東京大学の男子たちと交流、デートして感じた共通点




現在30歳になる私ですが、25歳、26歳のころに大田(テジョン)という韓国の主要都市の中でも比較的人口が少ない都市で生活していました。というのも、そこにある国立系の大学が学費的にも私の学力的にもマッチしていたし、なによりも大田という街が気に入ったからです。

「韓国、大田(テジョン)の忠南大学校で過ごした約1年間」

私が通っていた大学は、忠南大学校という大学で、

教員約1,060名
学部生約26,000名
大学院生約5,400名

と、約3万人くらい(私の北海道の町が2万人なのでそれよりも多い)

その忠南大学校の隣には、毎回アジアの大学ランキングでも上位に入ってくるKAIST(韓国科学技術院)がある。韓国の東京大学といえば、ソウル大学と思われがちなのですが、韓国ではソウル大学よりも上の大学として、

KAISTをあげる人が多い。もう、この大学に入っているというだけで一般の韓国人がその人を見る目は一気に変わってしまうほど、KAISTブランドは韓国では凄まじく尊敬されている。

以下、2016年、2017年における3つの国際アジアの大学ランキングを検証してみましたが、東京大学とKAISTはほぼ同等と考えることができると思います。
KAISTの場合、科学技術院なので、東京大学のような総合大学ではなく、東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)と同じような大学なのですが、世界的な認知度や、総合的なランキング評価になると、ほぼ東大と KAISTは同じようにみられている点。そういうところから、この二つの大学生をオンナ目線で比較してみることにしました。

この記事では、私が会ったことのある東大生3人と、KAISTの大学生3人の特徴を書いてみようと思う。

で、学歴ほぼなしの私がなぜそんな高学歴の人と出会うことになったワケ?

まず、私の通っていた韓国の大学が、KAISTの隣にあったということもあり、以前から高学歴の人ってどんな人たちなんだろう?と思って自分から話しかけようと努めた。そのころ、私は OXFORD3000単語の英語の基礎を必死に勉強していた時期だ。

そもそも私は高学歴なんてどうでもいいとか思っていたような人でしたが、英語を勉強するにつれて、いろんな分野のモノに興味を持ち始め、その過程で、いわゆる勉強ができる人ともっと関わりたいと思うようになった。

また、日本に帰国後も、私が学んでいる外国語の数は、

英語
中国語
韓国語

だけでしたが、

英語
中国語
韓国語
アラビア語
フランス語
ロシア語
ドイツ語
インドネシア語
スペイン語

などに、言語を増やすたびに、なぜかFBなどでも同じように外国語を学んでいる方たちのつながりが増えたような気がする。これは財産と言えるだろう。

では、

3人のKAISTの男子を紹介しよう


KAISTの大学生は授業のほぼ100%を英語でこなさなければならないため、ストレスのあまり自殺者がでてしまうと言われるほど過酷な大学にもかかわらず、私が会ってきた男子たちは、すごく生き生きとしていた。

1人は、高麗大学時代にオンラインサイトで知り合った身長185cmのさわやか系クン。で、この人はお父さんが東北大学にいたことがあると言っていたな。すごく気遣いができる人で、ドイツにも留学していたことがあるせいか、とにかく女性の扱いに慣れていたようだ。(って、あのときはウィッグは装着していませんでしたが…)とにかく、話していておもろかった。カフェとかでも時間を忘れてしまうくらいいろんな深い話ができる人。マルチリンガールりょうこにも、そういうデート経験は結構あるのよ?(笑)あれは冬だったわね…。冬のデートってなんだかいいわよね。あら、それこそ高麗大学生の女子に、勧められて、彼にバレンタインチョコレートをあげたという苦い経験も(笑)

2人目は、大田の教会で知り合ったおとなしめのKAISTボーイ。この男子は、宗教の話で色々交流した。とても親切で、隠し事していないような、素朴な感じの男子。彼は、KAISTを卒業し、今は普通に働いているのですが、やはり教会に行くことに素晴らしさを感じていて、どれだけ教会に行くことによって、自分の人生が救われたのかを教えてくれた。とても純粋だけれども、この6人の中では起業精神が一番ないタイプかも知れない。

3人目は、英会話交流会で知り合った身長180cmくらいのイケメンクン。彼は、私の親友アンドラ(黒人系アメリカ人)にも紹介してよく3人で遊んでいました。責任感のある人で、やはりこの人も普通の韓国人とは違っていた。航空産業系の業界で働いていて、今は子どももいるパパです。そんな彼は、よくドライブなんかに連れて行ってくれたなー。(その時はもちろん私はウィッグなどしていません)

なんだろう、私が彼と会ったときはパパではなかったけれども、腕をまくって相手の世話をするのが本当に好きそうなパパタイプでした。(私の友人アンドラは彼のことがかなり気に入ってしまいましたが…)目の保養になると言っていた。(英語では、eye candy といいます♩)






その後、日本に戻ってからは、なぜか東大生と知り合う機会が増えた。最初に、東大生と繋がったのはそれこそ東京英会話クラブだったのですが、その人は、ちょうど東大を卒業する時期で、防衛相かなんかの仕事に応募している最中の人でした。私が英語と中国語ができるというと近づいてきて、少し遊んだりしましたが、連絡は途切れる…。(笑)ので、この6人にはカウントしないこととします。

ではでは、



3人の東京大学の男子を紹介しよう


最初に知り合ったのは、英会話系のイベントで、一緒のテーブルになった人で、その人を見た瞬間から、何か感じるものがあって私から、他のイベントにも一緒に行こう?って誘った人。というのも、私が愛読している

7つの習慣という本を英会話交流会で語った途端、彼もその本を買うと言い出したからだ!
「なぜ95%以上の日本人は、自分の葬式をイメージできない?日本人と西洋人における思考の違いを5つ紹介しよう【海外の反応】」

初めて彼と会ったときに、特に彼は自分が東大に通っていたということを自慢することもなく、私が、あんま聞いちゃいけないことかもしれないけど、どこの大学通ってたの?というと、東大と言っていたのでびっくりした!というパターンです。

そんな彼は現在、フリーで翻訳をして人生を楽しんでいる。彼とは現在も頻繁に会う関係であり、またいろんな面で、気づかされることも多い。

また彼はブロガーとしても有益な情報を提供中である。(余談ですが、小泉進次郎+福山雅治が入ったようなイケメンです…)
「アラサーのフリーランス翻訳者、ブロガーアツトのブログ」

2人目が、オンラインサイトで知り合った男性。東大を卒業後、普通に会社員をしている。また彼も自分が東大卒だということを自分から言わなかった。(東大生からすると、自分が東大生ということで相手が引いてしまうかもしれないと思うこともあるそうです)ちょっと地方の男子だったのですが、東大卒業後は、某有名なIT系の会社で普通に働いています。(正社員タイプの方です)

とにかく、私が話している内容をきちんと聞いている。また覚えているといった、記憶力が抜群で、それこそパパ的なにおいもしました。(笑)→あまり続かなく連絡途絶え中…。(ま、私のような性別不詳のオンナと会ってくれただけマシか…)

3人目の人が、私がユーチューブで3年ほど前話しかけて、最近会うようになってきている、あの明石家さんまさんの番組で、8ヵ国語を披露し、一躍有名になった秋山燿平さんだ。最近はうちに遊びに来るというような関係になっている。→性別不詳のマルチリンガールのおうちに、あのイケメンの秋山さんが来るっていうのもちょっとウケる話なのですが(笑)


https://www.onecareer.jp/articles/278

以下は、彼のTWITTERです。
「秋山 燿平@エラン代表」

フォロワー数はなんと、40,000人…。Σ(・□・;)東大院生を中退し、現在、日本の学生系英会話交流会でナンバーワンのエランの代表を務めている。また辞書アプリなどのようなものも開発中の起業家です。

「8言語を操るマルチリンボーイ?秋山燿平さんとのコンタクトに成功」

で、これら合計6人に共通することをちょっと書いてみようと思う。

①時間管理がうまい
これら6人すべてとデートしたわけではないのですが、とにかく常に情報を浴びている人が多いのではないか。と思いました。例えば電車で移動していても常に活字を追っている。スマホで新しい情報を探している。また、デートしていた東大生は小説が凄く好きで、スマホではなく小説の世界に入り込んでいました。(私が隣にいるにもかかわらず…)

つまり活字を追うのが好きなのではなく、無駄な時間を作らないために、電車などすることが限られている空間では、新しい情報をキャッチしたり、仕事のことを片付けたりしようとする傾向が強いのではないかと察した。

②外国語が流暢
確かに外国語が好きな私に、外国語が流暢な人が寄ってくるのは当たり前といえば当たり前なのですが、そのレベルは半端ない。KAISTの大学生3人は、もちろんすべて英語でのやりとりでしたし、マルチリンボーイの秋山さんは多言語話者としてすでに有名な方なので、それは言うまでもなく、現在フリーで翻訳をしている男性とは、最初英会話イベントで会って1年くらいはお互いの共通言語を英語としていて、日本語は一切話さなかった。(今でこそ日本語で話しますが…)

③率直な人が多い
6人に共通することと言えそうですが、とても意見が率直。私にズバっといろんなことを指摘してくるし、また自分が正しいと思ったことをきちんと私に言ってくれる。これは平均の日本人(私の周りにいる人)よりも、やはり率直な人の割合が多いのでは?と思った。

おそらく、ズバっと言えるような友人が多いのも特徴だと思う。つまりうわべだけの関係だけだと、なにかと気を遣わなければならないのですが、率直に言える友達を作ることで、ドイツ人やユダヤ人のように議論して新たなものを生み出す可能性も高くなるのではないか。

④自信家
とにかく自分に自信を持っている。

宗教の話をするKAISTの大学生以外は、とにかく目がいつもギラギラに光りながら話をしていて、生きている目をしている人のほうが多い。逆に生きていない目ってどんなもの?と言われそうですが、それは相手と話して目を見ているとわかります。瞳孔が開いている。のが生きている目と言えそう。

勉強をずっとしてきたということは、何かしらの目標がある。つまり、今もその目標や夢が常に頭の中にあり、毎日無駄な時間を過ごさないようにしているためではないか?と思った。

⑤大企業に勤めているか、フリーOR起業家に転身
私のFBの友達も起業家が多いのですが、この6人に共通する点は、韓国のKAIST系の男子たちは、大企業派(韓国では大企業派のほうが多いと思います)けれども、東大生のほうでは、3人中2人は、自分でフリーで仕事をしていたり、また起業家である。

最近、経済誌で読んだのですが、東大では大企業に転身する人から、起業家志望の人もかなり増えているようです。


⑥6人すべてに共通していたことは好奇心の強さがハンパない!


とにかく変な意味でもいい意味でもナルシスト。自分に自信があり、またその自信さからか、心に余裕があり、私としても付き合いやすい人が多いということ。また話が尽きなく、私からするととても楽しい人たちばかりで、勉強になる。

この6人全員がおそらく、根暗なのだとは思うのですが、いろんな経験によって自分自身を違う方面に変えていっているし、またそのプラスのパワーが大きく、私も影響されているところである。

また、私みたいな性別不詳(簡単に言うとおかまちゃん)とも会ってくれる!?という点から、社会性も十分にあると言える。つまり融通が利く。

普通の人なら、海外に行くのは面倒くさい、おかまちゃんとも会うなんて気持ち悪いと思ったりするものなのですが、この6人に共通していることは、普通の男性よりも、好奇心の幅がハンパなさ過ぎて、いろんな分野に手を伸ばしている点。

またその分、交友関係も広く、割り切りながら自分の世界を強く持ち続けている。

最後に。。
私は高学歴ではないし、もちろん高学歴を称賛しているわけでもない。高学歴ではなくても人生において成功して生きている人は何人も見てきている。

むしろ私が19歳あたりのときは、歌舞伎町で働いていたような人間だったので、高校卒業してすぐに大学いく人なんてかわいそうと思っていたくらい。

けれども、私も若い時に遊んでいた分、勉強を疎かにしていたし、その分25歳になって本格的にいろんなことを勉強し始めたので、こういう人たちとの出会いは本当に楽しく、今もまさに楽しんでいます。

Reference Site
Asia University Rankings 2017
topuniversities

FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

Matsumaruさん
学問は大切です。一生懸命にお勉強していただいて、優秀な成績をあげてもらいたい。
「学問を大切にした人を粗末に扱うと、その学問を大切にした人を粗末に扱った人の周りからは、学問を大切にした人達が去っていき、学問を大切にした人達が寄り付かなくなる。結果として、その学問を大切にした人を粗末に扱った人が、自分で学問をやらねばならなくなる羽目になる。」

学問は大切にしましょう。
学問を修めた人達を大切にしましょう。
学問を修めた人達に感謝をしましょう。

大津さん
欧米では男女問わず、大学卒業して社会人生活を経験してからまた大学院に行くのも普通みたいですね~ 韓国もそうなんですかね? そういうの少ないの日本だけ?

橋本さん
ある程度の論文ならインターネットで読めるし、YouTubeにはいろんな情報があるし、昔々、どうしても意見を聞きたくてオーストラリアの大学教授に自筆の手紙を書いて返事をもらった状況と比べると、学ぶことは遥かにハードルが低くなってますね。学歴というのは、頭の良さというよりは、人生のある時期に目標をもって勉強し、それを成し遂げたという証明、という風に考えています。

Asamiさん
言語を勉強しているときが、…リラックスモ-ドになるというよこいさんの気持ち良く分かります。私もイタリア語を勉強している時ロ-マやフィレンツェの楽しかった事が思い出が想起されます。

安藤さん
皆さんのコメント素晴らしい。私は勉強できないなあ。昔、ピタゴラスの定理の新しい証明のしかたに気づいたら、会社の人がパリにある数学の発明発見などを登録する団体に登録しろしろしろ‥‥‥というので恵比寿にある伊東国際特許事務所さんに依頼して登録したら、数学が好きだと誤解されてしまい、数学雑誌の会社からつきまとわれて焦りました。
あれが人生唯一の勉強らしき経験でした。よこい りょうこさんのように勉強がリラックスなんていうのは「ワサビを甘いと思えない」のと同じぐらい想像つきません。ところで③のメンターってなんですか?オーストラリアのメンディーさんと関係あるんですか?


Taroさん
学問は、人間にとって、最高の娯楽。真実の追及に勝る喜びはない。

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韓国一の名門校、KAIST(韓国科学技術院)と東京大学の男子たちと交流、デートして感じた共通点 韓国一の名門校、KAIST(韓国科学技術院)と東京大学の男子たちと交流、デートして感じた共通点 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 05, 2017 Rating: 5

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