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あのとき、アメリカ人女性と結婚して永住権を取得しなくてよかった5つの理由




アメリカ人と結婚する。こうやって母に言ったとき、それは自分で考えなさい。ママは反対しないよ。と言われた。あれは2010年のころだった。

その時私は上海移住に失敗し、上海から2ヵ月ほどで日本に帰ってきた。英語も中国語も中途半端だったあの頃、私が社会に何かできること。そんなものは一つも思い浮かばなかった。

「上海に移住を試みるが、就職できず帰国。その後、神戸に滞在」

ただ日本社会から逃げるように、外国人の友達とだけ関わる毎日。

で、日本でちょっと楽しくないと思えば、中国に逃げる、韓国に逃げる。というような生活を繰り返した結果、

自分は何で生きていくのか?
ということを考えなければならなくなった時期でもあった。

そんなとき、私は上海から日本に帰ってきて、なぜか絶対にもうしたくない!!と思っていたリゾバをすることになる。

リゾバ?いわゆる、日本の地方、たとえば箱根とか、伊豆、鬼怒川温泉みたいな山奥のホテルで住み込みで働くというやつだ。そういう仕事は、家がなくても寮がついてくるし、健康的なゴハンも食べられるため、それはそれでよかったのだけど、確か3日でやめた。(笑)

なんてあの頃は自由だったの?と今書きながら思っていますが…。

①アメリカへの憧れが消えた瞬間

(彼女にものすごく似ている写真を発見!)

私は昔から、日本以外だったらどこでもいいから長期滞在したいと思っていた。その中でも、なぜアメリカがその目的地だったのか?それはものすごく強い英語コンプレックスがあったからです。また人種が多い国に長期間住んでみたいという憧れもあった。

つまり簡単にいうと、英語が仕事でも使えるレベルではない状態だったため、アメリカに3年くらい住めば、ネイティブみたいになれる。そうすれば将来的に仕事も見つかる。みたいに、通過点としてアメリカの長期滞在を考えていたということ。

そういうふうに考えていたため、心の中ではアメリカに長期間住むのではなく、数年くらしてその後は彼女を日本に連れてきて英語教師でもしようという甘い気持ちもあったことは確かです。

②自分の拘りを見つけた
何かに逃げる!ということを諦めた私は、ペスクタリアンになる決意をした。ペスクタリアンとは肉は食べないけど魚は食べることもできるベジタリアンです。この時から私は何かを続ける。ということができるようになってきました。

たとえば、肉を食べるのをやめたことで、英語の勉強が捗るようになった。それは何が続けられるものが一つできると、それが波及して英語の学習に繋がった。

アメリカに移住することを断念したということは、かなりのどん底だったし、それがあったから、毎月の給料が3万円程度の中国のド田舎の日本語学校での仕事を引き受けて、一から日本語、つまり母語を強化することで、言語というものに真剣に付き合っていこうと決めることもできた。

「中国の張家口で日本語教師を担当した約1ヶ月半」

その後、韓国でも日本語教師をしたし、また韓国留学で英語をさらに強化するきっかけにもなった。

「さよなら韓国。ソウルの貧乏生活を終え、次は上海へ」


③パートナーを失わずに済んだ
私が彼女と出会ったのは、20歳時で、そして彼女と結婚しようと思って彼女の親にまで会いに行ったのは、24歳の時でした。

もちろん私は心が女だし、そのことを彼女も知っていたので、女同士で結婚する。というふうに親に言ったものです。(笑)

で、さすがアメリカ?彼女の名前はキャサリンと言いますが、キャサリンのママもそれを受け入れようとした。けれども、私とキャサリンはそのころ、間違った方向に進んでいたのであり、また実際に結婚しなかったことで、今現在もよく連絡を取り合う仲である。

出会ってからもう10年が経つので、実に10年間もずっと親密な関係でいられているということになる。もし結婚していたら、それが全く逆なものになっていたに違いない。

④マルチリンガールが存在していなかったかもしれない
あの頃、上述したように英語も中国語も中途半端だったので、どう考えてもマルチリンガルとは言えない状態だった。しかも、今話せる韓国語もあの頃は話せないレベルだったし、アメリカ移住を断念し、東アジアで転々としていた結果、韓国にも行くことになり、韓国語なんて最初勉強なんかしようとも思わなかったのに、一生懸命勉強することになった。

この韓国語の会話習得が実現してから、自分はマルチリンガルなんだと自覚するようになったし、またそういうところから行きついたのがこのブログでもある。

⑤やはり私はオンナ、そしてオトコが好き
お互いに認めたうえで、親友同士で結婚するというアイデアも悪くはなかったのですが、将来ずっと一緒にいるパートナーとなると体の相性もある。なので、女同士で結婚してしまうと、それを諦めなければならないことになる。

つまり、生理的に男性が好きなのだから、ただそれを追い求めればいいだけのこと。というふうに今はアッサリ考えるようにもなった。(笑)

この記事は書きかけであり、今後修正予定です。

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あのとき、アメリカ人女性と結婚して永住権を取得しなくてよかった5つの理由 あのとき、アメリカ人女性と結婚して永住権を取得しなくてよかった5つの理由 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 11, 2017 Rating: 5

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