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実は北朝鮮と国交を結んでいる国のほうが多い理由




日本、韓国、アメリカは北朝鮮と国交を結んでいません。なので、日本人からすると世界の国々のほとんどが北朝鮮と国交を結んでいないと考えているかもしれません。

けれども、この日本・韓国、アメリカという組み合わせは北朝鮮との国交問題でいえば、ほんの少数は。

実に多くの国に、北朝鮮の在外公館が存在するということをご存知でしたか?

日本には朝鮮総連という組織のビルがありますが、国交がないため在外公館はありません。けれども、

以下の国々には、日本がイギリスに大使館を持つように、北朝鮮もこれらの国に大使館を置いているのです。



アフリカ
アルジェリア、エジプト、赤道ギニア、エチオピア、ガーナ、ギニア、リビア、ナイジェリア、南アフリカ、タンザニア、ウガンダ

アメリカ
ブラジル、キューバ、メキシコ、ペルー、ベネズエラ

アジア
バングラデッシュ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、イラン、クウェート、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、ネパール、パキスタン、シンガポール、シリア、タイ、ベトナム、イエメン

ヨーロッパ
オーストリア、ベラルーシ、ブルガリア、チェコ、ドイツ、イタリア、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_diplomatic_missions_of_North_Korea

ヨーロッパに多いのは驚きである。しかも、フランスだけがヨーロッパの主要国の中で北朝鮮と国交を結んでいないのはなにか理由があるのか。


(あの物価の超高いロンドンにも大使館が存在…)

ということで、フランスと北朝鮮の関係について調べてみると、フランス人の90%くらいの人々が北朝鮮に否定的な考えを示し、またフランスはヨーロッパでもエストニアなどと並んで、北朝鮮という国を認めていない国家だとも説明されている。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/France%E2%80%93North_Korea_relations

ドイツや、イギリスとは国交があるのに、フランスとはないのが、やはり謎…。

この記事は書きかけであり、今後、増量する予定です。

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実は北朝鮮と国交を結んでいる国のほうが多い理由 実は北朝鮮と国交を結んでいる国のほうが多い理由 Reviewed by よこいりょうこ on 8月 23, 2017 Rating: 5

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