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東京が大っ嫌いだった私が、30歳になって都心に引っ越してきた理由。なぜ港区ではなく中央区にした?




私は北海道の南部で18歳、高校を卒業するまで暮らしていましたが、仕事がないため?東京を中心とした生活をすることになりました。

そんな私は高校生のときには若くして、しかも田舎者のくせして、東京に12回も来ていたという記録を持つ。( ´艸`)

母の姉が目黒に住んでいたし、またその姉の別れた旦那は港区の麻布に住んでいたので、私が小学生のころは麻布のおじちゃんのマンションにも遊びに行ったことがある。

高校を卒業してから、私は横浜駅の近くに住んだ。なぜなら、もう東京には飽きていたからだ。私の関心は東京ではなく常に海外だったし、また東京の中心部っていうのがなんか嫌だった。

で、横浜では中国人とルームシェア生活をしていたので、あまり続かず、歌舞伎町で働くようになってからは、18歳にして新宿のど真ん中に住んでいた記録?も持つ。って大したことないか…。あのスゴイ安い給料で、10万のワンルームに住んでいたくらいだから、毎日が貧乏生活でした。

それにしても新宿っていう街は、住んでしまうと、なぜか新宿が東京の中心部と錯覚してしまう。という新宿病にかかってしまう。( ´艸`)

そんな狭い部屋で10万円も払っていた私は、それ以降、10万代のワンルームに暮らすのに抵抗を覚えるようになり、ルームシェアや、3万のボロアパートなど、とにかく安くて気に入ら無くなったらすぐに引っ越せるような場所を選ぶようになった。


3万円で中野坂上の一軒家の二階に個室を作ってシャワーボックスがあるような部屋にも住んだことがあるし、あの足立区でホームレスと一緒に生活していたこともある。

「韓国から帰国後、東京の足立区でホームレスと生活した約半年間」

①なぜ港区を選ばなかった?


インターネットで検索しても、港区に住むことをステータスに考えている人も多い。特に若い人に多い気がする。なぜか地方の人は、東京出身と言えば、おぉ!とすごいってなるけれども、東京では港区に住んでいるというと、おぉスゴイとなる気もする。また目黒や世田谷、渋谷、新宿も、住んでいたら、おぉスゴイ!となるけれども、

やはり本当の都心である、千代田区、中央区、港区は、もっとおぉスゴイ!となる気もする。(でも実際こんなことは、都心に住んでいる人くらいしか関心がないのも事実。郊外に住んでいると郊外のほうが凄いと思うのですよ。→私も郊外に住んでいたからね。)

実際に私は目黒の2か所に住んでいたことがあるのですが、目黒に住んでいるとなぜか港区ってすごいとか思ってしまう。でも渋谷区はすごいってならないんですよね…。

そんな利便性の良い港区を選ばなかった理由は、私は東京駅周辺が好きだからと言うのが理由です。逆に六本木に行く用事もなければ、港区みたいにクネクネ迷路みたいになった街の作り方が好きではない。

港区は高台にある部分も多く江戸時代から武家屋敷(今でいうセレブの家)も多く、さすが東京の地形からしてそこに富が集まるのかということはわかる。また港区は都心でありながら、めちゃくちゃ静かな場所でもある。ちょっと住宅街に入ると、ここ東京?と思ってしまうほど、静かな住宅街が多い。東京のど真ん中なのに、めちゃくちゃ静かなので、あれは正直びっくりしてしまう。

けれどもやはり、家賃が同じだったとしても私は港区には住まないだろう。

港区は確かに外国人もたくさんいて、インターナショナルな雰囲気が好きな私が大好きな場所でもある。けれども中央区、しかも銀座の近くを選んだのは、自転車好きの私がウォーターフロントエリアである月島・豊洲、勝どき、お台場あたりでサイクリングができるのと、銀座から日本橋をずっと超えて、大阪の御堂筋のように真っすぐな道路を自転車で走ることができる点である。( ´艸`)

これはニューヨークのマンハッタンに住んでいる感覚に少し近いかもしれない。(自転車的な感覚で)

また私は港区のように華やかさは求めていない。どちらかというと、銀座や日本橋のような下町な雰囲気が好きだ。それにそういう食堂も好きなのでよく行く。

②大好きな横浜から都心に引っ越してきて感じたこと
私は横浜ラブ。というくらい横浜が好きで、関東に住んでいた数年間は横浜に暮らしている。やはりウォーターフロントであるみなとみらいエリアが好きで、自転車や散歩で訪れていた。私は何も考えずまっすぐ歩くのが好きなので…。

都心に住んだら横浜みたいな海も見れないと思ったけれども、私の家から30分くらい自転車を走らせればお台場に行けるということを最近知った。

今まではゆりかもめに乗らないと行けなかったお台場に自転車で行ける。また中央区は自転車専用の道路も結構あるので、走りやすい。なんといっても、都内でも真っすぐの道路が一番多い?と思うくらい道が真っすぐ。ただまっすぐ行けばいい道が多い。

日本橋、銀座、勝どきなどなど。




③電車の中を有効に使っていたと勘違いしていた私
引っ越しの時思ったのが、なぜこんなに本が多いの?ということだった。私は知らない間に、本に10万~15万円ほど使っていたことに気づく。いろんな言語の本もそうですが、週に1冊のペースで買っていたと思う。

横浜から東京に通勤するには、あのときの家だとバスも含めて往復3時間くらいは乗り物の中だったので、寝るか、本を読むかだった。で、特に私は横浜に住んでいた時は、本を読む時間を作れる電車なんて最高じゃん。と思っていた。確かに最高な部分もあったのですが、立ち読みだったから足の運動にもなったし、健康面から見てもよかった。

けれども、かならず電車の中では負のオーラを感じていることを知っていた私。

特に40代くらいのおじさまが通勤時に意地でも新聞を広げて読んでいたりするのをみて、私はこの人たちとは関わりたくはない。と思いながらも、横浜に住んでしかも都心で仕事をしているので、毎日会わざるを得なかった。で、私はそういうふうに思わないためにも、電車の中では外国語の辞書に没頭するようにしていたし、そのおかげでアラビア語があんなに上達したというエピソードもある。まさに電車の中だったからできた。

で、本がたくさん増えていった。もちろん知識もついた。けれども、それって本当に何もすることがなかったから買って読んでいたんだなって今では思ってしまう。

なぜなら今は職場と自宅は自転車で10分。しかも、車道ではない、裏道から行けるのでラクラクすいすい行ける環境。

家に帰る前に皇居の近くをサイクリングすることもできるし、私が都内で一番大好きな東京駅・皇居・銀座界隈が帰り道にもなる。

また電車の中で負のオーラを感じずにも済むし、やたらとビックリするくらい大音量のJRのアナウンスを聴くこともなくなった。JRのアナウンスは音量がうるさすぎて抗議したいと思っていたくらいなのですよ?(;^_^A

何よりも、電車などの乗り物の疲れ?がないせいか仕事にかなり集中できる。

④都心が静かな理由


私は昔から、都内に住むとうるさいからイヤという気持ちがあった。というのも新宿に住んでいた時、なんだかうるさかったからと言うのもあるかもしれない。別に家の中がうるさいというのではなく、外に出ると繁華街があったり、若い人が多くてなんだかあまり関わりたくない人たちが自分の目の前を通るのが嫌だと思ったこともある。( ´艸`)

わたくし、コミュ障!?

けれども、上の港区についてでも語りましたが、中央区もかなり静かだ。昼間はオフィス街が多いということもあり、人口は多くなるのですが、そもそも中央区って東京の中心部なのに、たった14万人しかいない。

東京3都心の人口を合計すると、

千代田区=59,441人(11.66km²)
中央区=147,620人(10.21km²)
港区=248,071人(20.37km²)

45万人くらい…。

東京23区だと、940万人くらいですが、その中でも都心に指定されているこの3つの区は、たった45万人だけ。しかも、千代田区に関しては皇居の周りにあるまさに東京のど真ん中なのにもかかわらず、中央区よりも人が少ない。(高いから…)

余談ですが、パリの中心部と東京の中心部の面積と居住人口を比較した場合、パリのほうが多い。けどパリの場合は中心部だけが多く郊外は田園都市。東京の場合はどこまでも都市が続く。
「パリの20区=東京7区。徹底調査してみた!」

なので、都心に住んでいると場所にもよるのですが、東京の郊外(千葉の田舎とか、神奈川の田舎)に住んでいるのと変わらない気にもなってくる。

また私は普段から新宿駅とか渋谷駅とか品川駅に乗り換えすることもなければ、そんな繁華街にも行くこともないので、人混みを見ることも減ってきた。

見るとすれば、家に帰るとき皇居と銀座4丁目の交差点を自転車で通り抜けるので、あの人混みくらいだろう…。

また家の近くには墨田川沿いに整備された公園?のようなものがあるので、そこを歩いていると、人が少ないこともあってか、ここはシンガポール?と思ったりすることもある。( ´艸`)

「東京と比べた結果、香港やシンガポールがド田舎過ぎてワロタ。ライバルは横浜?」

⑤田舎や海外に何度も逃げた私が都心生活で感じること


今回、引っ越してきていろんなことを感じる。それは都心に住んでいる人との繋がりや、交流する頻度が増えてきたことだ。また都心に住んでいる人で会ったりする人は私と同じ年代くらいの人が多いのですが、やはり何かしら強い目標を持っていたりする。そういう人と繋がることで刺激を受けるし、また私も積極的につながりたいと思う。

電車の中でやる気のない人の顔を見なくても済むし、また都心なのに静かで快適。それよりも30歳という新しい節目に自分自身がもっと可能性を広げられるように、また動きやすくいれるように都心に住むことを選んだのは正解だと思っている。

よく、東京の高い家賃でいまだに消耗しているの?というような人もいますが、私の場合、今現在の私の年代で考えると都市の生活は辞められない。たとえ中国に引っ越したとしても北京に引っ越しているだろうし、ましてやドイツに引っ越したとしてもベルリンを選択するだろう。

「まだ東京で消耗してるの?」→超のつく有名ブロガーであり、

私の友達でもあるフィンランド在住の captainjack さんのスポンサーでもあります( *´艸`)
「フィンランド人の美女と結婚してしまった、香川真司似の日本人男子 (CaptainJack) の経歴が凄すぎる件」

ましてやアメリカだったら絶対にニューヨークを選択する。けれどもこれが子供がいたりする生活だったらまた違うかもしれない。

今後、都心にずっと住んでいるとは限りません。おそらく、数年後には世界一周の旅。というよりは海外で働きながら今現在の翻訳などで生活することになると思いますが…。

また日本に帰ってくるとしても私は都心を選ぶと思います。

となんだか、何が言いたいかわからないようなブログになってしまいましたが…。

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東京が大っ嫌いだった私が、30歳になって都心に引っ越してきた理由。なぜ港区ではなく中央区にした? 東京が大っ嫌いだった私が、30歳になって都心に引っ越してきた理由。なぜ港区ではなく中央区にした? Reviewed by よこいりょうこ on 8月 24, 2017 Rating: 5

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