新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

中国で一番最先端な都会は上海ではなく、深センですか?




中国といえば、北京とか上海とかを思い浮かべる人も多いかもしれません。そんな私も中国に何度も足を運んだことはあるものの、中国と言えばやはり上海が先に思い浮かび、その後、北京などの大都会が思い浮かぶ。

で、香港は完全に別だと私の中では思っている…。なにせ、中国国籍の人は香港にパスポートやビザがないと入国できないので…。

そんな私は、実は台湾は行ったことはあっても、中国大陸の南部に行ったことがまだありません。今年いけたらいいなと思っているのですが…。

その中でも、私が注目している中国の場所は、深セン。おそらく、名前くらいは聞いたことがある人も多いのでは?と思ったり。

深センとは、香港の上に多い被るようにある中国の都市。簡単にいえば、香港になりたいけれども香港になれない中国の都市です。( ´艸`)




深センは香港に近いということもあり、香港人もよく訪れる。もっと簡単に言うと、深センに住んでいる中国国籍の人たちは簡単に香港には行けないのですが、香港人にとって見たら、簡単に行ける場所なので、深センも香港も自分の街というような感覚になる。

香港人ずるい・・!( ´艸`)



なぜ、深センがホットなのか?また最先端なのか?それは外資が多いということです。香港が物価が高すぎるため、香港に来たかった外資が深センに行くということもある。

また、

この深センには、アメリカの企業ブランドランキング( Brand ZTM2017 )にも入るような企業もいくつかある。

テンセントQQ
華為技術

このように、もともと何もなかった深センには、香港の影響で現在1000万人ほどの人たちが住んでいる。そのほとんどが、中国各地から夢を追いかけて集まってきた人たちであり、また広東省でありながらも、香港と広州という大都市では広東語が使われていますが、この深センは新しくできた街なので、普通語(北京方言)などが使われている。



と言う点でも、わざわざ北京に行かなくても深センにいけば、普通の中国語で交流できるという点も魅力的。

中国人にとって一番の大都会は上海というふうに映りますが、本当の中国の中心北京にあこがれる人も多い。(特に富裕層)

また深センは、香港に近い=流行の最先端をいっている。また給料が高いということもあり、中国の中では特別な都市となっている。

また、深センを拠点とすれば、週末は広州、香港どっちも選べるので、どっちか好きなほうに行けるという、選択肢も魅力的。

大都市好きの私には、たまらない立地…。



で、私この間、ユーチューブでアメリカ人が深センに住み始めている?的な動画をみたので、それもシェアしちゃいますね。

本当に大都会。アメリカ人ですら驚いている動画です。しかも、この中国南部の大都会でかなり人生を満喫している様子。

なにやら、私と同じようにちょっと中性的な顔立ちの強そうなレディがでてきますが…。( ´艸`)

何やら、香港や深センは東京みたいに、大都会ということはわかったけれども、着物姿の中国人まで発見…。



こりゃ、もっと行ってみたくなるわな…。

こんな記事もオススメです。
「ここはドバイ?中国の青島が超高層都市になっていた件【中国の反応】」
「なぜか便器の水を飲む中国人の若者たち。その理由とは?【中国の反応】」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


中国で一番最先端な都会は上海ではなく、深センですか? 中国で一番最先端な都会は上海ではなく、深センですか? Reviewed by よこいりょうこ on 8月 19, 2017 Rating: 5

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

香港3年、深圳1年駐在中の日本人です。
日本国内では、中国に関するネガティブ報道が多い中、深圳をピックアップされたのは、住んでる者としても有り難く思います。
一方で、実際に訪問されたことは無いとのことで、事実とは異なる点が複数ありましたので、コメントさせてください。

まず、「香港人は深圳に簡単に行けるが、深圳人は香港に簡単には行けない」と記載されてますが、深圳市民は週一回ならビザ免除で香港行けますし、それ以上の頻度で行く必要があれば、イミグレの外にいるビザ業者を使えば、基本的に拒否されることなく即座にビザ取得出来ますので、実態として、深圳市民が香港に行くことは全く困難ではありません。香港人は内心中国本土をバカにしてる人が多いので、深圳も仕事でしか行かない人が多いですが、深圳市民は、香港に通学、通勤、買い物、遊びに行く人たちが凄い数いますから、実態は仰っている事とは逆です。

また、「深圳は香港になりたいけどなれない中国本土の都市」という点も同意出来かねます。確かに深圳は1970年代の開発当初、香港をモデルとして開発が始まったという過去はありますが、現在も「香港になりたい」のかというと違います。香港は、金融、観光、物流等がが主産業で、深圳も金融、物流に関しては著しい成長を続けていますが、それに加えて「アジアのシリコンバレー」と呼ばれるほどの電子産業の大集積地になっていますし、ベンチャー企業育成の基盤が整って世界中から投資を受けており、香港とは全く方向で
既に世界でも有数の先進都市となっています。

香港は既に成熟した大都会ですし、世界中から人が集まって未だに成長していますので、これはこれで面白いです。
深圳は、大変進んだ分野がある一方で、出遅れた分野もありますが、それらに関しても凄い勢いで改善されて来ていて、街の建設、イノベーションの普及の速さと相まって、「この街はどこまで成長し続けるんだろう」という点が全く予想もつかない所が面白いです。
また、ハード面だけでなく、ソフト面での成長も非常に興味深いです。身近な所で気付いたことを挙げると、以前は列の横入り、エスカレーターの両側並び、電車での大声、垢抜けないファッション、ゴミの不分別等、日本人が中国人に対して持っているステレオタイプそのままの人も頻繁に見かけましたが、ここ1年程で、本当に見違えるほど改善されて来ました。自分達の現状を冷静に分析して、改善するインセンティブが働くと、これほど人口の多い都市レベルでもすぐ変われるもんなんだなとビックリしています。

日本でも、いつまでも隣国の脅威を煽って見下すばかりでなく、たまには初心に戻って、今一度「良いところを学ぶ」という視点で隣国を見直してみても良いのかなと思います。

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.