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スロバキアの首都「ブラチスラヴァ」が、購買力ランキングで東京よりも豊かだった件。一体どんな都市なの?




何をもって豊かか?ということは、非常に難しいのでこの記事では、購買力を見ていこうと思います。

先日、世界の主要都市、またはエリアでの購買力ランキングをみていたところ、ふと私の目に飛び込んできたあまり注目もしなかった都市の名前があった。

それが、ブラチスラヴァでした。

スロバキアなんてまったく意識したこともなかったし、ましてや頭の中で描く地図の中には、オーストリアのすぐ右側にあるなんてことすら知りませんでした→無知な私バレバレ…。

1人当たりの購買力を知ること言うことは、中国や日本のように物価が全然違う国でも、その人個人がどれだけ消費したのかを知ることで、どれくらい豊かなのかを図ることができる指標でもあるそう。と言う私は、まだ購買力の計算方法すら知りませんが…。けれども、以下のランキングをみていると、だいたい私が思った都市やエリアが上位に入っているのも確か。

01位 ロンドン中心部
02位 ワシントンD.C.
03位 ベイエリア(サンフランシスコ、オークランドなどIT産業の中心)
04位 ルクセンブルグ
05位 ノースウエスト準州(カナダ)
06位 アラスカ
07位 ワイオミング州
08位 ノースダコタ州
09位 ブリュッセル
10位 西オーストラリア州
11位 ハンブルグ
12位 ニューヨーク州
13位 コネチカット州
14位 アルバータ州
15位 チューリッヒ(スイス)
16位 マサチューセッツ州
17位 アントファガスタ州(チリ)
18位 ブラチスラヴァ(スロバキア)
19位 デラウエア州
20位 アウター・ロンドン(ロンドン中心部ではない部分)

ちなみに南関東というエリアでひとくくりにされてはいましたが、南関東だと、購買力ランキングで、90位…。

あら、貧乏…!!

おそらく、これが港区!とか、千代田区!中央区!とかだったら話は変わると思うのですが、もしかしたら日本人が消費よりも貯蓄に回しているという点も考えられるかもしれません。

Reference Site
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_OECD_regions_by_GDP_(PPP)_per_capita

ランキングのほとんどは、アメリカの州ですが…。でも、やはりロンドン中心部には金持ちはたくさん住んでいるし、ワシントンDCの中心部にもお金持ちが多いイメージ。

またサンフランシスコなどのベイエリアはアメリカで一番物価が高いともいわれているし…。

このランキングは、購買力のランキングなので、たとえばスイスは時給2000円以上だったとしても、それと同時に物価も高いので、たくさん消費できるとは限らないという意味。おそらくロンドンは物価が高くてもその分お金を持っている人も多いのだろうと推測…。

で、やはり18位のプラチスラヴァは気になる。

ちなみに17位のチリ(南米)も気になりましたが、やはり資源などがでるエリアなので、購買力が高いとのことです。

同じく、アラスカやワイオミング州、ノースダコタ州、アルバータ州などもその類…。

で、ブラチスラヴァについて調べてみると、スロバキアではこの都市だけ高収入が得られる仕事が多いけれども、スロバキアの全体と物価は変わらないため、購買力が高いのだそうです。

Reference Site
https://www.quora.com/Why-is-the-cost-of-living-high-in-Bratislava



この動画は、ブラチスラヴァの景観がみれる公式の動画らしいです。なんか、ドイツっぽい雰囲気も感じる。小綺麗で古い建築を残しながら自然に囲まれているのがまたカッコイイと思いました。

スロバキアなんて名前すらなんとなく頭の中に入っていたくらいなのに、そんなスロバキアの首都が、東京よりも購買力が高いなんて聞いて、私はまだまだ世間知らずなのだなぁ。とツクヅク思いました…。( ´艸`)

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スロバキアの首都「ブラチスラヴァ」が、購買力ランキングで東京よりも豊かだった件。一体どんな都市なの? スロバキアの首都「ブラチスラヴァ」が、購買力ランキングで東京よりも豊かだった件。一体どんな都市なの? Reviewed by よこいりょうこ on 9月 25, 2017 Rating: 5

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