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韓国人同士でもカースト(序列)は存在すると思った理由




私が留学していた時、大学で英語の討論会みたいなグループに入っていたのですが、

そのとき安倍さんが首相に帰り咲いた時で、
私は安倍さんのキャラクターが個人的に好きと言った。

韓国ではかっこいいとされていないタイプの男性が私を意見を支持。

つまり、このように韓国でも外見において、カーストがあるのは皆さんもご存知だと思うのですが、

自分に自信のある人ほど、日本が好きと簡単に言ったり、また逆にあまり自信がない人も日本を擁護したりする。→一概には言えないですが

自分に自信がある人は、何を言っても許される傾向があるのは、どこの国でも同じことだと思うのですが、たとえば韓国で数人若者が集まっていたとして、日本の悪口を言っていたとします。そのグループの中でちょっとイケメンの人で流行に敏感な人が、

え?日本行ったことあるけど楽しかったよ?とか俺は日本好きだな。っていうと、そのグループの人は誰も反論できなくなる。


(1900年代の観光の結婚式)

こんなふうに言ってみるとわかりやすいだろうか?

また自分の外見に自信のない人は、普段韓国社会でも疎外されている人も多いので、今回の討論会のように、大多数の意見と違う私の意見に賛同。

彼は討論会が終わった後私の後をついてきて、ステレオタイプの韓国人はあぁだからみたいなことを言ってきました。

つまり、彼は私に、

俺は違うんだぜ?と言いたかったのです。( ´艸`)

こんな体験を韓国でしたことのある私は日本での生活を振り返ってなんとなく思ったこと。それは日本ではあまりもてはやされない人が(一部の人ですが)海外に行って、私はあなたと違うのよ?みたいな人になる人に、ちょっと似ているのかも?ということ。

案外私もそのパターンかもしれない(笑)

日本には溶け込めないので、私はあんたとは違うのよ?みたいに偉そうにするタイプ…。

で、韓国の話に戻りますが、韓国では学歴や、外見、そして家柄、お金を持っているか持っていないかで、カーストが存在する。

また地域での対立もいまだに根強く残っている。たとえば日本ではインターネット上で在日朝鮮人だとか、在日韓国人だとかいう言葉がたくさんでてきますが、

韓国では、

「韓国人同士でも差別はある?全羅道や済州出身だと見下されるワケ」

全羅道や済州出身の人たちが見下されたりする傾向にあるのだそうです。実際に、私も韓国をバスなどで回って、なんとなく肌で感じた。

特に韓国語の動画を観ていると、コメント欄にたまに全羅道人に対しての嫌みが書かれてあったりする。

カーストとは序列の意味ですが、こういうふうに考えると、韓国人同士の中でも、いろんな序列があり、その中で生きているということになる。

けれども、これって日本も同じようなもの。

外見や住んでいる場所、職業、貧乏か金持ちか、英語ができるかできないかで、やはり人って自分より上、自分より下と決めつけたがる生き物である。

こういう日本にいると気づけないことっていうのは、韓国に住んでみて外国人として暮らしていると、気づくことがある。

これって日本でも同じじゃん。みたいなね…。

健常者と障がい者。
金持ちと貧乏人。
英語できる人と英語できない人。
イケメンとブサイク。
美女と野獣。
日本人と外国人(特にアジア系)。
タワマンとアパート。

など、とにかく色んな所にカーストが存在すると最近感じるようになった。けれども、実際問題、そう思っている人もいる一方で、

時間というものは、皆に平等に分配されている。

誰もが、過ごすことのできる1時間は同じ。時計の針は、誰に対しても同じように動く。これは唯一変えることのできない事実だと思う。

この記事は今後、増量する予定です。

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韓国人同士でもカースト(序列)は存在すると思った理由 韓国人同士でもカースト(序列)は存在すると思った理由 Reviewed by よこいりょうこ on 9月 01, 2017 Rating: 5

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