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英国王室のヘンリー王子と、黒人の母を持つメーガン・マークルが婚約に向けて動いてる!?【海外の反応】




まず王室では絶対に考えられなさそうな出来事として、この記事を書かないわけにはいかなかった。(わたしは別に日本の皇室に外国人が入ってくることをOKしているわけではありませんが…)

で、こういうの見ると、癒されるのですよね。日本みたいな閉鎖的な国にいると、こういう英国の王室関係者でありながらも、

アメリカ人の、しかも、黒人の母と白人の母の間に生まれたハーフと付き合っているということ。

ま、モナコ大公(レーニエ3世)とご結婚され、52歳の若さでお亡くなりになった当時、アメリカでマリリン・モンローと比較されるほど有名だったグレース・ケリーも、当時は、かなり注目されました。

「マリリン・モンローと対照的なモナコ公妃、グレース・ケリーの気品溢れるフランス語」

ちなみに、余談ではありますが、現在のモナコ王室。。イケメンと美女だらけです。まさに、ピエール・カシラギ様は、白馬の王子のよう。( ´艸`)

「モナコ公女の息子、ピエール・カシラギがヨーロッパでイケメンすぎると話題になっている件」

で、イケメンの話はさておき、

私がもし黒人だったら、黒人の血を引いているメーガン・マークルが、英国王室のヘンリー王子と婚約するのは、かなりうれしい出来事だ。ヘンリー王子はきっと繊細な人なのだろう。さすが、ダイアナの息子って感じがする。

なぜなら、ダイアナ妃もあのイギリスで有名なデパート、ハロッズを所有するアラブの大富豪、モハメド・アルファイドとデートしていたもんね…。

「ヘンリー王子が暴露?ダイアナ妃の死をめぐる陰謀論を簡単に解説」

ヘンリー王子からしてみると、自分の母(ダイアナ)は殺されたと思っている。そのうち、彼の口からいろんなことが明らかになるのは、個人的に言うと、時間の問題だと思う。また、それはエリザベス女王2世の退位とともに、加速してくのではないか?と予測。

で、なぜ婚約者として、イギリス人女性を選ばなかった?という問いには、おそらく、私が予想するに、

ヘンリーもイギリスの島国的な感じに飽き飽きしているのかもしれない。



ヘンリーはアフガニスタンにも駐留した経験を持つ。つまり、普通の男ではない。王室の関係者でありながら、自ら戦場へ赴き、自ら学ぶ姿勢のある人なのです。

またメーガン・マークルといえば、国連のUNウィメンで活動もしている。

2人はグローバルで活動しているということで共通しているし、とても良心的な心を持っているのではないか、と私は推測。

で、最近の英語のニュースでは、 engaged という文字が入っているので、この二人は婚約するかもしれない?と噂されているようです。

確実な婚約を書いている記事はなかったので、私もフェイクニュースなどには惑わされないように、精査して記事を書いているつもりです。(2017年9月27日現在)

Reference Site
http://people.com/royals/this-is-how-youll-know-when-prince-harry-and-meghan-markle-are-engaged/

で、日本も、今は外国人と付き合う人がとても多いというわけではないけど、もし東南アジアがますます発展してきたら、

東南アジア人と、対等な感じで付き合う人も増えるのでは?と思ったりした。

今はあきらかに日本の経済力のほうが上なので、男性の場合、若い女の子を探しに行ったりする場所にもなっていますが…。→勝手な妄想で申し訳ない(;^_^A

しかし、やはり、西洋では日焼け女性がトレンドになっているのは確実のようです。
「黒くなりたい白人女性と、白くなりたい日本人女性。その理由とは?【海外の反応】」

ちょっと、勝手な妄想ですが、西洋人の男性は、女性に対して美の基準がもっと広いのかもしれない。明らかに、日本人男性をみていると、好みのタイプが同じ人が多い気がするのは私だけだろうか?( ´艸`)

って、この記事を書いていて思った…。

たとえば、渋谷とか、新宿とか、池袋で同じような顔をした、同じようなファッションをした人を狙うナンパ男子など・・→私の周りにもいます(;^_^A

そんなに同じようなオンナ引っかけるなら、外国人女性と付き合ってみなってね…。価値観変わると思うし。価値観変えることのほうが大事。。




また、アジアの経済バランスも、日本だけが経済大国の時代から、かなりアジアの中で多極化してきている。つまり、今後、平成が終わり、新しい元号を迎え、日本の経済力がアジアの中でますます相対的に低くなっていくとともに、

日本人とアジアの人々の国際結構もますます加速していくのでは?というふうに、このニュースを見ていて思いました。

つまり、フランス人がドイツ人と結婚することが当たり前のように、台湾人と日本人が結婚することが当たり前という風潮ができあがっていくということ。

つまり、アジアも現在の西洋のように、もっと人々の交流の幅が広がっていく。と思う。

で、この

アメリカ人女優、メーガン・マークルとイギリス王室のヘンリー王子。の関係は、西洋ではどんな反応があったのか?

ということをこの記事では紹介していきたいと思います。

以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
ミーガンは外見だけじゃなく、内面も美しい人だよ。

02.海外の名無しさん
メーガンは別にヘンリーのコト好きじゃないと思う。ただ、プリンセスになりたいだけなんだろう?

03.海外の名無しさん
なぜ彼女の人種のことについてとやかくいう人がいるの?私は、彼女の公式な人種がどうであれ、彼女は美しいと思っているわよ?

04.海外の名無しさん
私は男のためにすべてを捨ててしまう女が嫌い。彼女がヘンリーともし結婚したとしても、彼女らしさをずっと保っていてほしい。彼女は自分がしたいことくらいわかってるだろうし。

05.海外の名無しさん
ウィリアム王子の奥さんケイトはカッコイイイメージ。で、メーガンは近代的なダイアナに見える。

06.海外の名無しさん
ミーガンの女性らしさは、プリンセスになるには相応しいだろう。彼女は女優という仕事をこなすだけでなく、国連(UNウィメン)でも自らの役割を果たしている。



07.海外の名無しさん
王室の男性と付き合っている女性はみんなおかしく見える。私だったらそんな王室の中で暮らすなんて絶対に無理!絶対に生き残れないって思うもん!

08.海外の名無しさん
プリンセスになるかもしれない!っていうふうに分かった途端、女性って変わるのよね。嫉妬なの。嫉妬。

09.海外の名無しさん
メーガンはヘンリーと結婚なんかしないだろ。だって、Trevor Engelson とつい最近離婚したばかりじゃないか。もしヘンリーと結婚したとしても、英国の国民は彼女のことを、ヘンリー・オブ・ウェールズ王子の夫人として認めないだろう。

10.海外の名無しさん
なぜ彼女に黒人の血が入っているということで、とやかくいう人がいるの?

マルチリンガールのコメント
やはり、黒人の血について話す人も多く、またメーガンの離婚歴についても触れている人がいました。ウィキペディアで調べたところ、やはりメーガンは離婚歴があるようです。

最近は芸能人を中心に日本でも離婚はしてもいいものだという風潮になってきていますよね。西洋ではもっとその風潮が強くなっている証拠かもしれません。

いずれにしても、肌の色で人を選ばないヘンリー王子は、今後イギリスでも、

私は、この国の女王でありたいと思っていないけれど、すべての人々の心にいる女王でありたいと思う。

I'd like to be a queen in people's hearts but I don't see myself being Queen of this country.

と発言したダイアナ妃のように、世界中で愛され続けていくのでしょう。

追加。
2017年11月28日のニュースで確認しましたが、このお二人、婚約決定されたそうですね!おめでとうございます。

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