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まるで英雄扱い?南京在住のドイツ人による、ラーベの日記の映画化。各国はどう反応した?【海外の反応】




日本人としてはあまり見たくもないこの映画。

ドイツ
フランス
中国
による合作映画です。

この映画は日本語で、ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜というタイトルになっていまして、ドイツ語のタイトルでは、ただの名前である。

ドイツ語→John Rabe
フランス語→John Rabe, le juste de Nankin
中国語→拉贝日记(ラーベの日記)

しかも、この映画、日本ではそれほど知られていない感じもありますが、2009年のドイツ映画賞で7部門(作品・監督・主演男優・助演男優・撮影・美術・衣裳)中4部門と最多の賞を受賞した。

ようです。なんだか、こういうことを知ってしまうと、なぜドイツでは日本の印象が各国に比べてネガティブなのかがわかってくるようにも思える。(中国のロビー活動効果?)

「なぜドイツ国民の46%は日本にネガティブな感情を抱くのか?ドイツ人は日本が嫌い?【ドイツの反応】」

で、

この記事は、各国の南京に対する考えをまとめていきたいと思い、コメントなどを探ってみることにしました。

というのも、日本人が考える南京と、海外の人が考える南京についてかなり温度差があるからです。

私は以前から、南京について否定派ですが、けれどもこれは否定=全体を否定するというようにもとられてしまう。

私の場合、全否定ではなく、戦時中であれば、大きくても小さくても何かあった可能性はあるのではないか?のような考えはあります。

でも、きちんと違う部分は違う!と否定しないと、中国はこの事件の話をどんどん膨らませる。そういう国だということもおわかりですよね?(;^_^A

今後、ドイツ語のラーベの日記なども検証していきたいと思っていますが、まずは第一弾として、

各国の当時の日本に対する反応をまとてみました。それにしても、ラーベの日記とアンネの日記、混同してしまいますね…。




以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん
悲しいことに、驚いたことに、ジョンラーベがナチス・ドイツに戻ったとき、彼が中国でしたことに対して罰を与えられたそうだよ。

02.海外の名無しさん
蔣介石は、1937年8月13日に上海で当時、蒋介石の軍事顧問を務めていたドイツ人のアレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼンと、第二次上海事変を起こしたよね。

03.海外の名無しさん
これは否定もできない真実の歴史だよね!

04.海外の名無しさん(中国人)
ドイツ人よ、ありがとう。

05.海外の名無しさん
世界中の多くの人たちが、日本が第二次世界大戦で悪いことをしていたって知っているよね?日本人は認めないが、けど日本人以外みんなそう思っている。ドイツ人も過去の過ちについて認めたのになぜ日本は認めないんだ?ドイツの場合は過去の過ちを受け入れて前に進む必要があったんだ。

06.海外の名無しさん
世界中の多くの人たちが、日本が第二次世界大戦で悪いことをしていたって知っているよね?日本人は認めないが、けど日本人以外みんなそう思っている。ドイツ人も過去の過ちについて認めたのになぜ日本は認めないんだ?ドイツの場合は過去の過ちを受け入れて前に進む必要があったんだ。

07.海外の名無しさん(日本人)
この映画はフェイクだね。→広島と長崎の原爆は、存在しなかったと言われたら、日本人はどう思う?(中国人)




以下、ドイツ人の反応

01.ドイツの名無しさん
彼はヒーローだぜ!

02.ドイツの名無しさん
日本軍は、悪魔だったよ。日本の愛国者が理解できない。

03.ドイツの名無しさん
この嘘つき!!こんな恥ずかしいコメントをしている日本人は訴えられるべき!!ホロコーストを否定することよりももっと恥ずかしいことだよ!

04.ドイツの名無しさん
日本のプロパガンダはウソついてるよな。

05.ドイツの名無しさん
ドイツ人は、ジョンラーベの映画を見ることで、自分たちの過ちを置いといて、俺らは中国でヒーローだとか思いたいんだろう。

Reference YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=S6lrvSR9XI0

マルチリンガールのコメント
なんだか、このコメントを訳していて気付いたこと。それは、なぜ中国でドイツ人に対する好感度が高いのかということが何となくわかってきた点…。もしかした中国にとって歴史的にも、ドイツは仲間だという意識すらあるのではないか?という、ドイツは1897年に青島を含む膠州湾一帯を当時の中国政府から租借しているけどね…。

またドイツのコメントのほうが、内容がひどかった気もする…。(;^_^A

けど、こういう映画が広まっているとしたらそれはちょっと怖い。というのも、中国という経済大国とヨーロッパで独り勝ちのドイツが手を組んで、日本を責める日が来るのではないか?という点。(日本の経済力は相対的にかなり低下しているので、弱い国になると同時に、ハメられる可能性も否定できない!?なんて勝手に思っちゃっていました…)

また日本がどれだけ過去の過ちを認めない方向でも、それを日本国内だけで語るのではなく、海外に英語できちんとみんなが納得する形で説明していく必要があると思う。

よくドイツは謝ったのに日本は謝罪しないという言い方が引き合いに出されると思いますが、日本とドイツでは何が違っていたのか?なども、誰も知らないのだから…。おそらく、私も含め、頭の中ではなんとなくわかっていても、それを言葉で相手が納得に行くように英語で話して広められる人財が日本にはほとんどいないのだと思う。

今後は、台湾人の南京に対する反応なども作成し、大局的な観点からこの出来事について考察しやすくしていこうと思います。

追記。
この記事は、海外の率直な意見を視覚化するために作成しました。この事件について海外でも、日本擁護論があれば、そちらも今後、ご紹介していきたいと思います。

また現在、中国に留学している日本人には、このように刷り込んでいる動画も発見…。



FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

前田さん
中国のロビー活動はしたたかで、日本は足元にも及ばないですね。それ故、国際社会で日本が力を失いつつある。りょうこさんの、情報収集力にはいつも感心しております!

Hayatoさん
FBで欧米人の友人を積極的にもって、南京事件のウソを暴く文章を拡散すべきだと気づきました。

水車さん
ドイツは日独伊三国同盟を結んでいたにもかかわらず、国民党軍に軍事顧問派遣、武器供与してましたね。以前ドイツ人のFBFもおりましたが、「福島が放射能ばらまいてる」「鯨、イルカを殺すな!」などとジャパンバッシングが酷かったですね。自分たちが選んだ「政党ナチス政権が悪いのであって、ドイツ人は悪くない」と宣う方々です。 我々日本人からすればおおまかな白人の区別はできますが、白人から観ると黄色人種の区別が出来ないことはことは明らかです。ご存知とは思いますがYOUTUBE等には国民党軍が共産ゲリラを処刑する映像に日本兵が支那人を虐殺などと解説されておりハラワタ煮え返ります。

Hiroshiさん
独国は実は反日ですよ。現首相のメルケルは旧東ドイツ出身なんです。東ドイツ出身と言う事は彼女の言動は反米でしょ。支那にも好意を持って接していますね。私は独国の宣教師と言い合いをした事がありますがヘイト言葉をずいぶん頂きました (笑)以後私は反ドイツ思想です。

斎藤さん
素晴らしいです。仰る通りです。英語で反論する!その為に今、私も英語を勉強しております。先ず、当時の植民地地図を見ることから始めましょう。アジアなんか無いんです。日本とタイランドだけです。

Hirakawaさん
この映画観てみたいです。南京も訪れました。多くの日本の若者も訪れています。皆様にもハワイやグアムを訪れる代わりに一度訪れてみることをオススメします。

山本さん
東京裁判を押し付ける壮大なスキーム。西洋が犯した何百年にもわたる犯罪をチャラにするための茶番。

ヤマダさん
極東軍事裁判(東京裁判)で南京事件について証言した、アメリカ人宣教師ジョン・マギーが、政治的プロパガンダにより、極めて誇大な証言を行った事は、その後の歴史的事実の発掘により証明されています。そして当時、蒋介石軍と内戦をしていた毛沢東の日記にも一言も書かれていませんでした。

Risaさん(海外在住)
海外では南京大虐殺, rape of Nanking と言われ、かなり残虐な行為として広く知られています。また、日本では教科書問題として知られている慰安婦の事なども含めて海外では実際に起こった事実として普通に教えられます。(中国や韓国だけではなくアメリカや欧米、シンガポールでのインターでも) むしろドイツの様に戦争中に起こった事、犯した過ちを事実としてきちんと教えていないとして日本の歴史教育は世界でもかなり疑問視されているのが事実です。

こんな記事もオススメです。
「南京で日本語教師だったとき、中国人に聞いた大虐殺の真相」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」




まるで英雄扱い?南京在住のドイツ人による、ラーベの日記の映画化。各国はどう反応した?【海外の反応】 まるで英雄扱い?南京在住のドイツ人による、ラーベの日記の映画化。各国はどう反応した?【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 9月 23, 2017 Rating: 5

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

中国資本の影響力が強くなっているので、今後ハリウッドでこういう映画は増えるでしょう。やり方がうまくて感心します。それにひきかえ日本の無力さときたら…悲しくなります。

南京はもちろん捏造ですが、「虐殺があったことは否定できない」というのが日本政府の公式見解です。100人でも虐殺ですし、どうとでもとれる曖昧さです。しかし中国に反論しないので、結局は30万人虐殺を認めていることになります。

ところでラーベは虐殺は見ていないことはご存知でしたか?
彼は殺人や暴行について日記にいろいろ書いていますが、彼自身は1件も日本兵による殺人を見ていないのです。全部中国人や他の外国人から聞いたものです。30万人虐殺が起こったその現場にいたのに日本兵が中国市民を殺しているところはまったく見ていないのです。

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