新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

ポーランドのユダヤ人が、1800年後半に描いた日本人女性の顔が神秘的過ぎてワロタ!




私の人種研究もついに、ここまできたか…。という。( ´艸`)

日本人女性の写真を探していたら、いきなり目に飛びついてきたこの女性の絵。出どころなど全然わからなかったのですが、よくよく調べてみると、
どうやらポーランド系ユダヤ人?ユダヤ系のポーランド人?が描いた絵のようです。

絵の周りがゴールドっていうが、なんともゴージャスで、一度みてしまうと、なにか忘れられなさそうな感じのする絵でもある。

と思ってしまっているのは私だけだろうか?(笑)



ちなみに、1879年に描かれたこの日本人女性の絵ですが、なにやら私的にはアイヌの女性にも見えてくると感じてしまった。

1800年後半といえば、江戸時代が終わり明治になったころ。ですが、そのとき外国を訪れた白人男性には、日本人はどのように映ったのだろう?

と想像しながら、この絵を見ている私。

日本の古い写真をみても、狐目の人のほうが多いような気もするので私からするとこういう、狐目ではない女性の写真はなぜか新鮮にも映る。

で、そういう狐顔?今でいえば塩顔?ではなく、タヌキ顔の女性を描いた人が、ユダヤ系のポーランド人である、

この人なのだから、



余計に意味深く感じる。まさか、二人は恋に落ちたとかじゃないわよね?なんていつもの得意の妄想に走り出す私…。

確かに濃いもの同士似合っているかもしれない。けれども、女性のほうは、彫が深いというよりも目が大きいといった印象かも知れない。

またポリネシア人のように見えなくもない。写真ではなく絵なので、実際の顔と近いのかはわかりませんが、現代の日本人にもいそうな顔だし、やはりかなり実物を再現した絵なのかもしれない。

絵って本当に素敵だなと思う。

写真と違って、どうしてこの人はこのように描いたのか?まで想像してしまうからである。

また最近はメールで済ませる人が多くなってきたけれども、やはり何年も前の手紙などをみたりすると、あの時の紙にあの時の字。のように、

なんだか意味深い感じがする。

現在の私は芸術に時間を費やしているほど余裕はないですが、今後もっと時間に余裕ができたら、ぜひ、過去の絵などをもっと見てみたいと思います。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」


ポーランドのユダヤ人が、1800年後半に描いた日本人女性の顔が神秘的過ぎてワロタ! ポーランドのユダヤ人が、1800年後半に描いた日本人女性の顔が神秘的過ぎてワロタ! Reviewed by よこいりょうこ on 9月 11, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.