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東京、中央区(銀座の近く)に暮らしはじめて発見した5つのこと




この記事は私の3ヶ月の振り返り記事のようなものです(笑)

最近、私は自分の区内から出ないような生活を送り始めている。今の家に引っ越してくるまでは横浜の郊外に住んでいたので、東京に通勤したりと、行動範囲が物理的に広かったのですが、現在の職場が東京中央区にあるというのもあり、ほとんど中央区からでなくなりました。

でたとしても、自転車で浜松町や、皇居周辺にいったり、1時間くらいかけて車道をまっすぐ通りながら、新宿まで行くくらいだろうか。

この感覚、私が南京(東京に対してわざわざこの都市を出してるわけじゃないからね!?)に住んでいた時のころに似ている。

というのも、南京に住んでいたころは、市の中心部のタワーマンションの高層階に住んでいたので、職場(日本語学校)も同じく南京の中心部のど真ん中にあるホテルが入居するタワーの上層階にあった。

なので、歩いて通勤して、仕事と家の両方を往復といった感じ。

で、中央区では去年も働いていたので、私は中央区の人々の生活をかなり観察している。

以前私が住んでいたエリアは、

新宿区(東京)
目黒区(東京)
中野区(東京)
垂水区(神戸)
磯子区(横浜)
中区(横浜)
西区(横浜)
港区(東京)
品川区(東京)
台東区(東京)
中央区(さいたま市)
博多区(福岡)

などなど、もう忘れてしまっている部分もあってまだあるかも・・・!?

と、かなり多いのですが、まず思ったのが、私の住んでいる家の周辺が大病院もあるせいか、落ち着いた人たちが多いという点。

もちろん、中央区でも人にはよると思うのですが、新宿駅や渋谷駅周辺にいそうな若者たちが人たちがまずいない。→希望を無くした感じの人…。

たしかに、これは目黒区に住んでいた時も感じていたけれども、それよりももっと洗練されているような気がする。

で、中央区に住み始めてから3ヶ月くらい経ったので、感じたことを5つくらいに絞ってみた。

①中央区から出る気がなくなる!


私は昔から海が好きでとにかく湾岸エリアに憧れていました。たとえば、目黒に住んでいた時は学芸大学や都立大学周辺で、小高い山になっていて自然もあったので気に入ってはいたのですが、やはり海に行きたくなる。なので、横浜まで1カ月に数回は行っていました。東京って建物が密集しているので、田舎育ちの私にとっては開放的な湾岸エリアが恋しくなるのだと思います。

現在30歳になった私は、10代のころのように渋谷・新宿・池袋(20代のころも好きじゃなかった)には行く理由がなく、また行っても面白みがない。また六本木なんてもっとつまらない。(あの辺の静かな住宅地を歩くのは好きだけど)

なので、20代のころに、中野、目黒、横浜に住んでいた時も、ずっと銀座に来ていました。銀座で買い物するというよりも、銀座周辺で歩くだけで、なんだか心が穏やかになるというようなそういう気分。

けれども、いざ中央区に引っ越して来たら銀座はさすがに歩いて15分くらいなので頻繁には行く気にはなりませんが、逆に郊外に出ようという気分が薄れてきています。

郊外に行くなら、ちょっと休暇を取って羽田からソウルや香港に行ったほうがいい。とか思うようになっています(;^_^A

また最近はLCCで大阪まで行くのもものすごく安いですしね。



②朝、子どもを保育所に送り迎えするパパが多すぎる!
これは、昔から思っていました。なぜこんなにパパが多いの?パパと子ども二人だけで遊んでいるケースもあったりと、私が今まで住んできた地区に比べて、まず子どもが多いような気がする。

で、インターネットで調べてみると、確かに中央区の出生率は、

平成 25 年と平成 16 年とを比較すると2倍以上の増加となっています。
と以下のURLに書いてある通り、

https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/keikaku/kodomokosodatekeikakusakutei.files/04_dai3shou.pdf

それほど多くはないかもしれないけれども、増えている事実と、また、共働きや高収入世帯が多いせいか、教育に熱心だったり、また中央区周辺には、丸の内、霞が関、大手町、新橋・汐留など、大企業が密集、つまり中央区自体が大企業に囲まれているような感じなので、大企業の働きやすさ?からのベネフィットにより、子どもにかける余裕が増えているパパが多いのかな?とも個人的には思ったりする。

ちなみに、千代田区や港区、そして文京区も教育熱心な家庭が多いと聞いたこともあるので、その辺の地域でも教育パパが多いかもしれません。

おそらく、ママに言われて保育所の送迎をしたりするというよりは、率先的にやっているような気もする。

一方、率先的にやらないパパが多いのは、東京郊外だったりするのではないか?と、東京の郊外に住んで、そう思いました。(電車通勤などでそんな余裕がないという意味)

それによりもなによりも、あんな教育熱心のパパ欲しいなぁ~なんて思っちゃったりしています(笑)


③ここが東京の中心部だ!と錯覚する


これが江戸の地図なのですが、こうやってみると、新宿駅などはこの地図には載っていない。渋谷はあるかな?→渋谷は谷の底なので悪い空気が集まる場所と私は思っています。(東京の地形上)

で、強調したいのが、この地図の真ん中には皇居があり、現在の丸の内がある。つまり、皇居と丸の内は東京都の中心部ということになる。

で、真ん中の皇居を囲んでいる川?のもう一つ外側の川?(江戸は川がたくさんあったけど、それが現在の地下鉄や道路に変わってしまっているようです)

そのもう一つ外側の川が、現在の外堀通りと言われている道路になっています。おそらく、その下が地下鉄を通っているのかな?

ま、そんな感じで、私の住んでいる場所も、この地図の中心あたりに位置しているため、ここが東京のど真ん中なのよ!!と心の中で言い聞かせています( ´∀` )

現在、首都圏では郊外の過疎化が進んでいますが、私のようにお金をちょっと高く払ってでも都心で暮らし都心で働くスタイルが今よりももっと増えると思っています。

ちなみに新宿は東京都の中心。というのが私の考え。だから東京都庁もあそこにある。

なので東京西部の人たちにとっては、やはり新宿が東京の中心部!という考えになる。けれども、東京23区だけになると、東は江戸川区まで含むので、やはり皇居が中心となり、その近くにある銀座が東京23区の中心ということになる。

また、六本木が東京の中心部と言っている人も、一理あるかもしれない。なぜなら米国大使館があるからだ…。(米国乗っ取られた東京と考えるならば六本木が東京のど真ん中かも!?)

けれども、首都圏ともなると、やはり新宿である。なので、新宿は田舎者しかいないように見えるのはそれが理由・・・!?( ´艸`)

けれども風水上!?新宿と言う場所は、皇居からずっと新宿通りを行くとわかるのですが、小高い山の上に位置していて、場所として小高い山の上(これって電車生活になると感じられないところかも・・・)なので基本的にいいところである。私も以前職場が新宿御苑の近くだったこともあり、新宿御苑のパスも持っていて、あの御苑に行くとわかるのですが、立地的にとても素晴らしい場所だ。

逆に新宿から銀座のほうまで自転車で行くと、どんどん坂を下っていくので、まるで中央区が新宿区や千代田区、港区の一部から見下げられているような感覚になるのも事実。(笑)

六本木も同じく、小高い山の一番上という感じです。そんなところに六本木ヒルズがたてられているので、あの建物には迫力があるのだと思います。

④古き良き、江戸と洋館を感じることができる!


中央区には老舗が多い。日本橋の周辺を歩いているとそれはよくわかりますが、月島あたりも古い町並みが残っていますし、また築地周辺にも、数十年前!?を思わせるような古き良き、田舎っぽい雰囲気が残っている。あれをみてしまうと、本当に豊洲に移転するべきなのか?とも思ってしまうほどです。あれほどの街並みをそのまま保存することで、ヨーロッパのように、古き良きものをそのまま保存。といった形にすることもできるのではないか?とも思ってしまう。(素人が口をはさむには、とても難しい話ですが…)

また安い食堂が多い。チェーン店とかではなく、個人経営が多く、やはり昔からあるような食堂が多い。こういうところが結構気に入っている。

そもそも老舗が多いのには理由がある。もともと江戸の商業地の中心部が銀座や日本橋を中心とする部分であったことから、古い建物も結構多く、老舗も多い印象。

また中央区の明石町近辺は、聖路加病院という日本でも有名な大病院(キリスト教系)もあり、ここは、そもそも1869年(明治2年)には築地居留地が設けられ、文明開化の中心地となった土地。ここから西洋の文化が入ってきたという入り口でもあったので、慶應義塾の他、立教大学、明治学院など数多くの大学の発祥地でもあったりする。そのため、洋館を保存したものが多く、ちょっとしたヨーロッパを楽しむこともできる。(案外知られていない)

特に、聖路加病院はホテルのような病院で、対応なども他の病院と比べてしっかりしている印象があった。

⑤変な人が少なく、お巡りさんが多すぎる!?

https://www.flickr.com/photos/tempus7/5595646559

私は結構自転車に乗って何も考えずに進むのが好きなので、銀座→勝どき→晴海→豊洲→お台場というように、何もない道路を真っすぐ突き進むのが好きなのですが、お台場方面の湾岸にはあまり警察はいないのですが、銀座からアメリカ大使館経由で六本木周辺に行こうとするあたりにお巡りさんがたくさんいます。まず、アメリカ大使館はあれはいつもですよね?自転車でも通してくれない道路?がある・・。不思議。確かロシア大使館前もいつも緊迫しているような気が…。ってこれ中央区じゃないか。

都心に指定されている港区、中央区、千代田区はやはりお巡りさんの数も多く、自転車のマナーとかも色々気を付けなければならないという意識が強くなった。

ま、その分、治安面でもかなり安全です!

で、私が中央区に引っ越した理由の最大のポイントともいうべき、変な人がいないという点である。

変な人とは、常識をわきまえないような人たちのことである…。

よく自転車で六本木方面のほうも行ったりしますが、中央区から六本木に向かうには坂を上っていかなければらなないのですが、坂を上っていくにつれて変な人がたくさんいることに気づく。(私も普通に六本木とか渋谷とかはたまに行くのですけどね・・)

これは変な人と言うよりも、遊びに夢中になっている人?ショッピングに夢中になっている人?

銀座にはあまりこういう層の人たちは寄ってこない。というのが銀座を歩いていて思うこと。

銀座のほうが道路が整備されているというのもあるかもしれませんが、明らかに銀座に来る層と、新宿に来る層は違う。

ちょっと大げさに言うならば、国が違うんじゃない!?って思うくらい違う。

年齢層というのもあるかもしれませんね。

けれども、銀座にも50歳を過ぎているにも関わらず、着物姿で道路の幅を3列くらい占領している変なオバハンはいます。( ´艸`)→そういうのを見ると、恥ずかしくなるのと同時に、どれだけ甘やかされてきて育ってきたのかって思っちゃいますね。

あと、中央区には暇そうにナンパしようとしている変なオトコもあまりいない。こういうのをみなくて済むというメリットもあるかも。(笑)

最後に…。
わたしももう30歳なので、ずいぶん落ち着いてきたこともあり、こうやって中央区に引っ越してきたからといってウキウキすることもなく、また海外にまた移り住んでもウキウキすることはないかもしれない。が、やはりこの年になってくると、周りの環境を意識することも自分なりに重要になってきたりしている。

物事をスムーズに運ぶためには、時間の使い方や、付き合う人、また何に情熱を注いでいくのか?そのうえ、自分の健康上にも気を使っていかなければならない。

そういった意味で今住んでいる場所は、快適であることは間違いない。→来年、他の国に移動している可能性大ですが( ´艸`)

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東京、中央区(銀座の近く)に暮らしはじめて発見した5つのこと 東京、中央区(銀座の近く)に暮らしはじめて発見した5つのこと Reviewed by よこいりょうこ on 9月 30, 2017 Rating: 5

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