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ヨーロッパの言語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語を勉強して思ったこと




この1年、フランス語はだいぶ読めるようになったし、またドイツ語においても理解度が深まってきている。またこの中で一番初めに手を付けたスペイン語に関してはお歌を歌える程度にまでなった。で、ロシア語に関してはキリル文字が読め、大まかな文法的な特徴をつかんでいるため、完全に拒否的な反応はない。

フランス語
ドイツ語
スペイン語
ロシア語

って、イタリア語ないの?ポルトガル語ないの?と思った方も多いかもしれませんが、まだこの二つの言語に関しては、着手しておりません。。

ただでさえ、フランス語とスペイン語は少し似ているのに、これに加えて同じロマンス諸語のイタリア語とポルトガル語を入れてしまうと、頭が混乱してしまうに違いない…。

これは、アラビア語のヨルダン方言とイラク方言などを同時に覚えるようなことと同じなのだから…。

で、私は何度も行っているとおり、

日本語
英語
中国語
アラビア語
韓国語

という5つの言語基盤は変わっていなく、それ以外の言語は、本当に読む程度くらいに学んでいます。なので、フランス語もペラペラになりたいわけでもないし、ドイツ語もちょっと文が読みやすくなればいいという程度に勉強しただけです。

で、実際にどの言語が一番楽しかったか?などとか、いろいろこの記事に書いていこうと思います。

①スペイン語

この中で一番最初に始めた言語がスペイン語ですが、単語だけ勉強して放置していた。それよりも、私はフランス語に時間を多く使っていたので…。で、最終的にスペイン語の文を読むような訓練をした。スペイン語の場合、やはり th の音なども存在するが、英語やフランス語のような鼻にかかる音がなく、日本人にとってもテンポさえ合わせられれば、非常に話しやすい言語だと思った。

また最近はアメリカにいるヒスパニックの影響か?とにかく、スペイン語のメディアが多く、スペイン語の良質なリスニングはすべてユーチューブで済ませることができる。

私はスペイン語を勉強している過程で一番気に入ったものは、スペイン語の曲だ。私が今まで聞いたことのある多くの洋楽が、今ではスペイン語版にリメイクされており、そのスペイン語版を歌ったりするのがまた楽しい。

けれども、スペイン語でコミュニケーションとりたい!というところまではまだいっていない。現段階では歌が歌えればいいかな。または平易な文章を読めればいいかなぁ。の程度。

「スペイン語を勉強するメリット、需要、重要性」

②フランス語
フランス語を勉強し始めるとね、なんかファッションを意識するようになる自分がいる。なんだろう、その国の言語を学ぶと、自分をその言語に似合うように合わせるような感覚…。しかも、フランス語って文字通りに読めない言語なので、まずは読むところに時間をたくさん使わなければならない。けれども、英語と違いフランス語の読み方には例外がそんなに多くはないので、フランス語の読み方を覚えてしまえば、フランス語の半分はできたと思っていいかもしれない。なぜなら、フランス語は私が知る限り、約半分くらいは英語と同じ単語を使っている、もしくは英語が分かる人ならなんとなく推測できるような書き方をしているから。




またドイツ語よりも英語の語順に近いような部分もあり、案外フランス語って簡単なんだと思った。

フランス語を勉強する前までは当然、フランス語自体に抵抗があったし、また英語よりも一つ格が上の言語・・と勝手に思い込んでいたり( ´艸`)

でも、今はフランス語の簡単なスピーチができる。のと、フランス語を聴いても、わからない!耳が痛い!とはならず、どんどん聴きたい!あの発音、どこかで勉強したことある!!みたいに、興味津々にフランス語に耳を傾けることができるようになっています。

「フランス語を勉強するメリット、需要、重要性」

③ドイツ語
当初、ドイツ語はそれほど優先順位が高かったわけではない。私にとって、英語と同じゲルマン語族であるドイツ語は、英語ができる私にとってラクラク~な言語だから、そんなに急いで手を付けるほどの言語でもないと思い込んでいた。

けれども、着手してみると、動詞の使い方が英語とちょっと違ったりする点などに戸惑ってしまった。けれども、ドイツ語はルールをきちんと覚えれば、例外が英語のようにたくさんあるわけではない言語だと思うので、それほど難しいとは思わなかった。

またドイツ語を勉強していると、なぜかとても気分が落ち着いた。なぜなら日本とも対抗できるくらいの先進国の国の言語だからです。

アラビア語
韓国語
中国語

などは、まだそうとも言えない…。なのでドイツ語を勉強しているだけで、ドイツ語の活字を追っているだけでなんだか安心感みたいなものを感じた。

自分も、ドイツ人たちと同じように今ドイツ語のニュースを聴いているんだ…。という安心感。

「ドイツ語を勉強するメリット、需要、重要性」

④ロシア語

正直、最初はロシア語を勉強して、難解なロシア語で簡単なスピーチができる!!って自慢したい部分もあったし、またロシア語を勉強して将来、ロシアの自然を満喫したい!!っていう目標もあるので、頑張っていたのですが、ロシア語の勉強がなぜかあまり進まない。

まずは文字。これがキリル文字なので、やはり進まないのだと思う。キリル文字は読めるけれども、敢えて今私はロシア語を勉強する必要があるのだろうか?とか思ってしまう。

けれども、ロシア語はインタビュー系の動画や、ロシア語の音楽も結構聴いていたので、ロシア語を聴くことに抵抗もなく、またロシア語を聴くと、もっと聴きたい!という気持ちになる。

「ロシア語を勉強するメリット、需要、重要性」

また、ロシア語に関しては現段階では優先度は高くない。

ヨーロッパの言語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語を勉強して思ったこと ヨーロッパの言語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語を勉強して思ったこと Reviewed by よこいりょうこ on 10月 15, 2017 Rating: 5

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