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カナダで天皇陛下の御料車列と警備が凄まじすぎる!と話題になっていた件【海外の反応】




カナダといえば、アメリカの上にポツンとある国と、多くの人が認識しているのかもしれませんが、カナダには王室があります。っていうと、え!?となりますよね…。

カナダに行ったことがある人はわかるかもしれませんが、カナダドルの肖像画は、エリザベス女王2世です。(現在のイギリス君主)

オーストラリア
ニュージーランド
カナダ

などは、現在でも君主がエリザベス女王である。そのため、カナダでも王室に対して関心のある人も多いだろう。というのが私の意見。

で、宮内庁のHPに、平成21年7月10日(金)にバンクーバーに到着と書いてあるように、

http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=200903

天皇陛下はカナダのバンクーバーで歓迎を受けることになります。

2009年のことですね。現在2017年なので、8年前でしょうか。けれども、私にとったらつい最近のことに思えます。( ´艸`)

ちなみに話は戻って、カナダの君主はエリザベス女王2世ですが、最近噂されていることとして1つ興味深いのが、エリザベス女王2世が退位してしまった場合、

もしかしたら、オーストラリアやカナダが、コモンウェルスを脱退する可能性があるというふうに言われています。

「エリザベス女王2世の死後に起こる可能性がある出来事、TOP10【海外の反応】」

非常にシリアスなタイトルとなっていますが、実際に英語版のユーチューブでは、このように現在健在である人に対して死後という言葉を使っているという事実…。



話はカナダに戻りますが、

つまり、違う見方でいえば、カナダという国エリザベス女王2世の国ということになります。以前、カナダのホームページに掲載されている世界の要人の称号に対するランク付け?みたいなものを解説したこともありますが、

カナダにとって天皇陛下、つまり世界からエリザベス女王2世と対等でいられるレベルのロイヤルファミリーが来ること自体凄いことなんですね。

「エリザベス女王が天皇陛下と握手する際に、自ら一歩踏み出す理由」




以下、海外の反応です。

01.海外の名無しさん(アラブ人)
日本は、常にアジアナンバーワンだろう。

02.海外の名無しさん
おぉ。この映像カナダだったのか。アメリカのように思えたよ。警護車の感じがアメリカっぽい。

03.海外の名無しさん
おぉ。バンクーバーのフランス大使館の前で撮影されたものか!!

04.海外の名無しさん
戦争犯罪人

05.海外の名無しさん(マレー人)
外交儀礼にこれだけ税金を使い込むなんてほんとに浪費だな!

06.海外の名無しさん(日本人)
あの坂から上がってくる感じがいいなぁ。

07.海外の名無しさん
おそらくこの車は、レクサス・LSだろう。少なくても、ゴミみたいなフォード・モーター系のリンカーンの高級車ではないだろうね。

08.海外の名無しさん
あれ、いつもトヨタのクラウンじゃなかったっけ?

09.海外の名無しさん
タイのSrirasmi王妃ほどの車列ではない気もするけどね。

10.海外の名無しさん
凄く素敵な動画ね。でも、この動画のタイトルって、王室ってなってるけど、正しくは皇室よ?ロイヤル・ファミリー(王室)とインペリアル・ファミリー(皇室)を一緒にしないでほしいわ。ま、バンクーバーのオモテナシには本当に驚かされたけどね。

マルチリンガールのコメント


英語で書かれていたコメントのみ抜粋しましたが、案外海外の人たちのほうが皇室のことに詳しい?とか思ってしまいました。少なくても、日本では皇室に興味を持っている人自体あまりいないと思うので、嬉しい限りですね。

ちなみに、この動画はおまけです。あたくしの大好きな天皇陛下の若き日の映像。とても好青年です!!(>_<)/

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カナダで天皇陛下の御料車列と警備が凄まじすぎる!と話題になっていた件【海外の反応】 カナダで天皇陛下の御料車列と警備が凄まじすぎる!と話題になっていた件【海外の反応】 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 29, 2017 Rating: 5

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