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ルワンダ在住のインテリ「ぴかりん」さんが語る、人生を後悔しないためにスマートにアフリカを活用する方法




最近わたしの twitter になぜかたくさん出てくるぴかりんさん。ぴかりんさん!?って、ぶっちゃけ名前知りたいですよね…。ちょっとパっとしない。

どうやら、私と同じ1987年生まれだそうで、大変、親近感を持ってしまいました。(香川真司似のイケメンcaptainjackさんのお友達なので・・!?)

「フィンランド人のブロンド美女と結婚してしまった、香川真司似の日本人男子 (CaptainJack) の経歴が凄すぎる件」

という、リョーコの大好きなオトコ話は終わりにして、

ぴかりんさんは、東京外国語大学でドイツ語を専攻!!していたというマルチリンガルの私にとっては目を光らせてしまう存在。

また、大学卒業後には、有限責任監査法人トーマツにて2年半、会計監査業務に従事するというふうに、彼のブログには書かれていました。

ルワンダ会計士ブロガーのぴかりんさんのブログはこちら。

そんなピカリンさんは、有限責任監査法人トーマツを退職後、フリーランスとして1年ほど、トーマツの外部協力者・中小企業の税務コンサル、物販、投資などを行いビジネス経験を積む。

その後、青年海外協力隊でルワンダにボランティア活動へ。(私が行きたかったやつ・・。けど、高卒なので・・諦め!!)



現在は、

そんなピカリンさんは現在、アフリカのルワンダという国に住んでいる。おそらくルワンダという名前は、以前ルワンダ虐殺があったからかもしれませんが、誰もが聞いたことはあると思うのですが、実際アフリカのどこにあるの?と答えられる人は少ないかもしれません。

そんな私だってどこにあるの??とこの記事を書きながら思っているくらいである。



ルワンダの人口は1130万人と、東京都の1300万人とあまり変わらないくらいの、小さな国である。

また面積が非常に狭く、

32,420 km²=関東
26,338km2=ルワンダ

ということからもわかるように、関東よりも小さな国なんです。そこにあれだけの人口が暮らしている…。





そんな彼は、現在パソコンさえあれば仕事ができる状態なので、ルワンダで一軒家を借りて生活している。

都心のど真ん中で、4LDKでシャワールームが3つある庭付き一軒家を借りれます?その家に、昼と夜のお手伝いさん2人雇って家事全般やってもらえます?

「アフリカのイメージをぶっ壊す!アフリカでスマートに暮らす「スマートアフリカ」という生き方」

と彼がブログで言っているように、こういう生活もあるんだ。と思わされる記事内容になっていました。

ちなみに、彼のめちゃくちゃデカくて庭付きの一軒家は上のリンクに写真が掲載されています。これで8万円!!私もこういう生活がしたい!!鶏育てたりとかしちゃって!( ´艸`)

で、話は戻って、

日本人の中には、アフリカというと、危ない場所。とか、一生縁のない場所と思っている人が多いかもしれない。けれども、彼のブログを読むと、そのアフリカというイメージを変えていく。という強い情熱がうかがえる。

日本には将来が暗くなって何もできていない、行動できていない人がどれだけいるだろうか?日本人だからこそできることってもっとあるのではないか?

と強く思わせてくれる内容でした。

ビジネスというものは自分から掴みにいくもの。ただ黙ってればラッキー!のように、誰かに引っ張ってもらおうとしている人は絶対に成功しないと思うのです。

おそらく、海外に興味のある日本人はたくさんいるけれども、語学の面とか、情報不足とかで行動できていない人が多いのではないかと思う。

この写真の彼のように、睡眠をしっかりとって、いいもの食べて、たくさん仕事して・・っていう生活をしてみたいなぁ・・

世界は日本だけじゃないんだよねー。いろんな国があるんだよね!

けれども、なぜか日本人の多くは、貧しくなってさえも日本から離れたいと思わない人も多い。けれども、日本人だからこそ、役に立てることも海外に行けばたくさんあることは、言うまでもない。

日本人がもっと創造的にならないと将来こんな感じにもなりかねないしね…。
「閲覧注意!!これがロサンゼルスの現実。ホームレスと売春婦、そして警察だらけ?日本では絶対に見られない光景!【海外の反応】」

それに最近、私が思うに、ひそかに海外に進出している若者が多くなっている気がする。おそらく、インターネットの普及が一番の原因だと思います。

インターネットと言えば、ここ20年くらいですよね?1990年代には、今みたいに誰もが使っているものではなかったはず。

2000年くらいには、誰もが使うようなものになってきたけれども、その後、2010年前後からスマホが登場。いわゆるインターネットを使ったビジネスも増えてきた。

広告業がテレビCMや雑誌からインターネット上に移行するとともに、そういう広告を掲載するブログやユーチューブからも利益が得られるようになってきましたよね?

そういう中で、人生経験がより多い30代、40代、50代くらいの人たちがインターネットビジネスをすることによって得られるメリットは多いのではないか?とこの記事を書きながら思っていた。

時代に合わせた働き方を模索するのもいいかもしれない。そういうことを強く考えさせられるブログでした。

彼のブログでは、いかにスマートにアフリカで生活するか?ということが詳しく書かれており、とても勉強になることが多いです。日本の都会に暮らしていたら絶対にできないような、庭付きのお部屋で一人で4LDK生活とか、丘の上にあるゆったりとしたカフェで夕方仕事してみるとか、あえてスーツを毎日着てみるとか、筋トレに時間を使ってみるとか…。

彼のように、スマートなアフリカ!じゃないけど、スマートなベトナムでもいいし、スマートなインドでもいいから、若い人たちにはもっと新しい世界をのぞきに海外に出て体験していってほしいと思いながらこの記事を書いてました。

もちろん、日本で楽しみがなくなった40代や50代の人も、海外で何かを始めてみる!!というのは、決して悪いことではないし、

最近世界中で人気で話題の
OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び
という本じゃないけど、本来自分の目標とは違う道へ軌道修正するのも、私はアリだと思う。



(画像をクリックするとアマゾンのレビューがご覧になれます)

ピカリンさん、今後も目が離せないですね!!

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ルワンダ在住のインテリ「ぴかりん」さんが語る、人生を後悔しないためにスマートにアフリカを活用する方法 ルワンダ在住のインテリ「ぴかりん」さんが語る、人生を後悔しないためにスマートにアフリカを活用する方法 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 27, 2017 Rating: 5

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