新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

この10年間で感じた日本人におけるサービスの質の低下。なぜお医者さんや美容師さんが怖い?




最近、私の気のせい?かもしれませんが、サービスを受けていると、すごく違和感を感じることがあります。たとえば、美容室とか、お医者さんとか。常にみなイライラしていたり、疲れ切っている印象がある。

日本のサービスが今まで良すぎたのかもしれない!と思ったりもしましたが‥。

美容師さんの場合は特にそう・・。なんか10年前くらいとは全く変わってしまったのかな?日本のサービスって。

最近、自分の仕事に誇りが持てなくなってきている人が増えたのでは?となんとなく思っています。

それよりも、日本語を一生懸命学んで日本で働いている外国人のほうが日本人以上に謙虚で、真摯に対応してくれているのには驚いてしまった。そういう人たちの中には、母国に住んでいる家族にお金を送金するために必死で働いている人も多くいる。

また、私はもともとお医者さんに行ったことがなかったので、あんまり知らないからかもしれませんが、上から目線?みたいに、不愛想なお医者と、真摯に患者の目線になってくれるお医者さんと差が激しすぎる。

それもこれも、個人の財政が問題では?と思ったりした。人は、お金に余裕がなくなると、心の余裕もなくなる。

ユダヤの格言で言えば、財布が空っぽだと、心が乱れていくというようなことでしょうか・・。

弁護士さんでもお医者さんでも、大企業の人たちでも、必要以上のローンを組んでいる人が多い。勉強ができる人の中にも、お金の勉強をしたことがない人がたくさんいる。これはロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんで読みましたが…。って、今タイピングしていたら自動変換でこのタイトルがでてきてびっくり…。



私はこの本を25歳(韓国に留学中に英語版を読んでいました)内容としては、お金の本質を学ぶことができる内容となっていて、いかにお金がその人の人格や人生を左右するかということが書かれています。また、MLM(連鎖販売取引)いわゆるアムウェイなどのネットワークビジネスとしても引き合いに出される本ですが、その要素を除けば、誰しもがお金について再考する際に読むべきある本だと思っています。

つまり、話は戻しますが…。

お金を持っているように見える肩書の人(お医者さんや弁護士さん)でも、自分が、定年退職をするときまでにもらえる生涯給料に見合わない家をローンで購入してしまったりとか、車を何台も信用(職業の肩書)で、ローンで購入してしまうという、お金の使い方をよく知らない人が日本には多いということ。

つまり、この日本には、リッチにみえるだけの隠れ貧乏が多くいて、お金に縛られながら生きているという現状。そういう人たちが地位のあるポジションにつくことで、その下で働いている人たちもついていかなくなってくるのでは?と思ったりする。

①美容師さんが怖くなってしまった理由


美容師さんと関わらない人ってまずいないですよね?美容師さんじゃなくても理容師さんと数カ月に一度は必ず会うはず。なぜなら髪の毛は伸びてしまうのだから…。

私は3ヶ月に1度、縮毛矯正をするために美容院に行っている。で、今まではずっと渋谷の店舗に通っていました。2年くらいかな。そこでは店長さんがもう何年もやっている男性の方で、いろんなお店を経験してきていろんな人も見てきているということもあり、すごくやりやすかった。

また横浜に引っ越してから横浜駅の近くで縮毛矯正をしましたが、その時も男性の店長さんで、すごく上手に、コミュニケーションもスムーズだった。

で、私は銀座に引っ越してから、銀座の店舗を予約してみた。その当日、夜の6時くらいで、お店は女性のお客さんで満員状態でした。しかも雨の日。

私は縮毛矯正をしてもらえるものだと思って美容師さんにこんな感じで縮毛矯正お願いします。というふうに言うと、縮毛矯正よりもカットのほうがいいですよ!と、不愛想な感じで、俺はプロだぜぃ!?お前は俺のいうこと聞けよぉ!!みたいなプロフェッショナル風な感じに言われた。

けれども、私はもうこの3年間縮毛矯正しかやってこなかったので、そのことを伝えると、次に、お客様の髪の毛は傷んでるから縮毛矯正ができないですね。と言われたのである。→ちなみに私の髪の毛は他の店舗では全く傷んでいないと言われていたし、私も傷んでいるとは思っていなかった。

つまり、ここで私が思ったのは、お客さんがたくさんいたにも関わらず、ベテランと思い込んでいる美容師さんに私から、なんで縮毛矯正やってくれないの?みたいな言い方をしたから、反応してしまったのだと思うのです。(私はいつも店員のプライドを気を付けないように低姿勢で言っているつもりだったのですが・・!)

これだけじゃない。

1000円カットなどに行くと、明らかやる気ありません!というような対応を何度もされた。→1000円カットするから悪いんでしょ?と思われそうですが、共感する人もいるかもしれないので書いておきます。

●●ハウスの横浜付近にあるお店→眠そうに、どうでもよさそうに、私の髪の毛をすくときに、ハサミで頭を叩くように切ってきた。→私はお客さんがいるにもかかわらずブチ切れ。→その理容師さんも、目が覚めた。こういう切り方なんだよ。というふうに言われたけど、最終的には自分が悪いとわかったのか、反省していた模様。

●●ハウスの武蔵小杉付近にある→店長が若い男性で、しかも休日だったせいか、凄く忙しそうだった。もうそれは笑顔も何もなく、ノイローゼ気味の顔で高圧的な態度で、でどうすんの?みたいな口調で私に接してきた場面にブチ切れ。友達でもないのに、その口調はどういうこと?ということです。もういいですということで、途中で切るのをやめてもらった。

これはさすがにQBハウスのコールセンターに電話して事情を話して、謝罪してもらいました。

●●ハウスの築地付近にある店→くせ毛だから水をかけないでと最初に伝えたにも関わらず、水をかけ出したので、さっき言いましたよね?というと、逆切れされてしまう。結局ここでも、普段静かそうな私が、はっきりと苦情を本人にいい、その途端、サービスが急によくなりました。

●●ハウスの東京駅付近にあるお→全体を10cmくらいにしてくださいと言ったら、なぜか前髪だけが長いという不自然なスタイルに。これはいかにもおかしく、この前髪と横の髪の毛の長さってバランスあってますかね?と聞いたら、個人の好みに寄りますね。と、どうでもよさそうな眠そうな態度・・・。以前、豊洲のQBハウスに行ったときは、もっと協力的でバランスを整えるところまで何も言わなくてもやってもらったのに・・・と思いながら。

で、すべてに共通することは、やる気がないのです。それに尽きます。自分の仕事に誇りを感じていない。

で、なぜ不愛想な店員さんがいるのか?ということを私は常に頭の中で考えてきた。

特に若い美容師さんなどに多いと思うのですが、美容師の世界って、自分で店を持つまでには結構時間がかかるし、店を経営したからといって必ずしもうまくいくわけでもない。またその人個人の金銭感覚が正しくない場合、すぐに破綻してしまう。

また一つの店舗に必ずベテランの美容師がいると、その人以外、その店では堂々とできないという人間関係の複雑さもある。そういう事情を私はよく知っている。

また美容師さんの場合、若い時に憧れて美容学校に行ったものの、実際に美容院で働いてみて、なんか違った。と思ったりする人は多いはずである。けれども気づいたら、美容師以外の仕事はできないことに気づくことになり、仕方なく美容室で働く。という人が特に20代に多い気がします。けれども、30歳を過ぎると、本気で美容師をやめたくなる人も多いのでは?そういう人の中には、1000円カットのような時給制で、気軽に働けるような場所に移ってしまう人もいる。また腰を据えて美容師として生計を立てていく人もいる。

というのが私の思うことろである。

実際に理想とは違い、美容師って技術だけでなく、お客様とのコミュニケーションもとらなければならいので、これまた本当に難しい仕事だと私は思うのです。

けれども、お客さんの立場として、私が美容室に行くと、もう全くやる気がありませんっていう人が担当になると怖くて仕方がない。

けれども、美容師の給料を上げる!っていうのは、無理があると思う。なぜならどこも価格で競争しているし、そんな賃金を従業員に払える美容室はほとんどないと思うからだ。

なので、独立、または独立して成功しない限り、やはり美容師さんのあのイライラ、または余裕のなさは消えないのではないか?

もちろん、金銭面、自分のポジションにかかわらず、美容師という仕事に誇りをもって真摯に対応してくださる美容師さんにも何度も出会ってきた。

なので、すべての人!ではないけれども、こういうやる気のない美容師さんが多いのは事実である。と考えています。

解決策としては、賃金を上げるというよりは、その美容師さんがもっと自分の仕事に誇りを持つ。という部分も重要になってくるのではないかと思っています。

②お医者さんが怖い理由


お医者さん。も、私だけでなく、誰もがよく通うであろう場所だと思います。特に30歳を過ぎると、いろんな場面で病院にお世話になってくる人も増えてくると思います。

また歯医者さんは、定期的に行く人も多いと思うので、もっと身近なのではないか?

ここでは、歯医者さんがなぜ怖いか?について語っていきたいと思う。

それは、日本の歯医者の構造をよく知っているからです。日本には、歯の患者さん人口に対する歯科医の人口が多い。つまり、歯医者さん同士が競争しているということ。必ず、赤字の歯医者がある一方、黒字を出している歯医者もあるわけです。なので、赤字の歯医者に行くのが最も危険だと私は思うのです。

また歯医者は儲かると思って勉強をしてきた人もかなりいます。

人の歯を助けるために歯医者になったっていう人は、普通に考えてそんなに多くはないと思うんですよね。また多くの歯医者さんが財政的に赤字になっているという事実をまずは知るべきだと思います。

つまり、そういう歯医者さんではインプラントを勧めてきたりする。また赤字ではなくても拝金主義的な歯医者もあるので、患者の要望よりも、歯医者の経営を重視するため、とにかく数回に分けて何度も来させて、そのたびにいろんな点数をつけて料金を取る。といった歯医者が多くあると思います。

私は一度、2010年ころだったかな、埼玉県の越谷付近に住んでいた時に、越谷●●●タウン内にある、とある歯医者で、初診の際に、インプラントを強く勧められた。それも、院長は韓国系だったかな?初診でインプラントを勧めてくるとはどういうこと?と、私は怖くなってしまって、もういいです。と言いましたが…。

このとき、お医者さんって真摯に話を聞いてくれる人のほうが安心できる。って強く思いました。この先生にならお任せしていい。っていう気持ち的なものがないと。。って思うようになったんです。

最終的には、インプラントはせず違う歯医者さんでブリッジにしてもらい、それから7年経った今も、虫歯になっていない。




また、

いくら信用している歯医者さんでも、先生(歯科医)には得意な分野とそうではない分野が必ずあると私は思っている。いくら勉強を積み重ねた先生でも、経験が浅いとやっぱり違う。そして日本には、アメリカと違い、歯医者であればいろんな治療ができると思います。

たとえば、アメリカの場合、根管治療専門の歯科医がいたりして、その人は根管治療だけをやっている。という場合が多かったりする。けれども、日本の場合は、根管治療が得意ではないけど、歯医者なら誰でもできるようになっているのです。

また保険診療の場合、マイクロスコープなどを使用することができないという決まりがある。また使う素材も安い素材だったりするので、結局また同じ部分を治療するということになる可能性も高くなる。

そのため、保険証だけでの診療だと、技術に必ず差が出てくる。

また歯医者さんは、いろんな器具をローンで買ってる場合が多いはず。診療所の家賃などもあるし、そこで働く人たちの給料も払わなければならない。となると、本当に評判の良いところしか儲からない。と私は考えるのです。

つまり私には、歯医者さん=貧乏人というふうに映ってしまう。

常識とは違うでしょう?どんなお見合いサイトでも、弁護士や歯医者さんの肩書は、とてもリッチな印象ですが、私の目から見る世界は違う。

なぜなら私はその人個人の経歴まですべて考えるからです。その人が歯科医になるまでに大学にいくら費やして、何年でそのローンを終え、いつ開業してそのときにいくら投資して、今この人はどのくらいの負債があるのか?と言う部分まで。

人は、借金などをすると、そのお金に気持が縛られるものです。

歯医者さんの中には、一定の割合で、お金をもうけなくてもいいから、患者のためになりたいという人もいるのも事実です。そういう人は、常に勉強しているし、私が毎日英語を勉強しているように、たとえ疲れていようが、自分の専門知識にたくさんの時間を費やす人だと思う。私はそういう人に会ったら、この人は自分の仕事に誇りを持っているとわかってしまう。

なので、自分に合った歯医者さんを見つけることに妥協はしてはならないと思う。

追記。。
お医者さんと歯医者さんを一緒にするのは間違いかもしれません。やはりコメントにもある通り、お医者さんは命を救う仕事であり、歯医者さんはそうではない。というのは頷けました。けれども、やる気のない人が増えているという点では、どちらとも同じというふうに思っています。

③カフェの店員


もうこれは、ただ言われたことをやるだけになっている。(チェーン店のことについてここでは書きます…)これは仕方がない。なぜなら、マニュアルがあるから。コンビニと同じ。→(コンビニ店員にも素晴らしい仕事ぶりを発揮している人はたくさんいます。)

マニュアルに従えばいいのだから。

これはAIのようなロボットがやっても同じことではないか?とまで思ってしまう。特にチェーン店のようなカフェ。→これはしょうがないか…。

もちろん愛想のいい店員もたくさんいます。が、カフェの店員として誇りを持たないのはいいにしても、今後の自分の仕事につながるために、生き生きと接客するのも悪くないと思います。

人間は感情のある生き物なので必ず対人関係でうまくいかないときもある。特にカフェの店員なんて、あんな狭いカウンターで複数の人たちと、共同で作業するのだから人間関係がおかしくなっても仕方がない。また時給もそれほど高くないというのがポイントです。

ここは、上層部の人たちに利益を多く渡すのではなく、お客様と同じくらい大切な従業員にきちんとした対価を支払うべきであると私は考える。その対価によって、店員の働く気持の向上につながるのではないか?

私だって明らかに、時給1500円で翻訳をやるのと、2000円でやるのとでは、スピードも変わってくる。と思います。

MBAでは、このようなことも書かれていたので、人間のやる気は、賃金によって左右されると教えているようですが、やはりそうなのか。と思ってしまう。

また、私的に思うことは、スタバやサンマルクなどのフランチャイズチェーンのようなものが今後も存続していくとは思えない。

④役所で働いている人たち


ここも不満。特に彼らの中には、自分の仕事に誇りを持っていない人が多いと感じるときがある。たとえばこちら側から真摯に聞いても、上からの目線のような回答しかなかったりする場合があったりする。こういうときはさすがに私も何なのその態度?と言ったりする。(あまりにひどい場合)たいてい、きちんとこちら側から言ってあげれば、真摯に対応してくれる。

同じ説明を何度もいろんな人にするのだからストレスがたまるのもわかる。そして、それがマンネリ化してどうでもよくなることもわかる。

実は、私は役所で働いている人たちの態度はそれほど気にしていない。それよりも、きちんと説明できる能力があるかどうかである。なぜなら役所に行く場合、たいてい何かの手続きなどをしなければならないときで、仕事を休んでまり区役所に来ているのに、また、あれが足りない。これが足りないでは困る。

実は、私は役所に来るたびに、こう思っています。

10年後、ここで働いている人の3分の1はいなくなっているだろうなってこと。なぜなら、不必要なポジションがたくさんあると思うのです。

今やほとんどのことが、インターネット上でできるのにもかかわらず、わざわざ区役所にきて対面して、しかもどうでもよい用紙を何枚も書いて、また1時間とか平気で待っていなければならない場合もある。

しかも、役所の人たちが説明してくれることといえば、どこかマニュアルに書いてある決まり事ばかりなので、これらもインターネット上で簡単にAIが教えてくれるようになる。これは感情がないコンピューターでもできること。ではないでしょうか?

エストニアでは、日本でいうマイナンバーカードみたいなものが世界で最も発達していて、あらゆることが自宅のインターネットで電子署名とともにできる。

日本のように、印鑑なんて押す必要がないのです。

「日本人でも欧州連合エストニア共和国の居住者になれる!」

つまり、区役所にわざわざ行く時間も、あのどうでもいい接客にイライラする時間もエストニア人には必要がないということになる。

この部分で先進的なエストニア人が日本にきて、日本の区役所のサービスを体験したら、

ここはエストニアの20年前?と思ってしまうかもしれません。つまり、日本には遅れている分野もたくさんあるということ。

また彼らがそれらの職を失ったとき、なにができる?ということを真剣に考え始めなければならない。なぜなら、美容師はロボットにはできないけど、区役所の仕事の数パーセントはパソコンだけでできるのだから。


⑤個々が誇りを持てる社会を次世代に残すべき


最近、スーパーならイオンとかコンビニなら、セブンイレブンとか、大きな企業が吸収していってすべてグループ化してしまっている。また日本では起業する人が他の国に比べて少ないので、大企業に自分の身を置いている状態である。

つまり大企業に守られている状態だ。これは学校に通っていれば、生活は保障されるという感覚に似ている。勉強において失敗が許されない学校が会社なわけです。

そうなってくると、働くことに誇りを持つ人が少なくなってくると私は考えます。人間誰でも自分の得意な分野で認められたいものだと思いますが、なかなか企業に守られているとそいういうチャンスがなくなってくる。

日本の良い部分は、伝統のある中小企業が多い点だと思います。そういう中小企業が何年もかけて磨き上げてきた部品などから現在の日本の大企業のみならず世界の大企業すら恩恵を受けているのは言うまでもない。

一方で、商店街は消え、人々の選択肢はほとんどなくなってきている。同じお店で毎日買い物できる、またいろいろなものが統合されて便利になっていくのもいいことだけれども、結局それで労働者に働く誇りがなくなってしまっては意味がない。と思うのです。

ベルリンやシアトルのように、個人の力をもっと広げていくべきではないか。ま、そんなうまくできる話ではないと思うのですけどね…。(国が主導してくれないと)

フェイスブックやインターネット上で、楽をしてお金稼ぎしたいというような、広告を見るたびに、それよりも若い世代の人たちが仕事に対して誇りを持てる、自分の得意分野に精通できるような仕組みを作ったほうが、より便利な社会が生まれると思う。

もちろん、個人の財政というのは、人格にも影響してくると思うので、同時に日本ではお金についての勉強も義務教育でやったほうがいいと思う。これは、いろんな良書を読んで感じたことでもありますが…。日本では驚くほどに、世の中のお金がどこに流れているのか?というようなことを教えたりしていない気もするので。当然のこととして教えるべきだと思うのです。

楽して金を稼ぐことよりもつまらないことはない。というようなホリエモンの言葉を思い出したリョウコでした( *´艸`)

この記事では、私が日本に帰ってきて3年以上たって気づいた日本のサービスについて書かせていただきましたm(__)m


FBでお友達にシェアしたところ、以下のコメントをいただきました!

Sahoriさん
私も今回の一時帰国だけでなく、全く同じことを毎回感じてしまいます。
メーカーの品質低下も感じ、もと食品メーカー勤務としては寂しく思います。

Masatoさん(シンガポールの美容師)
美容師ですが日本人はもう気づいてないだけで貧困者です。だから知らない間に闇の世界ですね、可哀相にもおもいます。独立旺盛にならないとだめです。力強い頭脳のある方が生き残る。お金だけあってもダメでしょうね。

石井さん(香港在住)
白川郷の民宿が年末年始や土日という稼ぎどきに営業をしない、ということに驚愕している今日この頃です。

Asamiさん
長期の経済低迷と政治不信が将来への展望を失わせているのでしょう。アメリカの現在は日本の将来の姿です。格差社会は益々酷くなるものと予想されます。今後衰退の一途を辿るであろう日本から離れることを強くお勧めします。

永田さん
異議なしです私の会社も東南アジアから研修に来られています。正直不況で給料が上がらないのも一理ありますアジアの方は毎月の給料から家族に仕送りをしています。若い方は折角入社したのにすぐに退社時代が変わったといえばそれまでですが雇う方も考えないといけないかもしれないですね。

井原さん
サービスの定義がわかりませんし、サービスが低下しているというのがどのようなことかがまるでわかりませんが…
昔はサービスがよかったなんて思えません。電車やバス、タクシー等の交通機関関係や市役所、公務員等々、サービス精神なんて皆無でしたよ。民間でも、金融や不動産業者や一部の企業なんて嘘つきで人を騙くらかして金を毟り取ることが仕事のように思っているような輩がたくさんいました。最近は劇的にましになったと私は思います。

片山さん
最近は正社員が減り、パートやバイト、派遣で雇われている人が増えたようで、責任感が薄れている気がします。
商品の事を聞くと、確認もせずに「有りません」と速答されることが多いです。

坂下さん
10年前のサービス業はブッラク全盛で、社員は張り詰めた緊張の連続だったんじゃないですか…それが結局は責任感や、自信や誇り繋がってたと… サービス残業当たり前の給料も今より安いと思います。今はネットとかでそういう企業がかなり叩かれたり、見える様になり社員の張り詰めた緊張感が無くなり、責任感や誇りになども薄れたんでしょうか。20年から10前のサービス業や飲食は本当にお金と時間がなく、それが当たり前で、休みは帰って寝るだけ、考えるのは仕事か辞める事くらいだったと思います。今は週休2日で残業代も出たりして、時間とお金が昔より良くなったと思います、そうなって来ると生活が仕事中心ではなく、なりたい自分の姿も変わり、他の考えなども出て来るからだと思います。 結局はその良かったサービスは何かの犠牲の上で成り立ってたのではないでしょうか? そんなの無くなって良かったと思います。

あと、無形有形の欲がめちゃくちゃ有ったと思います、なんで宗教も流行りましたし、高校生からみんなブランド物を持ってて、大学生でも彼女の誕生日などは高級品プラス高級ホテルやディナーとか、とにかく欲の塊だったのが仕事の意欲とかにも繋がってたと思います、今はそんなに物欲なども無いですからね。

Ryoheiさん
10年ほど前から狂い出しました。ネットが普及したことにより、複数の募集に同時に応募し、気に入ったところが採用になれば、後はシカトです。社員もアルバイトも、バックレが日常的に当たり前の文化になってしまいました。 同時に、人材の需要と供給のバランスは逆転し、複数の企業が一人の人材を狙っている状況です。私は面接を行ってきた上で、日本の日本人としての誇りは、もはや失われたと思っています。自分だ良ければ良いと思っている人間が、信じられないほど多くいますよ。お金以上に、心が貧しいです。道徳を見直すべきだと思いますね。

井原さん
戦前、戦中、焼野原、団塊、シラケ、バブル、ロスジェネ…彼らの世代を見ていても今の若い子より道徳心があるようには思えません…元々日本人としての誇りなんて金とともに有りだったのでしょう。金=日本人の誇りでしょう。

こんな記事もオススメです。
「大富豪を生み出す、ユダヤの教典「タルムード」とは?」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」



この10年間で感じた日本人におけるサービスの質の低下。なぜお医者さんや美容師さんが怖い? この10年間で感じた日本人におけるサービスの質の低下。なぜお医者さんや美容師さんが怖い? Reviewed by よこいりょうこ on 10月 08, 2017 Rating: 5

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めてブログ見ました。失礼を承知でズカズカ愛想のないコメントをしようと思います。

まず歯医者と医師は別物。超超超別物。英検4級とTOFEL ibt100くらい違う。歯医者は貧困になるけど医師はそうじゃない。
歯医者が勉強しないのは金にならないから、適当に伸ばした方が金になるから。医師は勉強しないと命にかかわるから勉強する。
歯科で人は死なない。医師の国家試験の難易度が6000だとしたら歯科医は300くらい。入試もそんくらい。


最近思うのが通訳もAIで無くなると思うんですよね〜。
弱いAIで自動翻訳は既に完成していて精度が悪いってだけなんですよね。これから通訳も
変化するんじゃないですかねネットで稼げる通訳が勝つとか。私も言語オタクですがアラビア語とフランス語は労力の問題で諦めました、spanishと中国語のみに絞ってます。専門知識とマーケティングやねこれからの個人事業は。


ちなみに中国語と韓国語は実際どのくらいできるんです?どうやって中国語勉強してない状態から
中国語の通訳の仕事が来たの?

匿名 さんのコメント...

いつも、楽しく読ませていただいております。ほんとにその通りですね。共感することがたくさんありました。

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.