新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

世帯年収1600万円以上の人たちが集うアメリカの町 TOP5




私は富裕層について研究することが好きです。たとえば、富裕層はどんな本を読んでいるのか?どんな共通点があるのか?などというような本を本屋さんで物色したり・・。

で、富裕層にもいろいろ段階があって、本物の富裕層はお金の使い方が一般の人たちとは全然違うという話も本で読んだことがある。

ま、富裕層といっても段階があると思いますが…。

ところで、日本人がアメリカへ観光に行くとき、たとえばニューヨークならマンハッタンの中心部だったり、ロサンゼルスならハリウッドやダウンタウンとか、みんなが行くような観光名所しか行きませんよね?


(写真はラスベガス・・・。何もないっ!!)

けれども、本当のアメリカを知る!となると、アメリカ自体、巨大すぎるため、もうアメリカとは何?と定義しきれなくなる…。と思ってしまう。だって、アメリカ合衆国はアメリカだけれども、北米、中米、南米もまとめてアメリカと呼ばれているのだから‥。そこまで言ってしまったらキリがないけど…。

けど、アメリカを知るっていうことは、そこにどんな人たちがどういう層で集団となって暮らしていることを知ることも重要だと思う。

で、この記事では、アメリカの富裕層は一体どこに固まって住んでいるのか?ということをランキング化した英語圏のサイトを元に、動画で紹介していこうと思う。リッチすぎる!!というくらいリッチな人たちが固まって住んでいるエリアなので、まず日本でも注目されていないし、動画の再生回数からも分かる通り、誰も見てみたい!と思う発想すらない貴重な情報です。( ´艸`)



5位 チャパクア(ニューヨーク州)


ここの住民の、63.7%程度の世帯は、日本円でおよそ1500万円以上の収入がある。
また、2010年の人口調査では、1436人だそうです。少なすぎ!!

なんと、この動画に映っている人はビルクリントンです!アメリカの前大統領ですね。ここが彼の実家だそうで、なのでヒラリークリントンもここというわけです。

ビルクリントンの家は、見栄を張っていない感じが好き。これが富裕層の家って感じではないでしょうか?

私も以前、日本でも富裕層が集まっているエリアと言われる田園調布エリアにエアコンの修理の助手としてついていったことがありますが、とても家の中がシンプルでした。

やっぱり、女性だったらこういうお金持ちと結婚したいでしょうね…。結婚すれば、あんな広くて庭付きの部屋に一生暮らせるのだから…。

なんて一瞬考えてしまいました( ´艸`)

それにしても、チャパクアってどこ?と思ってグーグルマップで調べていたら、マンハッタンをずっと北にいってハーレムなども超えてずーっと何十キロか行くと、富裕層エリアになるのです!!

4位 フェアファックスのグレート フォールズ公園(バージニア州)


ここの住民の、67%程度の世帯は、日本円でおよそ1500万円以上の収入がある。
また、2010年の人口調査では、1万5427人だそうです。

公園って書いてありますが、公園が地区の名前のようです。ワシントンDCから北西にあるエリアです。グーグルマップでみていただけるとわかるのですが、家と家の間が上空からみても広く、しかもやはり町全体がゴルフ場のようになっている。けれども、町の中心部にスタバなどがあり、この一帯が一つの町となっていることがグーグルマップからでも確認できた。




また、この動画では、この町で暮らしている教育の現場もみることができる。本当に静かな環境の中で、森などに囲まれながら、毎日自然を感じながら教育を受けているような感じがします・・。

幼児期の記憶ってすごく重要ですからね・・。私にもし子どもがいれば、やはり幼児期は自然の中で子育てしてあげたいです( ´艸`)

ワシントンDCからちょっと郊外に出たところにあるので、場所としてもいいですね。

3位 ウェストン(コネチカット州)


ここの住民の、67.3%程度の世帯は、日本円でおよそ1500万円以上の収入がある。
また、2010年の人口調査では、1万179だそうです。

ここは、チャパクアよりももっと北に行ったところで、チャパクアよりも家と家との間が広い・・・。コネチカット州となっていますが、ニューヨークの近くにあります。また、町に滝もある。ようで、羨ましいわ…。

街全体が、他のエリアとは隔離されている感がグーグルマップからも分かる。また、グーグルマップで画像がみれない小道などもあったので、余計にみたくなってしまった・・・。

まるで、自分たちの国を持っているような感覚・・・。日本もこうやって格差がますます増えるのだろうか・・・。

2位 フェアファックス・ステーション(バージニア州)


ここの住民の、67.8%程度の世帯は、日本円でおよそ1500万円以上の収入がある。
また、2010年の人口調査では、1万2030人だそうです。

サムネイルは、ゴルフ場のようにも見えるけど、これって家と家との間が遠いからそうみえるだけですからね・・・。

さすがに日本にはこんな広大な土地はないか・・・。田園調布ですら、あんなに家と家との間が近いしね・・。

ここはワシントンDCから南西にあるめちゃくちゃ広い森の中に、一軒家が、ポツンポツンとある・・。こういうところに住むと、星も綺麗そうだし、しかも家が隣にないことから、この地球を制覇したような気分になるのではないでしょうか?

1位 ショートヒルズ(ニュージャージー州)


ここの住民の、69.4%程度の世帯は、日本円でおよそ1500万円以上の収入がある。また、2010年の人口調査では、1万3165万人だそうです。

ニュージャージー州となっていますが、NYの中心部からやや近い場所にある。家と家との間はそれほど広くはないのですが、なぜかここが1位となっている。

おそらく、NYの中心部で働いているような人たちが、ここから通勤している可能性もあり。

こういうところって、旅行者としては中々足を踏み入れにくそうですよね…。

マルチリンガールのコメント
こういう動画をみていたら、現代の日本人とだいぶ価値観が違うのかな?って思ったりしました。日本は国土が狭いということもありますが、どちらかというと最近は都内を中心に、タワマンとかに住みたがる世帯も多い。けれども、本当の大富豪?は、都会から離れた緑豊かな町に同じもの住み、ものすごく広い部屋でまるで、山の中で暮らしているかのような暮らしをしている…。羨ましすぎる。・・

私が知っている汚いアメリカとは全然違う…。じゃないか!!( ´艸`)

Reference Site
http://time.com/100987/richest-towns/

こんな記事もオススメです。
「中国で一番最先端な都会は上海ではなく、深センですか?」
「大富豪を生み出す、ユダヤの教典「タルムード」とは?」
「スロバキアの首都「ブラチスラヴァ」が、購買力ランキングで東京よりも豊かだった件。一体どんな都市なの?」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」
「スマホ英語、無制限サービス(通話授業つき)/ English Mentor (英語メンター)」



世帯年収1600万円以上の人たちが集うアメリカの町 TOP5 世帯年収1600万円以上の人たちが集うアメリカの町 TOP5 Reviewed by よこいりょうこ on 10月 16, 2017 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.