新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

諦めることも重要。世界で最も豊かな人は、限られたもので幸福を感じることのできる人?




このブログを通じて、海外の情報などを書きながら自分でもいろいろなことを理解してきています。で、もちろん批判のコメントなどもたくさんありあり。

批判のコメントには、正直いつも助かっている。という部分があります。

私の良くありがちな誤字の指摘や、また、よこいさんの考え方ちょっと違うんじゃない?というメールをもらったとき、もう一度考え直すこともある。

このブログで私は結構いろんなことを学んでいるのです。(笑)

さてさて、最近の私の状況と言えば、

来月の初めころに、母と香港に旅行に行きます。なので、広東語の勉強を1週間前から始めている。といっても、読めるようにするというだけの目標。なので、そんなに難しい勉強でもない。(アラビア語に比べたらただ漢字を理解するだけなので…)

と、同時に、いろんな言語を学んでいる私なのですが、もちろんマルチリンガールと名乗っているとおり、たくさんの言語を吸収したいという気持ちもあり、1ヶ月間隔くらいで、違う言語を読む勉強はしている。けれども、最近何か物足りない気もするのだ。

2015年にアラビア語を始めたときの感覚が懐かしい。あれほど、楽しかった時はないだろう。と思いながら、今私はヘブライ語にも着手しているところです( ´艸`)


で、前置きはちょっと長くなってしまいましたが、

最近、私には何かが過剰に溢れている気がする。それは何か?とはここでは敢えて言いませんが、どうやら私は、いわゆるタワマンとかで生活して、友達がたくさんいて、いつもパーティーするような生活は向いていない。というこの性格は、何年、経っても変わらないのだと思う。

最近、ユダヤの教えを読んでいたら、

あまり何かがありすぎると、何かが欠ける。というかなり意味深い文言が書かれていた。よく、物事は適度にするべき。というのは日本でも聞いたことがある。たとえば、

たくさん友達がいすぎると、どの友達に時間を使っていいのかわからなくなって、結局全く友達がいないようなことと同じ。だったり、

毎日仕事をしすぎている場合、誰かに愛情を注いだりする時間も減ってしまうだけでなく、長期的にはストレスが蓄積されて何か病気になってしまう可能性も否定できない。





また女性なんて特に、オシャレしたい人が男性に比べて多いと思うけれども、たくさん洋服を買ったところで、決して心が満足するわけでもない。

物理的な欲だけではなく、人とのつながりの欲を追い求めすぎても、結局自分が所有できるものの数は、限られているという教えなのです。

・仕事量
・友達の数
・睡眠時間

など、これらはどれも過剰であってはならないと思うし、そうしていると、健康面がやられてしまうこともある。

人は常にお金のことを考えると言得ると思います。というのも、お金がなかったら生きていけないからです。つまり人が働く第一の理由は、お金のために仕事をする。逆に、生きていけるだけのお金はあるけど、コンビニで働く人はいないと思う。(お医者さんのような人のためになる仕事は別として)

人のつながりも、利害関係で動いているのだから、お金の流れを知ることで、どことどこが繋がっていくのかもなんとなく分かってくると思うし。

最近頑張りすぎている人が私の周りには非常に多い。これは私が30歳になったからというのもあるだろうけど…。(働き盛りの年齢だからね‥)

仕事を残業して家は寝るだけの場所になっていたり、十分な休息をとらず仕事以外でもスマホにのめり込んでいたり。

色んなものを所有しようとして、前に進めない人も多い。また何かに拘り過ぎて、それを捨てられないために、新しい人生の訪れを先延ばしにしようとする人もいる。

で、話は戻って、今みたいなモノがあふれる便利な世の中では、一体何が幸せなのか?ということが、正直、見つけづらい気がする。明らかに、中学生のときに実家の屋根の上で日向ぼっこしながら、空と会話していたあの頃の自分と、今の私は違うのだし。

私はテレビを見ないのでそのような影響は受けないけれども、年を取りにつれて何が幸せ?なのかについてどんどん分かってくるような気がする。最終的に、物を所有する人よりも、物を所有しない人のほうが幸せを感じられるのではないか?

もちろん、冷蔵庫を所有しないで。とか洗濯機を所有しないでとは言わない。生活の必需品とか、必要最低限のもの以外持たない人。はモノに縛られることもなければ、またモノを持っていて他人から僻まれることもない。

また不要なものを所有しないことによって普段気づかなかったことに、もっと目を向けられるのではないか?きっと、その繰り返しなのだと思います。放っておけば人間、物が増えてしまうのだから…。( ´艸`)→特に都会の狭いスペースに住んでいるとね…。

これは本当に必要なのだろうか?と思うことをリスト化した
・目に飛び込んでくるたくさんの広告やSNSなどの内容
・都会に住むと特に、毎日行き交う人々
・スマホを手の代わりにする行為
・過度な動画の視聴
・過度な労働時間

そう。お金は働き続けていれば貯まるけれども、時間は買うことができない。かといってテクノロジーの進化も止めることができないのでどんどん便利な社会になっていく。

けれども、そういう便利な時代の中で、どれだけ時間管理ができるか?またどれだけ休むか?というのも重要になってくるのではないか?周りの友達や、勉強しなくてもいいことをたくさん勉強しようとして疲れてしまう人だっているのだから。

なぜなら、人間にはあの世に持っていけないものがある。それは、所有物と、家族、友人などだ。けれども、善い行いだけは持っていくことができる。(ユダヤの教え)

つまり、長々と書いてしまいましたが、私がこの記事で言いたかったのは、何かに迷っているのなら、また何かに拘っているけれども違和感を感じるのであれば、諦めることも重要だということ。

何かを捨てなければ何かを得られることはできないのだから。人間が所有できるものには限りがある。また、何かを諦めずにどんどんモノや人がたまっていってしまうと、結局、整理しきれなくなり、何に時間や労力を使えばいいのかの判断がなくなる。

なので諦めることってとっても重要だと思う。(投資の損切みたいな感じ・・)

つまり、必要最低限のモノ以外、持たないほうがいいというのが私の考えです。不要なものが周りにたまってくると、それに影響されてしまうのが人間だし、上にも書いた通り、それらをすべてあの世にもっていくことなんてできっこないのだから。

なので、捨てたいものがあるのなら思い切って捨てるべきだ。と言いたい。そして、必要なものにそのぶんの時間を使ってあげる。ということをするだけで、幸福度はだいぶ変わってくるのではないでしょうか?

また自分を偽ったりする人ほど、不幸な人はいないと最近思っている。自分に自信をもって誠実でいよう。と言いたい。



諦めることも重要。世界で最も豊かな人は、限られたもので幸福を感じることのできる人? 諦めることも重要。世界で最も豊かな人は、限られたもので幸福を感じることのできる人? Reviewed by よこいりょうこ on 10月 14, 2017 Rating: 5

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