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韓国の地方都市で1ヶ月、10万円以下で生活する方法(私は5万円だったけど・・)




何度も韓国で生活していたこともある私。韓国=マルチリンガールって思い出してもらえれば幸いである。( ´艸`)

あ、あのオカマちゃんの韓国人疑惑のあるマルチリンガールでしょ!?って(笑)
「よこいりょうこは、在日朝鮮人ですか?なぜ、韓国語を流暢に話せる?」

この記事は、私が日本語教師だった時のことをベースに書こうと思います。あれは2010年の冬から~2011年1月くらいにかけてだったかな。

まず、なぜ東南アジアや中国じゃなくて韓国なのか?

というところを語らなければなりませんね。

多くの人は東南アジアや中国で格安で生活したがるかもしれません。確かに私も、フィリピンのセブ島やインドネシアのバリ島のような海に囲まれた島での生活には憧れるのですが、実際分かってることは虫が怖い!!ということだ。

以前、神奈川県の追浜というところで格安3万円でルームシェアしていたことがありますが、そのとき寝ている最中に、ムカデが天井から落っこちてきてびっくらこいて、泣き叫んでしまったという苦い記憶があるのです。

今はそのトラウマから解放されたものの、それ以来、虫が絶対出ないような家を選んでいる。という私。

けれども東南アジアだったらやはり虫も大きい。ゴキブリも多い。となると、あまり生活はしたくないというのが本音なのです。

とはいえ、先日行ってきた香港は超気に入ったけれどもね・・。なので、今後、東南アジア方面に移住することもあるかもしれませんが、この記事ではまず韓国で10万以下で生活する方法をみなさんにシェアしていきたいと思います。
「北京、上海、ソウルよりも、香港・深セン・広州旅行をオススメする5つの理由」

また個人的には中国で生活する!ということは超お勧めなのですが、以前に比べてビザなどが取りづらくなっている傾向もあり、観光ビザの場合、日本人はビザを特に取得する必要はありませんが、2週間しか滞在できません。

けれども韓国の場合、3ヶ月も滞在できる。なので、今回は私の経験をもとに、韓国で10万円以下で生活する方法を書いてみたいと思ったのです。

まず、何しに韓国で10万円とか格安で生活する必要あるの?と思ったかもしれません。それはですね、実は考えようによっては色々なメリットがあるのですよ。

・一旦日本から出たいと思った人が気軽に行ける国
・日本語環境を抜け出して短期間英語を勉強する
・仕事を辞めて数ヶ月空いたからちょっと海外で数ヶ月格安で生活したい
・パソコン1台で仕事してるから安くて仕事できる場所があればどこでもいい
・ちょっくらい環境を変えたい
・ちょっくら一人で勉強したい

というふうに、韓国っていろんな意味で使える国なんですよね。それでは、韓国で格安で生活する方法またはステップを書いてみたいと思います。

①格安航空券を買う


中国と違い、特にビザを発行するというようなことはしなくてOK。韓国ビザで韓国に行けば、そのまま3ヶ月は滞在できます。で、もう3ヶ月伸ばしたいのなら、釜山からフェリーで福岡に行って、また韓国に再入国すればいいだけのこと。日本人が中国に観光ビザで行く場合は2週間しか滞在できないのに韓国はこんなにも長く滞在できるのがメリットですよね。ちょっと船で移動するだけでまた滞在日数が伸びるのですから…。

今はLCC(Low-cost carrier)→格安航空会社を利用すれば、関東から韓国へは格安の時期になれば往復3万以内で行けます。長期滞在したい場合は、復路のチケットを捨てればいいだけ。

また日本と韓国はフェリーで結ばれているため、飛行機にこだわる必要はないです。

福岡⇔釜山間は、2時間55分

なんて近いの?おそらく、韓国の本土⇔済州島よりも近いかもしれない。。

②地方都市の場所を決める


せっかくなので、ソウルではなく地方都市に住むことをお勧めします。というのも、韓国の場合、ソウルがめちゃくちゃ大きく存在感がありますが、その分日本人も多く、できるだけ日本人に会いたくない生活を送るのであれば、韓国の地方都市でひっそり暮らすというのがお勧めだからである。

特に冬に韓国に滞在する場合、明らかに本州より暖かいと思います。というのも、韓国の建物の室内は床暖房が入っていることが多く、ぽかぽかしている。

特に下にも書きますが、格安で済む場所は、コシウォン(考試院)という勉強部屋みたいなところなので、共同で暮らすため、暖房がつけっぱなしで暖かいです。

また話は矛盾しちゃうかもしれませんが別にソウルでもいいです。私はソウルの江南という、ソウルの中ではかなり洗練された駅から徒歩5分(高層ビルの裏にある住宅街)にあるコシウォンで4万円くらいで住んでいました。




なので、街に出るにはすぐだったし、暇なときは近くのデパートや書店、図書館などで暇つぶしていました。

冬の時期だったので、図書館で韓国の高校生!?たちと一緒のテーブルで勉強していたのは今でも思い出すw

「ソウル以外の韓国の主要都市【釜山、大邱、大田、光州】を比較してみた!」

韓国は北海道ほどの面積だけど、都市がいくつもあるので結構飽きませんよ!!


③コシウォン(考試院)を探す

http://www.opengirok.or.kr/3888

実に色々なコシウォンがあります。最初は狭い!!って思うかもしれないのですが、ベッドと、机、そして収納場所があるので、かなり慣れてしまいます。ちょっと息苦しかったらオープンスペースで過ごせばいいこと。またオープンスペースには韓国人もいたりするので、友達もできてきます。

ちなみに、このお部屋。고시원と検索してきて出てきた写真ですが・・・。私が住んでいた部屋にめちゃくちゃそっくり!!!机も机の上にある棚も・・。

高麗大学時代の時ですね・・とにかく狭いながらも収納が多いのがコシウォンの特徴でもある。

「高麗大学校(韓国語学堂)に入学」

おそらく上のような部屋だったら日本円で4万円くらいかな。で、ごはん、卵、ラーメンなどが無料提供・・って感じだと思う。



逆にこういうお粗末形!?の部屋にも住んだことがある私。でも、住んでしまえば結構慣れる。だって寝るだけの場所と思えばいいだけだし、シャワーとかは共同で結構広い。またご飯食べる共有スペースもあるので・・。

こういう部屋だと確実に3万以下!

本当に勉強したい人には向いているのがコシウォンです!

以下の韓国語のページを開くと、コシウォンとはどんなもの?というのが、すべて写真付きで見れます。

たとえば、キッチンとか、お風呂とか、廊下の感じとか・・・

http://qumalog.tistory.com/entry/좋은-고시원을-고르는-방법-팁

④気になる料金は?
コシウォン(考試院)→3万円
食費→2万円
交通費→5000円(私は不要だった)
交際費→5000円(私は不要だった)
合計→6万円。。

私はこんなものでした。特にお金を使うところがなかったので・・・。韓国で貧乏生活を送っていた時は、特に誰かと会うこともなかったので交際費はほとんどなかったし、電車に乗ってどこかに行くこともなかったので、交通費もほとんどかからなかった。

日本の住所から抜けていたので、年金や国民保険を支払う必要はなかったし、また、韓国の携帯電話を契約していなく、韓国ではプリペイド携帯みたいなものだけを持っていたので、友達にワンギリしたらかけなおしてもらうみたいに、うまく節約していました。

また食費ですが2万もいかなかったとおもいます。

私のたんぱく質源でもある豆乳は結構買いましたが、コシウォン(考試院)では、ご飯が食べ放題なので、おかずを買うだけという感じ。

おかずとしては、
・キムチ(コシウォンで提供してくれるところもある)
・インスタントラーメン(コシウォンで提供してくれるところもある)
・卵(コシウォンで提供してくれるところもある)
・海苔→自分で買ってた
・味噌→日本から輸入した味噌を自分で買ってた

みたいな感じで、食費に関しても2万とか来ましたが、おそらく1万2千円くらいだと思う。

コシウォンには、大学生や、老人といったギリギリの生活でやり繰りしている人もたくさんいるので、仲間意識!?みたいな感じで仲良くなれるのもいいところかもしれない。( ´艸`)

⑤ちょっとしたバイトを探すならオンライン日本語教師
私は塾での日本語教師以外に、わざわざ江南のオンライン外国語系の面接まで受けて、韓国系のオンライン外国語の仕事を得たことがある。韓国には日本語が話せる韓国人もたくさんいますが、そういう韓国人が、日常の生活に戻ると、仕事ばかりで日本語を話す機会がなくなってきますよね?そういう韓国人とインターネットの通話で1日10分とか20分会話するだけのお仕事です。でもこれって結構話題を考えるのが大変だったり…。ま、これもやっていたおかげで、私はなんとかあの貧乏生活を潜り抜けましたわ・・・。

ま、あとは、日本語教師って言っても、今じゃ韓国人だけでなく、世界中に日本語学びたい人がいるので、インターネットで探せば、ちょっとのお小遣い程度にはなるはず。。

また最近はインターネットでライターみたいなことをしてお金を稼ぐこともできるので、少し貯金がある人は韓国に3ヶ月くらい格安で住んで自分のネットビジネスを育てるのもありかも知れない。

また、少し海外気分を味わいたい人には、本当に格安で安心できる国が韓国であると思う。気候なども似ているし時間も同じなので、そんなに外国と思うこともなくなってきますしね・・。

最後に・・・。
私みたいにインターネットができて、散歩ができて、ごはんが食べれればOK~!!みたいに、かなり切り詰めると、5万円くらいで生活できる。けれども、ちょっと余裕を持っても、10万円あれば普通に暮らせるのが、韓国でのコシウォン生活だと思います!

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韓国の地方都市で1ヶ月、10万円以下で生活する方法(私は5万円だったけど・・) 韓国の地方都市で1ヶ月、10万円以下で生活する方法(私は5万円だったけど・・) Reviewed by よこいりょうこ on 11月 10, 2017 Rating: 5

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